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zoom RSS 論文の弊害〜証拠(データ)と説得(権威)に偏る〜

<<   作成日時 : 2014/03/30 10:16   >>

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  内容がいかに素晴らしい文章でも、多くの人の証言や写真や統計などのデータと過去にその道の専門家がそのことに言及して文章などの説得性のある権威を引いてこないと認められないことが多いです。
 
 全く新しい分野であっても、関連のあるものを書かないと信用のない者と見なされます。今までなかったものなのだからといっても、頭の固い人たちには古い物との比較をしなかったら、その道の権威の言っていることを引いてこないと到底納得できないのかもしれません。学者の世界というのはエビデンスや権威を大切にするようです。または既存の研究に対して、自分が使ったお金と労力が勿体ないのかもしれません。

 もともと人さまをよろこばせる仕事をする商売人であると自覚している私は、証拠のデータとか権威などで脅さなければならない恐怖からくる劣等感もないしどうでもいい事です。
 それでも多くの人たちは権威に縋って、崇め奉ることで恐怖を払拭しようとしているようです。なんだか可哀そうだし、馬鹿みたいと思いますが、そういう風な考え方の教育なり、環境の中で慣れてしまっているので仕方がないでしょう。

 ただ、未来の子どもたちは違ったアプローチで、全人類が仲良く明るくできるような前人未到のコミュニケーションをしてけるように、私が今まで身に着けた技術でお手伝いしていく所存です。
感謝していること
『往生要集』のゼミは感動的でした。昔、真宗の法話を初めて聞かせていただいた時と同じくらい、いいえ、それ以上に雷に打たれたように痺れました。
 アメリカ人の先生と漢文を読み下して、信心のお話が出来るなんて、こんな恵まれたことがあっていいのかと、御仏の与えてくださったご縁に深く感謝しています。

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