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zoom RSS セクハラ・パワハラは権力・金を盾にした主に男性の甘え

<<   作成日時 : 2018/05/27 16:14   >>

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 「ハラスメントと取られるようなことは首から上には絶対出さないようにしています」。このように、大学院のある若手の既婚の先生は仰いました。

 公私混同を避けることに対して私もかなり厳密に生きています。
 京都の丹後で織ったシルクを扱う小売店を経営する責任のある仕事を長年してきました。子どもたちとも教師として向き合ってきました。その時に、一番してはならないことは公私混同です。常に自身の立場を念頭に置いていました。雇われ店長でしたので、毎月本社に売り上げの報告義務がありました。お金やその他もけじめをつけないとおかしなことになります。お客さまとの関係も同様です。私はそういう軸を持って仕事をしてまいりました。

心情としては、お客さま、子どもたちに対しても、自分がされて嫌なことは絶対しませんでした。それは負い目を感じさせることでした。真摯に一貫した誠意を全うし、決して粗雑に扱うことをしませんでした。なぜなら、年齢や立場が違っても、みんな等しくそれぞれが人生で学ぶ権利があり、それを互いにサポートするために出合ったのだという気持ちが根底にあるからです。

自分より立場が下の大人しい誰かが驚いて引くような、威圧感や猥褻な言動で脅かして、快感を得るのは職権乱用です。そんなことでストレス解消をするのは最低な人間のすることです。権力や金では人は靡きませんし、信頼関係は築けません。

それでは、風俗や酒を介しての店などで威張って、猥褻な言動をしてもいいかといえば、時代は流れ、違う関係を求められるようになってきています。相手が望まないことはしてはいけないのです。札束をいくら積まれても、嫌だと言われたらそこでゲームオーバーです。暴力を使ってそこから先に行こうとしたら犯罪に質が変わるのです。

ただ、看護士、介護士などの立場で、患者さんが病気や死の不安に苛まれているとき、縋るように手を握ってきたとき、その手を振りほどけるかどうかは、その時になってみないと分かりません。たぶん、そういう職業についている人たちはプロ意識を持っているので、そのままもしくは、自分から手を握ることも実践されていると思います。それはそれで尊いことと存じます。私はというと、感覚的なものか汗なのか分かりませんが、他人を触るといつもではないですが、蕁麻疹が出る体質です。そのままアナフィラキーショックで死ぬことも考えられるので、レイキも触らずしています。それくらい体質的にとても敏感ですので、身体的ケアの伴う職業は無理です。

 今朝どういう訳かもう他界してしまった尊敬していた先生に突然手を握られた夢を見ました。死ぬほど嫌ではなかったのですが、モヤモヤとして気持ちが出て来て、何も言わず、その場を離れました。おそらく、どんなときでも、私は、段階を踏んだお付き合いなり、過程なりがないと指一本触れられるのでさえ、気にしてしまい、軽く受け流すのは無理だと思います。
 たとえ、お互いが相思相愛と何となくきづいているときでも、誰も傷つかない、または共に傷つくことがあってもそれを引き受ける覚悟がないと、私はその場の雰囲気に飲まれることはない気がします。今日の夢のように、絶対そんはことはないと信頼して油断していた時は、仮にそういうことがあったとしても、多少の心の動揺で固まってしまうかもしれませんが、現実ではこれを教訓として、必死でそういうつもりは全くないと理解してもらえるよう努めると思います。病気やその他で弱っていても、きづきや悟りの話はできても身体的接触は私には難しいし、できないでしょう。ただの夢でしたが、そんな風に感じました。
感謝していること
 あなたの使命はこんなことなのですよと夢は知らせてくれたのかもしれません。

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