意地悪な人の気持ちなど分からなくてもいい!その人はただの意地悪なのだから

 他人から不快な目に遭わされると、自分が何かその人に対して酷いことをしたからなのだろうかと反射的にくよくよ悩む人がいますが、ほとんどの場合相手が意地悪なだけです。
 自分にこれと言って落ち度がなくても、意地悪が趣味だったり楽しかったりして何もしていない他人を獲物にする人が世の中には存在するのです。
 
 人の気持ちの分かる人になりなさい、人の立場に立って物事を考えなさいと繰り返し子どもの頃言われ続けましたが、もともと他人の思っていることなど思い測れるはずはありません。聞いても教えてくれないときもありますし、違うことを言う人もあり、自分の思いをきちんと言い表すことに未熟な人ばかりです。
 人の気持ちがわかるというのは大人にとっても困難なのですから、それを子どもに要求するのはとても残酷です。

 全てのことは自分にとっていい事もそうでないこともその場でさっさとすぐ忘れ、水に流し、今、直面していることに真摯に向き合うだけでいいのではないかと私は感じており、それを実践することにしたら、あまりうじうじ考え悩まなくなりました。
 
 気持ちの通じ合う思いやりのある人なら、こちらが親切でしたことなのかそうでないかは瞬時に判別してくれます。わざとではないのにあまり良くない結果になってしまったことは、言い訳をしない前に向こうからせっかく自分の為にしてくださったことが残念なことになってしまいましたと負い目を負わせない言い方で先回りして言ってくれるものです。

 真摯に精一杯その場を生きている人で、意地悪な人に今まで出会ったことは皆無です。合わない人可笑しな人はみな、何かしらコンプレックスや恐れなどを持っていて、満たされないがゆえに他人を攻撃します。
 繰り返しますが、徳の高く尊敬に価する人たちで意地悪な人はいませんし、それらの人たちは寛容でいつも人を受け入れ、にこやかで機嫌がいいです。

 可笑しな人、意地悪な人の機嫌を取るなど時間の無駄です。それならもっと次元の高い人とつり合いのとれる人物になるべく、自分磨きの精進をしていくことをお勧めします。
 付き合う人は大切です。思いっきり選り好みをしましょう。我慢は禁物です。
感謝していること
 今日は娘の授業参観と懇談会でした。楽しそうにやっているようですが、勉強が本分なので集中してくれるともっといいです。

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