大学生や子どもたちのためのみんな仲良く暮らすワークショップ形式の講義

ただ本を読んだり講義を聴いたりしても、自分の心にコトリと落ちないと、それは知っただけ覚えただけになります。
 これだけコンピュータが発達してボタンを押すと詳しい情報がすぐ得られる時代に暗記中心の試験は無意味です。
 
講義も対話形式にして、分からない所を生徒が聞いてそれを教師が答える方式にしないと両者の需要(知りたいこと)と供給(分かって欲しいこと)の差は縮まりません。
 何か知りたいことがあり、それに応えることが学びの基本でしょう。あるテーマに沿って、ある課題を提示してそれは今風の映像でもパワーポイントでも構いませんが、それについてヒントになる言葉などを伝えて、次の授業の時にワールドカフェ方式で話し合い質問して応える方式がいいのではないかとずっと考えてきました。みんな箱に詰まったおまんじゅうのように席にじっと座って、ノートを取るだけじゃ飽きちゃいます。自分の言葉で誰かと語りたいけどきっかけがないのかもしれません。

 特に学校や家庭や職場の人間関係などを改めて考え直すために、それぞれが自分たちの言葉で考えて、意見を交換する場があれば、いじめ、意地悪、モラハラ、DVなどの各種ハラスメントは無くせるのではないでしょうか。
 カウンセラーとして大学や企業だけでなく、保育園・幼稚園・小学校の低学年の人たちにまずは、ワークショップ形式の講義が出来たらといろいろ機関でスキルを身に着ける修業を積んでいます。
 卒業後にすぐ実践で使えるようにただ単に受講するだけでなく、自分ならどのように話すか、どうしたら理解してもらえるか、聞いて理解したことを実践しようというところまで受講者を動かすことが出来るかなど考えつつ学んでいます。

 今までしてきたことを統合してその集大成で、明るく楽しくそして心が詰まってなくて空っぽで光がいつも感じられるような人でいられるような人が増える講義をしていきます。いつも世の中が平和になることを私は強く願って生きています。
感謝していること
 矢ケ崎先生が真摯に内部被曝のことで広島・長崎そして東北の人たちのためにあちこち奔走されているお姿に感銘いたしました。「教育は人格の涵養すること」だという教育者としてのお言葉も賜りしっかり心に留めて置こうと決意しました。

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