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zoom RSS 疑いなく信じきれたら、大切な人を耐久力テストで悲しませない

<<   作成日時 : 2017/03/06 11:27   >>

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 里親や養子に行った先で、多くの子どもたちがすることの一つは、親になった人に対する耐久力テストです。この人たちは本当に自分を愛してくれているのか、それが気になるので試すのです。

その行為がどれだけ親を悲しませているか、考えなしで愛されることを熱望している彼らにはわかりません。

試さなくてもいいのに、どうして信頼してもらえないのだろうかと悲しい親の想いとは裏腹に、反抗したり、心を閉ざしたり、ありとあらゆる困った行為をして、反応を確かめます。どこまで困らせたら、自分を放り出すのだろうかと耐久力を試し続けるのです。子どもも親も本当に辛いです。弱さゆえの抵抗なので、心が強くなり、反対に親に対する心配りが出来るようになれば止まります。

また、男女の関係でも、特にエリートというカテゴリーに属する人たちは女性を信頼できずに、同じような耐久力テストをすることがあります。
なぜなら彼らの父親も母親や周りの女性たちを信頼できずに、畏れながら馬鹿にするというアンビバレンスな状態で接してきたから。自分は知性は勝るけど、感性はどうも敵わない。女性たちは行動力もあるし、共感して共生して生きる知恵も持っている。尊敬しながらも、自分をもっと大切にして欲しい、尊敬して欲しい、愛して欲しいと要求するのです。これらの変形がDVでありモラハラです。
素直に相手を信頼し、テストなんてしないで仲よく一緒にいろいろ楽しんだらいいのに、それをするのにはプライドが許さないのです。つまらないですね。命は短いのに。つまり他人(主に女性)を信頼できる心の強さがないのです。弱い人間なのです。
解決方法としたら、自分が愛して欲しいことより、相手を愛して幸せな状態や笑顔を見たいという気持ちが芽生えたら変わっていけます。

これら二つのことよりも大変なテストを私たちは仏さま相手にしています。
無条件で助ける、本当に心から大切におもっているという仏さまに挑戦するのです。疑うという刃を向け、頭の上に立ってあれこれ命令するのです。何も要らない、そのままと言われるのに信じきれない弱さをどうにもできないのです。テストをする気力も根気も失せた時、自分の力は間に合わないと知らされ、自力が廃り救われます。そのとき、本当に円満で完全な
智慧と慈悲を受け取ることが出来ます。

感謝していること
 意地や我慢をしている人たちを見て、自分も通って来た道だけれど、速く御仏に救われて欲しいと思えることに感謝します。

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