夢も希望もないことが一番心地よいのかも

 夢は儚く、希望は希な望みです。
 おそらく未来に向けての、今はない願いが叶うことを意味しているのでしょう。
 
 現在の私には何の夢も希望もないことに気が付きました。
 特にこれといって欲しいものはありません。
 様々な好きな勉強に打ち込め、連れ合いも子どもも自律していて、借金も病もなく、顔を見るのも嫌な人も周りにいません。

 こうして信心を賜ったよろこびを文章に自由に書けます。
 大好きな歌で御仏に救われた境地を歌うこともでき、パソコンでその心の内や御仏や真理を高価な絵の道具も無しに表現もできます。

 慶んで楽しみながら嬉しく御恩報謝している、今の一瞬の積み重ねが将来誰かのよろこびになればいいし、誰も評価してくれなくても、同じように救われた人たちとお浄土でまた遇えたら、それだけで満足な日々を御仏と共に送らせていただいております。
感謝していること
今日は素敵なコンサートに出かけます。

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