表現活動は自分なりの解釈を伝える翻訳なのかもしれません

 市民大学で翻訳の授業に参加しています。
 大学院の授業が終わった後なのでかなり疲れていますが、楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいます。
 日本語と英語のタブレットの広告の見比べ、英語で書かれた説明で折り紙を折ったり、ドラム式の洗濯機の取説を訳したり、色々な課題に取り組んでいます。

 先生がおっしゃいました。「人生経験が多いほどいい翻訳が出来ます」と。
 そして「こんな風に考えると、人生何一つ無駄なことはありませんよね」とも。
 
 御仏のお話をしているときでも、今までしてきたことなどの中から実例を出して説明すると分かってもらえることもたくさんあります。
 ほかにもさまざまな媒体を使ってする表現活動は、一種の翻訳活動なのかもしれません。
感謝していること
 最近は、自分が何かすることもたまにありますが、それ以上に、ほかの方々からお世話になったり、教えていただくことが多くよろこんでおります。
 

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