目の前に来たことに向き合いこなすこと

 一生懸命生きていて、何かを続けていたら、それが好きになり、得意になります。そして、それを見ている人が必ずいます。
 そのうちにこれをして欲しいと頼まれるようになります。
 それが本来の仕事なのでしょう。
 
 現代は自分がやりたい職種の企業や自治体に勤める人もたくさんいます。
 昔は村の寄合などで物事が決められていましたが、今は人も多くなり、行政区域が広くなりました。それで、選挙によって選ばれて、より佳い社会のために働こうと、政治家を目指す人もいますが、当選しないとならないし、たくさんお金がかかるので資力や強い志や人望や体力が要ります。
 選挙ですから、当選する人もあり、落選する人もあります。
 当選した人はその仕事に御縁がありそうでない人は今は御縁がないだけです。
 今後また目指すか、別のことをするかは周りとも相談してよく考えたらいいでしょう。
 
 何が人さまの役に立つかどうかについては、意外なきづきなどもあるかもしれません。思いもよらない御縁で適職に就くことだってよくある話です。何が何でもこの仕事でなければならないという人もあれば、別の事が向いているということもあります。

 ただ、大切なことは職業に貴賤がないことです。法律に違反したり公序良俗に反するようなこと以外で自分以外の誰かの役に立つなら、お金になろうとそうでない子どもや親など家族の世話やボランティアなどのような者でも立派な仕事です。

 もう一度いいますと、目の前のことをしていて、その内それが認められ別のこと任されたり、何かの縁で思わぬ才能が発見されたりすることもあります。
 何がどう作用するかは分かりません。たとえ今、何の役に立っているかわからなくても、その人が生きているだけでも慶んでくれている人がいます。
 もし誰もいないと思う人があれば、この文章を読んでいるあなたが生きていてくれることを私がとてもよろこんでいることがわかっていただけると嬉しいです。
 感謝していること
 人生は御仏にお任せしているので、目の前のことに私はずっと必死に取り組んでおります。

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