今、この瞬間を精一杯生きていますか?

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zoom RSS 文章(チャットではなくメール)でのやり取りの沙汰の事例

<<   作成日時 : 2014/02/05 00:18   >>

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 最近書いている信心についての投稿記事の事例を今日はご紹介します。
 もしかしたら、これと今まで書いてきたことなどで今、救われる方もあるのではないかとも感じます。
 今回は特別、皆さまに、このような事実があることで、希望を持たれ、一日も早くく救われることが出来るような願いを持ち、特別、沙汰の相手さまのご許可を取って掲載させていただいています。
 
 この頃ずっと書いておりますように、お友だちの読者の方々の中にも、もうちょっとで救われる予感のある方が何人もあるので、もしかしたら○○さんと同じような心境でいらっしゃるなら、それを共有させていただき、万が一死んでしまう前に、今、救われて欲しく存じます。
 
 どうかご不明な点がございましたら、この記事のコメントでも、私のメッセージに個人的にでもお尋ねください。なお、ステラは私のブログのハンドルネームです。

 ○○さんは、私がいつも「今、救われます」と言っていることが「当たり前だと」思えて、もうその気持ちが、元に戻らなくなったそうです。
 次に「今、救われている」と感じられる方がみなさまの中からまた、もうすぐ出て来られることを心待ちにしております。
 私はただそのこと一つ念じております。
 それが何よりも私にとって嬉しいことです。
 どうか、一分、一秒でも早く救われてください。
感謝していること
 皆さまの為にご自身の心情を書かれた事例を提供してくださった○○さんに有難く感謝しております。
 
 ステラさま
はじめてメールをお送りいたします。
「信心決定」で検索しましたら、あなた様のブログに行き着きました。
私も以前、ある会に所属しておりました。
現在は退会し、別のところで聞かせて頂くようになりましたが、いまだ救われずにおります。←この発言がよくないのですよね・・。

 南無阿弥陀仏ひとつでは不安で、何か足さなければと思い、仏教書を読んだり、もっと仏法を理解したならば、などと浅はかにも思っておりましたが、今は何をしても無駄だと、勉強などはしなくなりました。

 ですが、心の中ではいろいろこねくりまわす日々です。
間違っていると分かっているのですが、どうにも落ち着かず、時だけが過ぎてゆくのです。教えていただきたいこの思いからメールを送らせていただきました。

○○さま
こんにちは メール有難うございます。 信心を賜りたいとのこと、尊く存じます。
 ただ、信心を賜るにはやはり覚悟が要ります。また私を信用していただかないと難しいです。
 まず、お名前、年齢、性別、お住まい、お電話、出来たらフェイスブックに登録され(チャット用)その名前、どういうことを知りたいのか、今までの求道過程など事細かにお知らせください。
 どこのどんな人か分からず、話は進みません。信心の沙汰において私は匿名や偽名やハンドルネームでお付き合いはしません。ただし、お知らせくださったことは、口外しません。
 もし、頂いた資料を拝見して、私があなたには話せないと判断し、ご縁がなければ、その旨お知らせして、即刻消去します。
 
 何事にもそれ相当の覚悟が要ります。名前も名乗れないような人なら、いつか裏切ったり、返事を返してこないようになるでしょう。そんな人に関わっている暇は正直言ってありません。
 そういう類の人たちが私は一番嫌いで苦手な人で、恩知らずで、常識のない時間泥棒な人たちと見なします。
 厳しいようですが、今まで、何度も度も嫌な思いを、してきたので、初めにこのことはきっぱり、お断りして申し上げておきます。
 
 2月2日の夕方まで大事な用事があります。
 もし覚悟が出来、詳細を記すメールを頂戴できるなら、それ以降にお返事します。
 このまま御縁が無くなっても、それでも私は全く構いません、あなたも気にしないでください。以上 1月30日 ステラ
 
ステラさま ご多忙の中ご返信下さり、有難うございます。
○○と申します。先日はハンドルネームを使用しましたこと、
大変失礼致しました。無礼をお許し下さい。
 以下、私についてです。(中略)

 現在までの求道過程は、大学の新勧で某真宗系団体の学生の部の先輩に声をかけられ、その後入会しました。この世でそんな素晴らしい信心を賜れる世界がありますとは、あの時は感動したものです。
 その後全てをここにかけたいと、全国各地・海外まで聴聞に赴き、勧誘に会合、アニメ頒布など、これしかないとただひたすら活動し続けました。
 また某団体の本部や地方の関連の多くの建物が次々にまるで自転車操業のように立つことや会長が海外の布教に行くたびに買ってきたという夥しい絵画などについて疑問に思うことも多々ありましたが、それでもここにしか真実はないと求め続け、長い歳月が過ぎてゆきました。

 ですが、本当にここで信心決定できるのか疑問が出て参りました。会の中では、誰も信心決定しておりませんし、私は終わらない道を求めているのではないだろうかと、不安が消せなくなってきました。
 そこで、会の講師や幹部からは見てはならないとされていたネットを見るようになり、驚きました。
 今まで知らなかった事が書かれており、これは大変と思いました。ここしかないと思っていた会が間違っていたからです。
 その後、会では信心決定できないと判断し、退会しました。思い出しますと情けなくてでしょうか、泣けて参ります。

 私がお尋ねしたいと思っておりますことは、今の救い、阿弥陀仏と対峙すること、でございます。
 阿弥陀様は、私ひとりを救うと本願をたてて下さいましたことを教えて頂きました
 が、御文章を拝読いたしましても、弥陀にまかせる、がわかりませんし、いまだ救われておりません。
 いまも虚構のモノを握りしめ、手放すことができずにおります。
 また私は自惚れが強く、自分に可能性を残しております。

 全て無駄、もう終わりにしたい、そう思いメールをお送りさせて頂いた次第でございます。

 長文、失礼いたしました。有難うございます。貴女様のブログに出会えました事に感謝申し上げます。

○○さま
 こんばんは 沙汰をしましょう。私は♡♡と言います。昭和の終わりに立命館を卒業しています。30年近く同じ会でお話を聞いていました。
 ○○さんはどちらの大学で活動されていたかも教えてください。ご結婚なさっていたら、旧姓も。それから家族構成(どなたが入会されていたかとか)
 できたら検索でご縁の有ったビッグローブの「今この瞬間を精一杯生きていますか?」とアメブロの「また遇えました」を全部読んでください。
 お話しする前にみなさんにそうしてもらっています。それからこれから添付で送る論文と沙汰の事例集もご覧ください。
 
 何かヒントが掴めるかもしれません。
 ○○さんは大変仏縁が深いと拝察しております。
 今、あなたの書いた文章を拝見しながら、太ももがしびれているので、たぶん間違いがないでしょう。  
 おそらく、今、阿弥陀仏の一番そばにいるのが○○さんあなただと私は感じます。○○さんが救われたら、周りの方々も次々に救われるでしょう。今まで私の沙汰した人の周りでもそうなりました。
 
 チャットしなくても、電話で話さなくても、もしかしたら、文章だけで法然聖人のように救われるかもしれません。どうか油断なく、絶対に死なないように気を付けてください。ではまた、日曜日の夜以降に。ステラ  
 追伸 2月12日 京都の龍谷大学の大宮校舎で北101号室で6時半から友久久雄先生の真宗談話会があります。ご都合が合えばおいで下さい。
 
ステラさま
 本日まで大変お疲れ様でございました。
 ご多忙中嬉しいご返信も賜り、また貴重な資料も添付頂き、恐縮に存じております。有難うございます。

 2つのブログと資料を拝見させて頂きました。
「今この瞬間を精一杯生きていますか?」のみ、全部ではなく、きづきに関する記事を抜粋して読ませて頂いたところです。
 再び最初に戻ってひとつひとつ読ませて頂きます。

 阿弥陀様のお心かステラ様のお心か、分かりかねますが、あたたかい気持ちと今救われてくれよの切ないお心が伝わってまいりました。勿体ない限りです。

 ただ、今は少し混乱しております。今の自分の状況がつかめておりません。
 お疲れのところ内容のないメールを差し上げてしまい、本当に申し訳ございません。真宗談話会のご案内も下さり、有難うございます。感謝申し上げます。○○

○○さま
 メールありがとうございます。
 どういたしました。私こそお話しさせていただいてありがとうございました。パソコンで話していたので、スピーカーから聞こえる声を、「あの美しい声の人は誰だったの」と娘が後で聞いてきました。
 ○○さんのことを話すとよろこんでくれました。
 「話すのが仕事なのに、話す前に救われちゃったら仕事がないね」などと言っていました。
 これと類似したことも私が知らないところで、きっとたくさんあるのかもしれません。
 それから、私はただご縁になっただけで、○○さんがご自身で阿弥陀仏と対峙できたのですから。
 伏線は1か月前からあったようですし、私は背中をポンと押したにすぎません。
 この先は、一緒に御恩報謝の道を歩いてまいりましょう。
 今日は長時間ご苦労さまでした。とても嬉しく存じます。
 12日にお会いできるのを楽しみにしています。ステラ

ステラ様
 先程は貴重なお時間を頂き、誠に有難うございました。
 今もステラさまの美しく軽やかなお声が耳に残っております。
 今もまだ朦朧・茫然状態ですが、今後じっくり味わってゆきたいと
思っております。本当に有難うございました。

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