戦争とは自分と他人を分け隔てる極み

 自身や立場を同じくする人たち以外を攻撃して、殺しても構わないというのは、自他を区別する二元論的な考え方です。
 周りの人たちが幸せでなかったら、自分だけよろこべません。
 仮に自分の家族や親族や友だちという一部の人たちが裕福でよろこんで暮らしていても、国が戦場になっていたらどうでしょう。
 自国が戦争に参加していなくても、他国の戦争の為に武器を提供することすらも悲しい事です。

 こんな当たり前のことを、力でねじ伏せられて言えなくなってくる世の中にどんどん近づいていることは嘆かわしいことです。
 では黙って見ていたらいいのでしょうか。
 今なら、まだ間に合う気がします。
 今が分岐点のような気がします。
 世界を戦場にするのか、日本が平和憲法を貫き、戦争を阻止するのかにかかっています。

 唯一、日本は御仏の願いを賜った人たちが、ほかよりも少し多くある国です。
 もっと、もっと賜る人が多くなれば、自分と他人を分け隔てる戦争の、自分の正当性を主張する愚かさは御仏の願いとは正反対の方向の行為であると更に伝えられます。
 本来であれば、それは僧侶の役目であるのですが・・・・・・
 
 平和に心豊かに過ごせるように今日も、微力ではありますが記事を投稿します。
感謝していること
 だんだん温かくなってまいりました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック