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zoom RSS 優秀で都合のいい者でなくなった(利用価値のない)被害者(サバイバー)の価値

<<   作成日時 : 2018/07/08 09:56   >>

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 モラハラ等のハラスメントを生きる基軸としている輩の、パートナー選びは、容姿でも職業、収入、家事能力でもありません。
 ただ、ひたすら、ハラッサ―の自己愛性人格障害に対して耐性を持ち、服従し、称賛の言葉や態度を与え続けられるか否かです。サバイバーは利用価値がないので用済みになります。
 
 ハラッサ―が今までの人生を反省し、サバイバーに罪滅ぼしをすることなど滅多にありません。サバイバーは我欲を満たさず不必要な存在ですから、ハラッサ―は次の捕食対象を求めて同じような自己愛を満足させる生活を送れるように気持ちを切り替えるだけです。
 ただ、別の優秀な被害者が見つからない間は、ハラッサ―の本分を発揮できない、気持ちの悪い状態を感じつつ過ごすことになります。

 ハラッサ―は外面がいいので、ハラッサ―であると被害者以外には見抜くことは困難です。被害者も初めはハラッサ―が人当たりがよく、いい人を演じるので騙されます。同居、婚約、婚姻、懐妊、出産という節目でもう相手が逃げられない状態になったときハラスメントが始まるからです。
 なぜ、結婚が決まったのに、子どもが生まれたのにすぐ別れる人たちがいるのだろうかと不思議に思う人がいるでしょう。それはハラッサ―のハラスメントが始まり、それにきづき、それを避けるために逃げたからです。いち早く、そこで逃げられた人は幸せなのかもしれません。仮にバツイチになっても、子供を抱えて一人で育てなければならなくなっても、その先の長く辛い服従人生を考えるなら離れるのは正解です。優秀な被害者は我慢強いので、長く辛い服従人生の法に幸せを感じて分かれない選択を取るのでしょうが、遣り切れない気持がします。
 
 結局自己愛を満たしたり、自己愛に奉仕することで自分を満たす依存者である関係から抜けないと本来の自分で生きられません。
 
上記のことは、そういう状況で生きている人以外、全くピンとこないかもしれません。依存・共依存の関係はその場に入り込まないと分かりません。入り込む要因を持たない人は入りませんし、入れません。入る要因を持っていない人は入りかけても、すぐ違和感を持ちその場には留まりません。逃げます。逃げられないのは、依存・共依存の要因を持つからです。

人間などに依存せず、真理を求めて真理との一体感を求めたらいいのですが、そういうことを教えてくれる人は滅多にいません。仮に教えてもらっても、そういうことを受け入れられる心境にいなければ受け取れませんし、受け取ろうという気にもなれません。

感謝していること
 我慢強くない私にはハラスメントは耐えられない世界です。不確かな依存・共依存関係ではない真理との邂逅ができたことに感謝します。

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