歴史から学ぶ本当のこと

 歴史学者の人見てくれていますか。
 学者じゃなくても歴史に興味のある方なら一緒に考えてみましょう。
 人間の命は有限です。
 長くて100年とちょっと。150歳まで生きてる人がいるのを私は知りません。
 生まれてすぐ死ぬ赤ん坊もいます。
 今晩寝て明日起きられない人もいます。
 乗っている乗り物で事故に遭う、あるいは歩いていて上から何か落ちてくるかもしれません。竜巻で吹き飛ばされるかもしれないし、何が起こるか分かりません。

 人間はもろくてちょっとのことで死んじゃうから、お互い助け合っていたわり合って優しい言葉を掛けあって生きていかなくちゃならないのに、世界中で争いが止まりません。
 爆弾を空から落とします。
 核兵器も作り続けています。
 危ない原発もお金になれば止めません。

 争わなかった歴史は日本の戦後です。
 一度たりとも国民は戦争で死んでいません。
 歴史に学ぶと言うのはこういうことを言うのではありませんか。
 せっかく平和で誰も戦争で死んでないなら、世界中の人に声を大にしていったらいいんです。
 戦争なんて止めちゃいな。無駄死にすることないよって。
 
 そういうと誰か都合の悪い人いるんですか。
 平和を訴えて何が悪い!
 日本中が戦場になって都市には無差別で爆弾が落され、広島・長崎は原爆被害に遭い、沖縄は戦場になりました。

 子どもたちの為に教育にお金を回しませんか。大学までタダにしたらいい。
 福島の人たちが温かい家に住んだり、子どもたちが避難できる予算をよその国に回す分を分けてあげて!
 過去の過ちを反省したら、戦争は止められるはず!
 これからの子どもたちに明るい未来を創るのは私たち大人の責任だから。
 今、私たち大人は何が出来るんだろう。
 爆弾はチョコレートやお菓子やクレヨンをにしませんか。
 おもちゃや絵本でもいい!
 思い切った発想の転換を今こそしていきましょう。
感謝していること
 最後のレポートは書評でしたが、終えることが出来ました。春休みは修士論文のテーマの杉浦日向子さんと向き合います。

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