子どもの鍛え方
親元にいると、何でもやってもらえるのが当たり前になってしまいます。
ちょっと我慢すればいいものを、その前に、怒鳴ってしまったり、切れたりして喧嘩になる事もしばしばです。
幼少の頃、祖母と妹弟と私の3人の孫で過ごす時間が多くありました。
いつも私は、妹や弟が祖母に負担をかけていないか気を張っていました。
甘えるとか以前の問題として、祖母に迷惑をかけないように、心身の負担にならないようにが先に立って、4、5歳の頃から、大人の様な役回りをしていました。
自分の子どもは一人子ですが、都合で、年少の時夏休み、1ヶ月、秋に2ヶ月、そして、小2の昨年の夏休みの20日間、祖父母の家に一人で滞在していました。
遠いので、日曜に帰ることも出来ず、一人で祖父母と機嫌よく過ごしていたらしいです。
幼稚園の3ヶ月間、一度も、帰りたいとも言わず、夜泣いた事もなくおねしょもしなかったと聞いています。
去年の帰りは、羽田から伊丹まで一人で飛行機で帰ってきました。
伊丹に迎に行ったら、けろっとして何でもなかったような感じでした。
下の兄弟の面倒を見たり、見守っている必要はなかったのですが、期間が長かったので、かなり我慢することもあっのかもしれませんが、本人は何も言いません。
たまに、二歳年上の姪が遊びに来る以外は、基本的に、のんびり、マッタリ、ゆっくりしていたみたいです。
私の試験勉強やスクーリングや教育実習の為とわかっていたので、たまに電話すると「勉強頑張って」と励ましてくれました。
一度だけ留守番電話に「○○です」と子どもの名前だけの短いメッセージが残っていて、その時は、少し遅かったけれども、直ぐ電話をかけ直したら、反対に「何かあったの?」と聞かれてしまいました。
自分が留守電を入れたことが、照れくさかったのか、入れたことすら忘れてしまったのかは謎のままです。
本人がのんびりした性格だったのと、祖父母と相性が良かったのと、色々な佳い縁が重なって、よそのうちで長いこと親以外の家族と寝食を共にしたのですが、私にとっては、自分の親のところですし、気楽に骨休め出来るのではと気軽に考えていました。
実際、家でする勉強の半分もしていませんでしたし、去年は遅れを取り戻すのに、3ヶ月以上かかりました。
預けた以上、自分と同じには出来ないことは分かり切っていたので、文句は言えませんでした。
今では、家で、机で勉強していた以上の何かを獲たと思っています。
両親には勿論感謝していますし、苦労をかけたと思いますが、お互いの絆が強くなって、今でも、いつも子どもの事を気にかけてくれて、食べ物や衣服をせっせと送ってくれます。有難い事です。姪は家が近いので、泊まることもなかったのですが、子どもが居る間は、幾度か泊まったらしいです。
姪の親である妹の家にも、時々泊めてもらったりも、したようです。
その時、洗濯物をかばんにしまって、持って帰って祖母に渡そうかどうしようか、風呂場で困っていたのではないかと、気になって、後で、妹に尋ねたら
「洗濯物は洗濯機に入れたらいいよ」と声をかけてくれたらしく、困ることもなかったようです。
とても気をかけてくれたことに感謝しました。
こんな長期ではなくていいでしょうが、時々従姉妹や学校の友達を泊めたり、泊まらせてもらったりの預け合いをすると、子どもは自分の家以外のことも学習したり、色々考えるよいきっかけになると思います。
親との信頼関係があれば、どこに居ても、子どもはそれなりに、自分を信じて、頑張れると思った体験でした。
ちょっと我慢すればいいものを、その前に、怒鳴ってしまったり、切れたりして喧嘩になる事もしばしばです。
幼少の頃、祖母と妹弟と私の3人の孫で過ごす時間が多くありました。
いつも私は、妹や弟が祖母に負担をかけていないか気を張っていました。
甘えるとか以前の問題として、祖母に迷惑をかけないように、心身の負担にならないようにが先に立って、4、5歳の頃から、大人の様な役回りをしていました。
自分の子どもは一人子ですが、都合で、年少の時夏休み、1ヶ月、秋に2ヶ月、そして、小2の昨年の夏休みの20日間、祖父母の家に一人で滞在していました。
遠いので、日曜に帰ることも出来ず、一人で祖父母と機嫌よく過ごしていたらしいです。
幼稚園の3ヶ月間、一度も、帰りたいとも言わず、夜泣いた事もなくおねしょもしなかったと聞いています。
去年の帰りは、羽田から伊丹まで一人で飛行機で帰ってきました。
伊丹に迎に行ったら、けろっとして何でもなかったような感じでした。
下の兄弟の面倒を見たり、見守っている必要はなかったのですが、期間が長かったので、かなり我慢することもあっのかもしれませんが、本人は何も言いません。
たまに、二歳年上の姪が遊びに来る以外は、基本的に、のんびり、マッタリ、ゆっくりしていたみたいです。
私の試験勉強やスクーリングや教育実習の為とわかっていたので、たまに電話すると「勉強頑張って」と励ましてくれました。
一度だけ留守番電話に「○○です」と子どもの名前だけの短いメッセージが残っていて、その時は、少し遅かったけれども、直ぐ電話をかけ直したら、反対に「何かあったの?」と聞かれてしまいました。
自分が留守電を入れたことが、照れくさかったのか、入れたことすら忘れてしまったのかは謎のままです。
本人がのんびりした性格だったのと、祖父母と相性が良かったのと、色々な佳い縁が重なって、よそのうちで長いこと親以外の家族と寝食を共にしたのですが、私にとっては、自分の親のところですし、気楽に骨休め出来るのではと気軽に考えていました。
実際、家でする勉強の半分もしていませんでしたし、去年は遅れを取り戻すのに、3ヶ月以上かかりました。
預けた以上、自分と同じには出来ないことは分かり切っていたので、文句は言えませんでした。
今では、家で、机で勉強していた以上の何かを獲たと思っています。
両親には勿論感謝していますし、苦労をかけたと思いますが、お互いの絆が強くなって、今でも、いつも子どもの事を気にかけてくれて、食べ物や衣服をせっせと送ってくれます。有難い事です。姪は家が近いので、泊まることもなかったのですが、子どもが居る間は、幾度か泊まったらしいです。
姪の親である妹の家にも、時々泊めてもらったりも、したようです。
その時、洗濯物をかばんにしまって、持って帰って祖母に渡そうかどうしようか、風呂場で困っていたのではないかと、気になって、後で、妹に尋ねたら
「洗濯物は洗濯機に入れたらいいよ」と声をかけてくれたらしく、困ることもなかったようです。
とても気をかけてくれたことに感謝しました。
こんな長期ではなくていいでしょうが、時々従姉妹や学校の友達を泊めたり、泊まらせてもらったりの預け合いをすると、子どもは自分の家以外のことも学習したり、色々考えるよいきっかけになると思います。
親との信頼関係があれば、どこに居ても、子どもはそれなりに、自分を信じて、頑張れると思った体験でした。
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