子どもの時間の過ごし方などについて

 幼少の頃から娘には、公文・英会話・ピアノ・そろばん・習字・踊り・剣道などに一緒について行って習わせていました。ピアノは私が保育士や幼稚園で教える資格を取るためにあつらえたので、3つから子どもが習い始める時にはすでに家にありました。ほかは道具を必要としないものでした。
 DSを祖父母が幼稚園の時にプレゼントしてくれ、ゲームをする時間はもったいないので、漢字や美文字や歴史や英語の勉強のソフトを買って与えました。パソコンは小学校に入ってすぐにタッチタイピングを1週間でマスターできるソフトで練習させて、出来るようになりそれからはどんどん早くなりました。

 中学になった今も、ゲームセンターは禁止です。プリクラは付き合いで自分の小遣いでするのはOKにしています。
 なぜ、親が必死に働いたお金をゲーム等実態のない者に使うことを許可できましょうか。私たち親はもちろんギャンブルなどは全くしませんし、煙草も吸いませんし、家での飲酒もしません。無駄なお金は使わないようにして、子どもの私学の学費や親たちの自分たちの生涯学習への投資などで無駄に使うお金はありません。
 旅行や外食の積み立てを毎月して、その範囲内で楽しむこともしていますが、計画を立て無理はしません。

 ほかのご家庭のことはよく分かりませんが、携帯も通話とメール機能だけのもので節約し、大人はタブレットの最軽量のもので一番安い組み合わせを取っています。自転車通学をする子どもの安全確保のために持たせているので、それで十分です。カメラ位はついててもいいかもしれませんが。
 このようにいくらでもお金をかけないやり方があるので、検討されるといいかもしれません。どうもそんなに使いもしないのに、誰も彼もスマートフォンで高いお金をかけてファッションみたいだと思っています。

 一人子で娘はある程度年齢を経てから生まれた子どもなので、小学校の間まで本人がやりたいと言った習い事をするなど、目と手をかけてやれましたが、共働きや片親で鍵っ子で子どものことを考える余裕のない人もいるかもしれません。 ゲームばかりしている子どももたくさんいるようです。せめて学童保育などに入れてもらえたらいいですが、小学校低学年で親が帰るまで2時から7時ごろまで毎日5時間一人でそれもゲームばかりして過ごすのはいかがなものかと感じます。

 残念なことに、日本は労働者や子どもたちに優しくない国になってしまっています。昔の寺子屋は昼間でしたが、夕方から夜にかけて寺で子どもたちを預かる事は出来ないものかとふと考えました。

 感謝していること
 今日は大学院は休講になりました。暴風警報が出ています。ゆっくり休もうと思います。

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