真宗カウンセリングがターミナルケアにおいて果たす役割――心の叫びに応える――

  同じテーマの論文を、一昨年の秋から準備して、昨年投稿の今頃、同じところに投稿しようと締め切りを前に同じように考えては書いていました。それでも思うようなものにならず、昨年は見送りました。そして、今年は別のところに学会発表して、論文を投稿しました。その論文の内容は概論的なものになりました。今回の文章はターミナルケアに絞ります。

「わたしはもうだめなんじゃないでしょうか」
心の叫びを打ち明けるクライアントへの真宗カウンセリングが果たす役割を書き切ります。明後日締め切りなのでかなり厳しいです。それでも、この論文の完成を心待ちにしてくれている人が背中を押してくださっています。

「わたしはもうだめなんじゃないでしょうか」
この切実な想いを誰にも打ち明けられずにいる、まだ見ぬ人のためにも書きます。
みなさまにも応援して頂けたら幸いです。

感謝していること
憶いをどこかに発表できることはすばらしいことだと有難く感謝しております。

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