心と身体の関係

 もし読んで下さっている方がいらっしゃったら、どうも有り難うございます。感謝します。
 何しろ、内側から絶えず、湧いてくる想いをお知らせしたいと毎日書いて、約半月過ぎてしまった感じです。
 表現力も乏しく、がっぷり四つの、遊びの無い内容ばかりなので、読まれた後、疲れてしまわれるのではないかと余計な心配もしています。

 でも、いい加減な事や、中途半端なことを書いては、せっかく変えたタイトルの今、この瞬間を精一杯生きていない事になります。だから、このスタイルでいかせて下さい。気が利かず、不器用なものですみません。

 今日は心と身体について、考えている事を書きます。
 大学を出てから、歯医者くらいしかかかっていません。薬もほとんど飲みません。でも、さほど、不自由もしません。
 死ぬときは、一つの原因で死ぬのではないでしょうか?
 脳や心臓が停止していないのなら、いくらでも敗者復活はありえます。

 少し前に、末期のがんの患者さんの身体に白血球がみるみる増殖していって、がん細胞が1日で、ほとんど消えてしまった映像を見たことがあります。それとこれは知る人ぞ知るかの故、中村天風氏が喉頭がんか何かの固まりを、くしゃみで吹き飛ばしてしまった話もあります。

 病は気から、逆に言うと、病気はその人に必要だから、なるのです。学校が嫌で朝になると頭が痛くなる子どもは病気になることで、心身の均衡を保っているのです。大人の病も、病になる事で、身体を休めなさいよとか、周りの人がその人をいたわって上げなさいよとか、そんなに物事をきっちり考えなくても、アバウットになったらとか、頑固はやめて、人の言うことを少しは聞いたらとかいろいろなメッセージを伝えてくれているのではないでしょうか?
 
 そう病気はあなたを助ける救世主なのですよ。もし身体が悲鳴を上げなかったら、そこに出てくれなかったら、病気の原因を持っている人は、特にがんの人などは、、発狂してしまうほど、心が悲鳴をあげている、SOSのサインだと、聞いたこともあります。だから、切り取っても、再発したり、転移したりするのです。全身病といわれますが、心の問題を解決、しなかったら、切っても、切ってもまた出ます。同じことの繰り返しです。

 寿命で死ぬときは死にますから、生きている今、そんな先のことを心配するより、楽しく、積極的に、生きたら幸せです。ミスタービーンのDVD見るとか、フランスに行っちゃうとか、ペリエ飲むとかその人が笑えることとか、やりたいこと、スッキリする事を罪悪感無しにやったら病気も、私の役目は終わったと、知らない間にいなくなっていますよ。ただ、これも、個人の価値観がありますので、医療機関に任せて安心な方はそのようにされたらいいと思います。
 問題は自分の心の機嫌は自分で取ってあげる事です。人の機嫌は取りますが、自分がなおざりの人が多いように感じます。

この記事へのコメント

2013年07月28日 19:03
相手を思いやり聞いてあげる、合わせてあげる。私に欠落していました。やるべき事は、まだありそうです。

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