男性のある種の気持ち悪さは自分がモテていると勘違いしている自意識過剰が原因だと遅まきながらきづいた

 今まで一度も、私自身がモテたいと願ったことがないので分からなかったのかもしれません。その時々に一番好きな人と相思相愛なら、ほかは関わりのない人たちは、男性の見かけをした女性、もしくは性別を取り払った友人だとしか認識できません。どうでも構わないのです。さほどよく知らない誰かから訳もなく好かれることも、見られることも何もかも嫌です。それぞれが、自分がこの人と決めた人とだけ向き合えば、きっと世の中問題は起らないのでしょうね。

 

まず、私なら、人として信用、信頼できて、それが尊敬の気持ちに変って、徐々にお互いのことが理解していく、上書き保存のようなことをある一定の長いスパンで続けることが基本です。それでも友だち以上には感じない人もあるし、本気で一途に好きになることもあるかもしれませんし、友だち関係に戻ることもあるでしょう。その時にならないと分かりません。




これは相手があることで、双方で構築する関係性なので、お互いの承諾なり、理解が必要です。一人で思っているなら、それは害にはならないでしょう。二次元のアニメキャラやアイドルに熱を上げているのと同じかもしれません。自分も相手も傷つかない代わりに、よろこびも少ないかもしれませんが、とりあえず、実害がないのでどうでもいいです。




ただ、勘違いする男性というのは質が悪いです。露出の多い、身体の線が出る、華やかで女性らしい服装などをしていると、男性の目を楽しませるためにそうしているのだと勝手に解釈するおかしな人が多いです。女性の自己表現だったり、趣味、好みだったりするだけで、男性のためにしていません。自分が気分のいい、心地よい服を身にまとっているだけです。この頃は、私こっちの服を自分のために選んで、着ていると自分でしっかり分かっていたらそれでいいのだと今は割り切れるようになりました。




服に限らず、態度でも、自分だけ特別扱いされている、どうしても勘違いとは思えない、真摯な気持ちでその人が必要だと感じるなら、頃合いを見はからって、聞いてみたらいいでしょう。そのときまでに信頼関係が築けているなら、たぶん、相手は本当のことを答えてくれるはずです。数々の段階を踏んで、途中を飛ばさないで慎重にしないと逃げられるかもしれませんが。お互いだけでなく、誰も泣かず悲しまない関係を目指していったら、本当にいい状況になっていく気がします。




感謝していること

誰かにどう思われても、自分軸がブレなければ、適切な関係が保てる気がします。自分がどうしたいか、したくないかをハッキリ選択し続けるのが人生なのかと知らされます。とりあえず今はまたスッキリすることが一つ増えて有難いです。


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