救いを賜ったり、金メダルを獲得した者が生涯それに相応しくある使命

  救いも金メダルもそれはあくまでもスタート地点です。
  賜り、獲得したその時より責任が生まれます。
  いまだ未熟であるなら、相応しくなれるよう日々精進していかねばなりません。
  それを怠ると御仏を反故にしたり、金メダルの価値を下げることになります。
 
  誰にも叱られたり、罰を受けたりはしませんが、自分自身が真摯に生きていくために、御仏や世間が与えてくださったものに感謝していくことが肝要だと身を引き締め、言動に注意して生きていく所存です。

 あれほど希って賜った信心であり、賜った者にしか出来ないことは山ほどあります。まだ信心を獲得していなかったときには、周りの人に話したくても分からず、してあげられなかったことが遅々として進みませんが、賜った広大無辺な御恩を、少しでもお返しできるよう実践してまいります。信心を賜ることが出来たのも両親や周りの人たちがいてくれたからであり、その方々にも何とか御仏の願いをお伝えしたく存じます。

 信じられないような素晴らしい体験をし、心が迷いから抜けられたのですから、世の中の人の為にもお役にたてることをさせていただけるよう何をするか考えております。
 みなさまの学びや成長や御仏とのご縁を深めることで、私が出来ることを見つけて臨終まで休まず怠けず精一杯力を出し切っていく覚悟です。
 まだまだ、何もよく分からないことばかりなので、みなさまにご教示していただけたら嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。
感謝していること
 みなさまが真摯に生きていらっしゃることをこうしてインターネットを通して知らせていただけます。

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