今、この瞬間を精一杯生きていますか?

アクセスカウンタ

zoom RSS 研究者の卵

<<   作成日時 : 2014/03/20 19:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

卒業式も終わってやれやれですが、娘も私も気を抜けません。更なる研鑽の日々が待っています。
 今日は真宗系の大学の月一回の英書講読の日だったことを思い出して午後雨の中、合羽で出かけたのですが、アメリカ人の先生が海外出張に行かれているとのことで、今月はお休みだったらしいです。先月は大学院の試験勉強で落ち着かず欠席していたので知らずに行ってしまいました。

 ところが、中止になったことを知らなかったので、教室が変更になったのかと探していると、その大学の卒業生の人が案内してくださいました。
 なんとその方は講読会の先生と月2回、源信僧都の『往生要集』の漢文の講読のゼミをされているというのです。
 参加は自由という事なので、今月の末の土曜日の昼に参加させていただく予定です。昼間の講読会の時、大学院の授業があるといけないので、残念に感じていたところでした。

 夕方、娘は公文に出かけました。今日は休むと言っていましたが、先生と中学2年の数学の復習テストを受けると約束したのを思い出して、小雨の降る中自転車で合羽を着ていきました。
 そんな約束もあやふやな娘が、卒業アルバムに将来の夢について書いていたのを見てびっくりしました。
 「世界を周る医師になる」ことが自分の人生から問われている使命と感じているようです。お金のない人には無料で、持っている人には相応の対価をもらってバランスを取りながら治療するらしいです。
 そのために、英語の実力を付けたいとも言っていました。研究者というより娘は慈善家になりたいのかもしれません。

 一方、私は趣味人なので様々なことに興味があり、法学、心理学、女性学などの学士論文の後は、歴史と宗教で修士論文を書く予定です。
 大学院では英語とフランス語も鍛えていただいて、出来たら博士論文はややこしい日本の大学ではなく、おそらく書くとしても海外で書きます。その前に、修士論文をクリアする必要がありますが、それも楽しみです。  

 その頃、娘も高校で欧米のUWCか公文のスイス校かどこかに留学したら、一緒に行けそうです。
 一人娘なので、早く海外などで、他人と暮らして、人生の何ともならない嫉妬やその他、理不尽なことも味わって、仁術の優れた医師になってくれることを望みます。

 それから研究者ということで何とか細胞の発見者の女性が博士号を剥奪されるかもしれないと騒がれています。剽窃やコピー&ペーストを今の若い人たちはあまり深刻に考えないようです。学士のみならず、修士・博士論文でも、引用の断りも付けず書いたりが横行しているようです。
 今はネットが発達して、簡単にワード・エクセルなどに文章や画像を張り付けることが可能です。30年前の学士論文は4万字を原稿用紙に手書きしました。大変な作業で準備も大変だった記憶があります。
 昨年書いたものは1万字程度で、先行研究の分析で、パソコンで提出との指定でした。大学や学部や時代によっていろいろな違いがあるものだと驚きましたが、大学卒業後、30年分の研究のさわりをそこに書くことが出来てよかったです。

 今度の修士論文は、結構大変かもしれません。入試の面接で、畑が違うけど大丈夫かとか、古文書が読めるのかなどかなりいろいろ突っ込まれて聞かれました。何とかなるように先生方にいろいろ御教導していただきたく存じます。
 その際、剽窃・データの無断盗用は絶対にしないと決めています。人の書いたものを自分のもののように出版した会長の下ではもう求められないというのが、某真宗団体を止めた一番の理由でしたから。
感謝していること
 袴の着付けの練習をしてくれた、着付けの免許を持つ友だちのご厚意に深く感謝いたします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
研究者の卵 今、この瞬間を精一杯生きていますか?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる