震災支援とネット活用
避難所であるところは、物資が足りず、またあるところでは余っていて受け入れ拒否という報道がされています。
私たちの税金は、支援物資を倉庫に保管する為に使われたくありません。
倉庫代まで血税が使われるなんて、どう考えても可笑しいです。
なぜ、民間のように、何がどのくらい必要か、メールやツイッターで遣り取りできないのでしょうか?
とても不思議です。
このブログで、タスキプロジェクトや靴、お茶碗、布製バッグなどの募集の情報を取り上げてきましたが、それも締め切りや過不足の状態を調べて、随時更新することを私は、心がけてまいりました。
送った人の善意が無駄にならないように考えてのことです。
なぜ、公的機関の地方自治体には、こまめに連絡を取るシステムや身軽な動きが取れないのでしょうか?
自分達が出来ないのなら、NPO団体等と協力したらいいのではと、私は言ってきました。
ただ、食料や衣類などを届ければいいというものではないのです。
被災者は血の通った、生きた人間です。
役所の人たちは3月11日までは、被災者の方々も、自分達と変らない生活をしてこられた人たちなのだ、という視点を忘れてはならないでしょう。
自治体もツイッターなどで、今、これとこれを提供して欲しいと、市民に呼びかけたらいいのではないですか?
実際、市民団体レベルでは、震災の直後から、動きが盛んです。
県営、市営住宅に電気のかさやエアコン、ガスコンロ、冷蔵庫、寝具はあっても、食器や座布団や日常の細々としたもの、そしてテレビやパソコン、移動用の自転車などは、被災者が買い揃えなければなりません。
どうして、協力してくれるNPO団体と一緒に、市民に被災者が求めているものの情報を流して、支援の提供を呼びかけるなど、もっと、双方に密接で効率的な施策が出来ないのでしょうか。
16年前の阪神淡路の震災の時と、今は比べ物にならないくらい、ネットが発達して、携帯端末でもすぐ、必要な情報が見られたり、送れたりします。
どうか、日々刻々と変る避難されている人たちのニーズに、こまめに連絡を取り合うことで、必要な所に必要な物が届くし、差し上げたい人と受け取りたい人の橋渡しがズムーズにされるようになることをお願いします。
(支援団体)
支援マッチング事業
サイト名 ボランティアプラットフォーム
URL http://b.volunteer-platform.org/
サイト開設日 2011年3月21日
概要 現地ニーズと、支援リソースをマッチングするWEBサービス(Beta版)
サイト設立の経緯 東日本大震災に端を発した支援要請を受け、ボランティア派遣・ソーシャルメディア構築の経験を生かし本サイトを開設しました。国境の垣根を越え、継続的な支援が行える支援プラットフォームの構築を目指しています。このサイトを通して困難な状況にある方々の支援に繋げられることを願っています。
団体概要
名称 NGOボランティアプラットフォーム(ぼらぷら)詳細
英文表記 VOLUNTEER PLATFORM(VPF)
所在地 〒160—0022 東京都新宿区新宿1—16—10 コスモス御苑ビル 8F
お問い合わせ お問い合わせフォームはこちら
TEL 03-6380-1431
※お問合せ件数が膨大なためお問い合わせは、メールにてお願いいたします。ご協力お願いいたします。
FAX 03-6380-1433
事業内容 ボランティア派遣等での国際協力、ITを活用したボランティア専門のソーシャルメディアの運営。
[主な事業] 詳細
・支援マッチングサイト
・ボランティアSNS
・ボランティア検定
・NPO検索システム
・NPO向けIT化支援
・海外ボランティア派遣
・みんなの海外ボランティア掲示板
追記
Toksyの仕組み
家にあるちょっとしたモノを出品しよう!
家にあるちょっとしたモノをToksyに出品して下さい。
たくさん貰ったお歳暮、買ったけど着ていない服、あまり使っていない家電、読み終わった漫画などなど。 被災者はあなたの出品したちょっとしたモノをすごく必要としているかもしれません。
.被災者が必要としているモノを配送依頼
被災者が、必要と思うモノに配送依頼を出して下さい。
しばらくすると出品者から配送に関しての連絡が来ます。
※サービスの特性上、配送依頼をしても必ず配送して貰えるとは限りません。
※配送依頼が可能なのは、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県にお住まいの方のみです。
.出品者が配送先を選んで配送
出品者には複数の人から配送依頼が来ます。
あなたが本当に必要としていると思う人に送ってあげて下さい。
送料は出品した方の元払いになります。
受け取った方は、送ってくれた人に感謝のメッセージを伝えて下さい。
.リクエストも出来ます!
必要なモノが出品されていなければ、リクエストも出来ます。
何を出品していいか悩んでいる人もたくさんいます。
些細なモノでもどんどん被災者からリクエストして下さい。
リクエストにあがっているモノを持っている人は、是非出品してあげて下さい。
.ご近所、企業、NPOなど、グループを作ってToksyの輪を広げよう
グループを作ってToksyの輪を広げて下さい。
企業、NPOが参加し易い様に、Toksyのグループは参加方法を選択出来ます。
参加者のメールドメイン(@xxx.co.jpなど)を指定する事で、社員のみのグループ。
Twitterアカウントのフォロアーを指定する事で、NPOに興味がある人のグループなど。
※2011年4月13日現在、グループでの出品、配送などの機能はありません。
私たちの税金は、支援物資を倉庫に保管する為に使われたくありません。
倉庫代まで血税が使われるなんて、どう考えても可笑しいです。
なぜ、民間のように、何がどのくらい必要か、メールやツイッターで遣り取りできないのでしょうか?
とても不思議です。
このブログで、タスキプロジェクトや靴、お茶碗、布製バッグなどの募集の情報を取り上げてきましたが、それも締め切りや過不足の状態を調べて、随時更新することを私は、心がけてまいりました。
送った人の善意が無駄にならないように考えてのことです。
なぜ、公的機関の地方自治体には、こまめに連絡を取るシステムや身軽な動きが取れないのでしょうか?
自分達が出来ないのなら、NPO団体等と協力したらいいのではと、私は言ってきました。
ただ、食料や衣類などを届ければいいというものではないのです。
被災者は血の通った、生きた人間です。
役所の人たちは3月11日までは、被災者の方々も、自分達と変らない生活をしてこられた人たちなのだ、という視点を忘れてはならないでしょう。
自治体もツイッターなどで、今、これとこれを提供して欲しいと、市民に呼びかけたらいいのではないですか?
実際、市民団体レベルでは、震災の直後から、動きが盛んです。
県営、市営住宅に電気のかさやエアコン、ガスコンロ、冷蔵庫、寝具はあっても、食器や座布団や日常の細々としたもの、そしてテレビやパソコン、移動用の自転車などは、被災者が買い揃えなければなりません。
どうして、協力してくれるNPO団体と一緒に、市民に被災者が求めているものの情報を流して、支援の提供を呼びかけるなど、もっと、双方に密接で効率的な施策が出来ないのでしょうか。
16年前の阪神淡路の震災の時と、今は比べ物にならないくらい、ネットが発達して、携帯端末でもすぐ、必要な情報が見られたり、送れたりします。
どうか、日々刻々と変る避難されている人たちのニーズに、こまめに連絡を取り合うことで、必要な所に必要な物が届くし、差し上げたい人と受け取りたい人の橋渡しがズムーズにされるようになることをお願いします。
(支援団体)
支援マッチング事業
サイト名 ボランティアプラットフォーム
URL http://b.volunteer-platform.org/
サイト開設日 2011年3月21日
概要 現地ニーズと、支援リソースをマッチングするWEBサービス(Beta版)
サイト設立の経緯 東日本大震災に端を発した支援要請を受け、ボランティア派遣・ソーシャルメディア構築の経験を生かし本サイトを開設しました。国境の垣根を越え、継続的な支援が行える支援プラットフォームの構築を目指しています。このサイトを通して困難な状況にある方々の支援に繋げられることを願っています。
団体概要
名称 NGOボランティアプラットフォーム(ぼらぷら)詳細
英文表記 VOLUNTEER PLATFORM(VPF)
所在地 〒160—0022 東京都新宿区新宿1—16—10 コスモス御苑ビル 8F
お問い合わせ お問い合わせフォームはこちら
TEL 03-6380-1431
※お問合せ件数が膨大なためお問い合わせは、メールにてお願いいたします。ご協力お願いいたします。
FAX 03-6380-1433
事業内容 ボランティア派遣等での国際協力、ITを活用したボランティア専門のソーシャルメディアの運営。
[主な事業] 詳細
・支援マッチングサイト
・ボランティアSNS
・ボランティア検定
・NPO検索システム
・NPO向けIT化支援
・海外ボランティア派遣
・みんなの海外ボランティア掲示板
追記
Toksyの仕組み
家にあるちょっとしたモノを出品しよう!
家にあるちょっとしたモノをToksyに出品して下さい。
たくさん貰ったお歳暮、買ったけど着ていない服、あまり使っていない家電、読み終わった漫画などなど。 被災者はあなたの出品したちょっとしたモノをすごく必要としているかもしれません。
.被災者が必要としているモノを配送依頼
被災者が、必要と思うモノに配送依頼を出して下さい。
しばらくすると出品者から配送に関しての連絡が来ます。
※サービスの特性上、配送依頼をしても必ず配送して貰えるとは限りません。
※配送依頼が可能なのは、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県にお住まいの方のみです。
.出品者が配送先を選んで配送
出品者には複数の人から配送依頼が来ます。
あなたが本当に必要としていると思う人に送ってあげて下さい。
送料は出品した方の元払いになります。
受け取った方は、送ってくれた人に感謝のメッセージを伝えて下さい。
.リクエストも出来ます!
必要なモノが出品されていなければ、リクエストも出来ます。
何を出品していいか悩んでいる人もたくさんいます。
些細なモノでもどんどん被災者からリクエストして下さい。
リクエストにあがっているモノを持っている人は、是非出品してあげて下さい。
.ご近所、企業、NPOなど、グループを作ってToksyの輪を広げよう
グループを作ってToksyの輪を広げて下さい。
企業、NPOが参加し易い様に、Toksyのグループは参加方法を選択出来ます。
参加者のメールドメイン(@xxx.co.jpなど)を指定する事で、社員のみのグループ。
Twitterアカウントのフォロアーを指定する事で、NPOに興味がある人のグループなど。
※2011年4月13日現在、グループでの出品、配送などの機能はありません。
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