後生は一人一人のしのぎです

 人間独り生まれ、独りで死んでいきます。
 人生という旅の途中、連れはありますが、最後は一人で後生に向かわなければなりません。
 死後は救われていない人は、また迷いの境遇を経巡らなくてはなりません。
 これは個人の問題で親も友だちも肩代わりしてくれません。
 どうか一日も速く御仏に対峙して、真実信心を賜ってください。

 お寺の説法でも、御仏に向かって、今、ここで、ほかならぬあなたが救われます。私が生き証人ですと言われる方から、聞けたら一番です。
 ご自身はまだ救われていなくても、このように仏教では説かれ、仏の願いを賜る事が仏教を聞く目的ですとハッキリ言葉にして説法される方から聞いてください。
 感謝していること
 袴の着付けを教えてもらいましたが、あやふやなので着付けの本のコピーとSDカードを貸してもらいました。当日、卒業式の間帯が解けてこなかったらいいかと気楽に考えております。もちろん、連れ合いと私は洋服で出ます。

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