ほとんどの男性は女性には敵わないのですが、気がつかないな・・・・・・

理由は簡単です。
 だって、みんなお母さんから生まれてきますから。
 結婚しても妻に料理作ってもらって、子どもの世話もまかせっぱなしで。
 でも、外で働いでお金入れてるからって、威張っちゃって、偉そうにモラハラしたり、暴力振るったりする奴いるよね。
 呆けちゃったり、体が不自由になったとき、逃げられちゃうんじゃない。
 その前でも、本当に嫌ならプチ家出くらいじゃなくて蒸発されちゃうから。

 男性の描く小説でも昔から、女性にからかわれて、情けない男が登場してる。 あの漱石も・・・・・・
 今日は比較文学の授業で『三四郎』が出てきましたが、美禰子に完敗です。
 明らかに子供と大人なんです。話になりません。
 からかわれてるってずっと気がつかない。
 春学期に習った『対髑髏』の露伴もさんざん妙にからかわれてた。

 世間知らずのお子ちゃまに、百戦錬磨のお姉さまの気持ち分かりませんから。
 お子ちゃまは自分と同じ田舎の純朴な人と添い遂げた方が幸せでしょう。
 住んでる世界が初めから違う人とは分かり合えません。
 苦悩が増えるだけです。

 それと一般の女性は忙しいので、心配しなくても夫やパートナー以外の男性に色目など使いません。そんな風に感じてもおそらく相手の女性の視力が弱いか、疲れ目のせいです。官能的なとろんとした目で見られたとか興奮して言っている、勘違男がいますが、本当にかわいそうな自惚れ野郎です。
 巷には肉食系女子などほとんどいません。みんな家事や育児で忙しいです。
 小説などのお話の中と現実は違うのです。

 世間一般の生活はボアで、つまらないのです。ルーティンワークばかりです。
 その中で、真理の探究をしていたら、余計色事に関わっている暇など余計ありません。出来ることなら食べなくて、寝なくてよかったらどんなに有効に時間を使えるかとも私は本気で思います。

 繰り返しますが、小説や物語の中なので非日常のことが起こるのです。
 一般市民の生活は地道で地味で同じことの繰り返しです。
 特に小さい子どもや介護の必要な人がいたら、自分の時間などほとんどありません。
 それでも、今ある家族には責任があるので、何とか生きていくしかありません。
 このように真摯に家族と向き合う女性たちを私は自分のできることで応援していく所存です。

 男性たちも勘違いばかりしていないで、家事を手伝いとしてするのではなく出来る方がするという感覚で、地に足をついた生活をしていきましょう。
 くれぐれも何か甘い期待しないように。
 そんなちっぽけなつまらないものより、真理との邂逅を急ぎましょう。
感謝していること
 アマゾンのポイントがたまったので、デヴィッド・シルビアンの前から欲しかったアルバムを昨日注文したら今日届きました。2枚組で持っている曲も入っていましたが、気分がいいです。イギリスのバーンズなどの詩も通学の行き帰りに聞いています。やっぱりイギリスが好きです。

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