人生を楽しむ人は今を生き、争う人は過去と未来の勝利の美酒に酔いしれる

今だけが現実です。
 過去は終わったこと、未来はまだ来ていません。
 アウシュビッツで生き残れた人たちは、今によろこびを見つけて楽しめた人たちだったようです。
 過去の栄光や悲惨な経験も、もう終わってしまったことです。
 未来の勝利も達成感も、まだ実現していないので、よろこべません。
 
 大切なのは今、この瞬間に、何でもいいので、些細なことでも構わないので、よろこびや、美しさ、清らかさ、尊さを見つけて感動したり、楽しんだりすることです。
 記事の最後に私がよかったことを毎日書いているのはそういう意図からです。
 
 今生での私は争い、戦い、勝負と無縁に生きたいし、その学びは終えていたので、関わらないように望んでいましたが、周りが許してくれませんでした。
 仕方なく、それらの人たちの中で、争うことの、辛さ、悲しさ、しんどさ、痛みを見せ付けられ耐えてきました。
 それはそれで、私にとっては大切な学びだったのでしょう。
 終えたと思っていた学びが、実は終わっていなかったから、辛い思いの中で生きなければならなかったのだと、最近気がつきました。
 そして、今を楽しく生き抜くことだけに集中して、全ての争いから降りると決めたら、世界が変わりました。
 今を生きるというとても簡単なことと、自分も人も尊重する生き方を自らも実践して、子どもたちに伝えていこうと決めたので、そのように生きていきます。

 よかったこと
肩の力が抜けて、気分がいいです。
お世話になった方々に近況を報告するメールも出せ、温かい心のこもったお返事がいただけました。

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