世界を一つにしていくために

 「世界が一つになる」ではなく「世界を一つにしていく」と書いたことから説明します。

 「していく」というのは一人でするのではなく、世界の一人一人がそういう気持ちを持てるようにしていく決意をしたのです。

 

 二度目のフィリピン旅行で確信しました。

 私たち人間はみなつながっているのだと。

 言葉を超えた何かでつながり合っています。

 特にアジアの人たちのホスピタリティは素晴らしいです。

 日本を拠点にして宗教を超えて、アジアの人たちに他力の信心の話を私は今後していきます。

 学会での一番初めの発表は日本やベルギーではなくて、アジアのどこかの国かもしれません。その時は日本語で話します。

 通訳をしてくれる人が出て来る所でします。英語で話せないこともありませんが、それは違うと思うので日本語で発表します。




 どういうわけか、セブでは3つ4つの小さい子どもたちが私をじっと見るのです。同じアジア人で多少は彼らより色が白いかもしれませんが、映画スターでもない私に手を振り何かを求めるように大きな目で合図を送ってきます。

 私ができる最善のことは何かといえば、他力の話です。阿弥陀仏のお約束をお伝えすることです。




 「The Rose」の歌の歌詞をもとに間違ったもの、偽物にすがることをやめ、手放す話を英語や日本語で今回の旅ではしてまいりました。

 世界中の有縁の方々にお願いします。

 どうか私を手伝ってください。助けてください。

 どんなことでも構いません。

 これからは、特に若い人たちの力が必要です。




 50年、100年後の話ではありません。そんなことをしていたら、今幸せになりたい人は死んでしまっています。

 今、ここで幸せになれる話をしてまいりましょう。

 感謝していること

 出合は偶然ではありません。私とご縁がありつながっている人たちはきっと私の願いを一緒に叶えてくれる人だと確信しております。私は自分が有名になることやお金を儲けることのためにしたいのではありません。阿弥陀仏から受け取った今生では返しきれないほどの御恩をただ少しでもお返ししたいのです。


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