過去は済んだこと、臨終を見据えて、今を生きる

 過去のことは恩を受けたことを、どこかで誰かに返していくことだけ覚えていて、臨終に思い残すことがないように、今をしっかり生きるしかないと知らされます。
 今を生きるには、自分自身が何をしたいか、したくないのかをしっかり見極め、自分を大切にし、自分がして欲しくないことは他人にしないことなのかもしれません。
 嘘をつき誤魔化す自分を続けていると感覚が麻痺していきます。損得だけでひとを判断すると自分もその人たちから同じように扱われます。結局、自分のしたことが自分に戻ってきます。

 今、死出の旅路のその時に自分があると仮定しても、もうするべきことは全て済ませたと安寧満足の気持ちでいられるように、自分の使命や今生で為すべきことをしっかり見据えて生きていくと改めて決意しました。

感謝していること
 最近は論文に熱中していますが、真剣に何かに取り組むといろいろなことが知らされ有難いです。

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