今、この瞬間を精一杯生きていますか?

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<<   作成日時 : 2018/06/09 08:09   >>

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 今生の自身の学びや使命を生きることしかないのだと知らされます。

 それぞれが学び、使命を果たすために生まれて来たのに、私たちは自分に目を向けずに、他人の欠点や、他人にされたことばかりを気にして、自身の学びや使命を果たすことが疎かになっています。

他人は他人の学びや使命の中に生き、孤軍奮闘しています。それはその人にしか分からないことです。何かの点で助けることはできても、本人が決めて実践するしかありません。助けてくれと頼まれたら出来ることはしたらいいけれど、余計なことをすると、今生でのその人が学び、使命を果たすことが疎かになり、遅れたりします。

  それぞれが自身の学びや使命を果たすために必死に生き、その中で同じような学びをして使命を果たしていくと、そんな生き方を助けてくれる人とは親しくなるものです。自分が助けることもできるかもしれません。また知らない間にお互いが助け合っているかもしれません。

 学び、使命を基軸にしてぶれないように突き進んでいくことは、易しくはありません。なぜなら、煩悩を満たすために欲を起こし、それが叶わないと怒り、いかれない相手には愚痴を起こすからです。学びが広く深く難しいと人生のかなりの時間をそのことで費やすことになります。ぼんやりして、余暇をのんびり過ごす時間がほとんどない人生となります。使命を果たす内容が身の丈に余るほどのもので、多くの人にとって享受されるような崇高なものであると、誤解をされるような非道徳的なことをしないように身を律していく必要があります。

それでもしなくてはならない学び、使命はほかならぬ自分が選択して生まれてきました。今生ではそれを放棄して、次の生に回すのもありかもしれませんが、私はそれを選ぼうとは思いません。

この先、どんなことがあっても、誰かがたすけてくれることもあるかもしれませんが、当てにせず、それはそれで有難く受け取り、まず自らの道を歩んでいく覚悟ができました。

人の人生は直接は変えられませんが、自身が自分の学び、使命に専念し、必死になる姿を見ていて、自分の学びや使命にきづくことは大いにありうることです。それは意図したことではなく、広まっていくという表現が合います。

 誰かに期待することもなく、自身の目の前の課題を粛々に独力で取り組んだ結果が多くの人に役に立てたら今生の使命を終えます。ただそれだけです。

感謝していること
 自身の課題を真剣に取り組むと周りの人たちが驚くほど協力してくださいます。不思議で有難いです。


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