自分の直感を信じてみる!

その人が温かい感じのする人なら、心温まる言葉やいろいろなものをくださるでしょう。
 慈愛に満ちた人なら、その人と一緒に居るだけで幸せな空気を感じられます。
 直感は大切です。にこやかで温かい方あれば、ご一緒させていただく機会を増やし、人生を楽しく明るくしてまいりましょう。
 
 反対に、相いれない冷たく閉ざされた心をある人から感じたら、自分にはまだ関わることはできないけれど、何かを学ばせてくれているその人の存在に感謝して、幸せを願いつつ、距離を置くしかないこともずっと学んでまいりました。

 また、本当は温かい人でも、厳しさを通ってきていて、表面はぶっきらぼうな人もあります。
 鉄は熱い火の中でしか鍛えられないのと同様に、人間も厳しい試練の中でしか成長できません。それをよく知っていらっしゃるのでしょう。ただそんな方でも、相手が身体が弱っていたり、余りにも幼く苦悩に耐えられないときは、忍耐して成長を助けてくれます。

 厳しさ、突き放し、無視ということも成長の糧だという考え方もあります。
 ただ、現代ではそれに耐えられる人はほんの一握りの人たちでしょう。
 大学院では、見かけは厳しくなないけれど、自主性に任せて温かく見守ってくださる先生方の下で、勉強できることをとてもよろこんでおります。
 本来、勉強とは孤独で、自分で有るようでない道を行くものなのかもしれません。
 先行研究を土台にして、現在生きている人たちの為にそれらを翻訳するような作業を重ねていくことで、学問は膨張し、多様性を増していきます。
 先人が示してくれた道をより通りやすく快適に踏み慣らしていけたらと存じます。
感謝していること
 お蔭様で休みでもいろいろお声がかかり、出かけることが多いです。

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