生涯かけてのメッセージ
昨日が、友人のお兄さんのお通夜、そして、今日がお葬式です。
昨日の晩、友人の好物の薄皮饅頭と磯辺餅を持って会いに行きました
あいにく、お留守番のお義父さんしか、いらっしゃらなくて、渡して帰ると、メールが届いていました。
そこには、やっと、亡くなった今、亡骸に向かってだけれど兄に感謝の気持を言ってきたとありました。生きているときは照れくさくて言えなかったけどと。
私は次のように返事しました。
お兄さん聞いてくれたよ。凄く喜んで貰えたんじゃないかな。それから、あなたやほかの周りの方々に、次のように言いたかったのだと私は思います。
「皆さん、各自、持てる力を出し切って、自分の分まで、精一杯、生きて下さい。臨終に、遣り残した事がないような人生を送って下さい」
このメッセージをお兄さんはご自身の人生を賭けて、身を以って教えてくださったのでしょう。
お兄さんは、このことを周りの皆さんに伝える為に生まれてきたのかもしれません。人生半ばで、亡くなる事で、より鮮明に。肉体からは離れたけれど、これからは、いつもあなたを近くで、見守ってくれるでしょう。
この一月はあなたとお兄さんの間で、最も親密になれた時でしたね。
感謝の気持が伝えられた今、やっと、本当の兄と妹になれたのではないですか。
お母さんには元気な今、お兄さんに心から、感謝できた事や小さい時、お兄さんばかり、可愛がられているように感じて、淋しかったことなども含めてお兄さんとの思い出をはなしてあげて下さいね。
昨日の晩、友人の好物の薄皮饅頭と磯辺餅を持って会いに行きました
あいにく、お留守番のお義父さんしか、いらっしゃらなくて、渡して帰ると、メールが届いていました。
そこには、やっと、亡くなった今、亡骸に向かってだけれど兄に感謝の気持を言ってきたとありました。生きているときは照れくさくて言えなかったけどと。
私は次のように返事しました。
お兄さん聞いてくれたよ。凄く喜んで貰えたんじゃないかな。それから、あなたやほかの周りの方々に、次のように言いたかったのだと私は思います。
「皆さん、各自、持てる力を出し切って、自分の分まで、精一杯、生きて下さい。臨終に、遣り残した事がないような人生を送って下さい」
このメッセージをお兄さんはご自身の人生を賭けて、身を以って教えてくださったのでしょう。
お兄さんは、このことを周りの皆さんに伝える為に生まれてきたのかもしれません。人生半ばで、亡くなる事で、より鮮明に。肉体からは離れたけれど、これからは、いつもあなたを近くで、見守ってくれるでしょう。
この一月はあなたとお兄さんの間で、最も親密になれた時でしたね。
感謝の気持が伝えられた今、やっと、本当の兄と妹になれたのではないですか。
お母さんには元気な今、お兄さんに心から、感謝できた事や小さい時、お兄さんばかり、可愛がられているように感じて、淋しかったことなども含めてお兄さんとの思い出をはなしてあげて下さいね。
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