ひととひとは愛おしみ慈しみ合うために存在する

 無常のいのちを抱えて不安な者同士が人間として生きています。

 それなのに、その無常からくる不安を劣等感という別物にすり替えて、他人を攻撃して見ないように、考えないように遠ざけている人がいかに多いことか。本末転倒です。

 ひととひとは真理のとの邂逅を経たら、慈愛、信愛の中で生きられます。真理を各自が平等に受け取り、それを讃嘆し、慶び合えるからです。そうなれたときから、人生の醍醐味を享受できる人生が始まります。

  くだらない競争や自慢や我慢などを繰り返すことに疲弊していませんか。目先の損得に神経をすり減らしていませんか。そんな人生なら死んだ方がましです。でも生まれてきてしまっていますので、どうせなら、真理に生きる道を選びましょう。

ひととひとは真理の光の中でともに慈愛、信愛の交流で本当に生きる楽しみを実感し、分かち合うのだということを覚えていてください。

感謝していること
今日も晴れて気分がいいです



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