本当はほどほどの人生の方が学べることが多い

 偉くなっちゃって「先生」と呼ばれるようになったら気を付けないと学ぶ機会を逃します。何か至らないところがあっても誰も進言してくれないのは怖いです。
  本当は人としてダメでしょということをしていても、相手が組織のトップであったり、学会の頂点にいる人なら、普通は遠慮して何も言わないか、無かったことにします。

 それでも、敢えて言うと干されたり、無礼な奴だと言いふらされたり、見せしめに遭います。だからみんな口をつぐみます。
 側近や友だちに親切で勇気のある人がいて、敢えて苦言を呈してくれていても、本人が偉くなったと勘違いしてしまっていたら、避けるようになるでしょう。

 地位が上がり、名誉が付いてくると同時に謙虚になれないと、今生で学ぶ機会を逸してしまいます。
 仮に偉くなったとしても、わざとわかるような隙を見せたり、たわいもない可愛らしい間違えをしてつねに訂正し、突っ込みを入れてもらえるような雰囲気を作っていないと、独りよがりの正しさを押し通して自分ばかりか周りの人たちにも多大な迷惑をかけます。

 今生きている三次元の世界は、相対の世の中ですので、移り変わる事象に合わせつつ、若い人の意見も取り入れて、正しいよりも楽しく過ごせることを常に考えていきましょう。
感謝していること
 だんだん温かくなってまいりました。娘が無事オーストラリアの学校に着いたようです。

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