最後はお人柄

 医療ケアもカウンセリングも布教も最後は「お人柄」。

 死に直面し、死の恐怖に怯えているひとに、正直で誠実な何とかして力になりたいという、ひととしての真摯さが最後にものをいいます。

 最低限の技術必要ですが、それを凌ぐのは「お人柄」。

 これを論文にどう表現できるか考えています。

 何かすることではなく、共にあること。

 生きる望みを絶たれた人と、そこに一緒にいること。

 それができる能力を持ち、それをして欲しいと望まれる「お人柄」があるひとが必要とされます。

 感謝していること

 ずっと疑問に思っていたことをどうやって文章にできるか考える贅沢な時間を持てることに感謝します。


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