真摯な人以外関わらない決意

長いこと人間をしていると、色々なことがあります。
 直観を信じて、真摯な人とだけ交流を深め、温かい信頼関係を構築していく覚悟を私はしています。
 一度裏切った人は、よほど深い懺悔の気持ちをその人が表明していない限り、エンドレスで裏切り続けます。
本人は酷いことをしたという自覚がないので、謝罪も懺悔の言葉もなく、ほとぼりが済んだ頃、
「やあ、やあ、おひさしぶり」という態度でやってきます。
  
 ここが肝心です。「申し訳ないことをした。とても済まない。反省している」とか「どこがあなたに不快感を与えてしまったのか分からないので、教えて欲しいし、それを改めたい」などと、過去を反省して今後、心地よい関係を作れるような積極的で前向きなことを言っていないことがほとんどです。
 気が進まないことは静観して、とりあえず、今の重要事に没頭して、棚上げして忘れてしまいましょう。
感謝していること
 真摯な方々がいつの間にか近くに来られ、友だちになれて嬉しいです。

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