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zoom RSS 男性の持つ根深い容姿コンプレックスについて

<<   作成日時 : 2017/01/24 14:14   >>

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 芸能人は別として、日本で男性で容姿がそこそこ端麗で、オシャレのセンスが良くて、小ざっぱりとしていて、なおかつ、いい香りがするような人とは滅多に出合えません。特に研究者の中でそんな人を探そうとすることは、雨夜に星を求めるがごとしで、徒労に終わるどころか、絶対にないことなのだとダメだしされるような気がしますので、そういうことは皆諦めてしません。

 これに対して、女性は化粧などでごまかせるので、元々は凡庸な容姿でも、努力でそこそこそれなりには見えることが出来ます。ほんとうはそのまま、ありのままで輝いている人が素晴らしいのでしょうが、それは内面から出るもののなせる業で、それこそ研究者で外見が素敵な男性と滅多に会えないのと同じくらい難しいです。

 最近、男であることの辛さ、劣等感というようなことを見聞きしたり、読んだりして、いろいろ考えます。

 女性のほとんどは死ぬまで女を捨てず、三十代までの多くの男性も男を捨てていない気がします。だから年配の女性でも身なりには気を遣い、何となく安心できますし、そんなに一緒にいるのが嫌という人はいません。でも、男性の四十代を超えた人たちで男を捨てたような人はただ、不気味な感じであまり近寄りたくありません。そんな人たちでお金や地位を持っている層は始末に悪いです。こちらがいつも機嫌よく、大人しくしているのをいいことに、やたら上から目線で、威張り散らし、甘えてきます。こいつは何を言っても怒らないし、好き放題しても構わないと決めつけ、横暴な言動を取ってきます。同じように失礼な態度を取るとその人たちと同じ人間に成り下がるので、出来るだけ避けるようにはしています。

 これが私が年寄りの男性が苦手な所以です。本人たちが自分自身におそらく感じているように「可愛くない」んです。
可愛くない人たちに威張られると、生理的嫌悪感のプラスしたマイナスの感情が怒涛のように込み上げ溢れ、キレそうになるのを必死でこらえて耐えていた時もありますが、最近は何だか哀れに感じられ、こちらのターンになったような気がします。

 年齢を重ねて「可愛くない」男性でも、謙虚さや、思遣りや、器の大きさを示す言動があれば、高級クラブのお姉さんのところに行かなくても、周りのそれなりに器の大きい知的でそこそこ綺麗な女性たちと友だちになり、お互いが獲たい知識欲も満たせるものです。
 
 容姿も含めて、誰かと対等に話をしたり関わりたいと思ったら、何らかの努力が必要です。お金や地位はあっても、見かけも磨かず、器の小さく料簡の狭い男たちに未来はありませんし、見捨てられます。若い人たちは、オシャレに気を遣ったり、物の言い方をスマートにするなど、それなりに全ての面で必死に努力していて、器云々は別としても、威張らないだけましなので、女性たちの多くは、そちらに流れていってしまいます。でもこじれて、ひねくれて、自分を客観視していない老害を流す人たちには気に入らないし、なんで大したことないあいつがモテるのかと、不思議ですが、おそらく、彼らは一生きづかずにいるかもしれませんね。そんなこと誰も教えてくれませんから。

 もともと、男女ともに映画スターのような美男美女は滅多にいません。でも、生まれ持ったものをいかに劣化させず、維持しようかと努力することや、内面を磨くことで人を気分よくさせることをしている人たち同士は、それなりに心地よく過ごしているのが、この制限が一杯ある三次元の世界なのだと感じます。どうせ、生きるなら遊び気分で楽しく生きていきたいものですね。

 それから、容姿が美しい友人たちに聞いた話ですが、彼女らは男性はござっぱりして似合うファッションを身に纏っているなど最低限のことをしていれば、背が低かろうと太っていようと余り見た目で判断しないし、「美女と野獣」みたいに釣り合わないと周りが捉えようと、全く気にしないということでした。中身重視らしいです。容姿にを気にするくらいなら仕事や自分の好きなことに取り組みたいと自分も感じているようです。つまり、男性は(女性もですが)器を広げて、毅然としていたらいいのかもしれません。
感謝していること
 遠く離れていて、悟りの感覚を共有する別の言語を使っている人と、翻訳機を通して言葉を送る間に、感覚で分かり合えているということを感じました。相手の言おうとしていることをお互いに感じて、その通りのことを次に書いていました。嬉しい発見でした。

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