何か嫌なことをされたら、とりあえず言い返せるのが対等な関係

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 「こんなことをされるのは嫌なんだけど」

 「それはきがつかないでごめんなさい」

 とてもシンプルで簡単なことです。

 でも難しいです。

 「こんなことをされるのは嫌なんだけど」

 「それはわざとじゃなくて、こういう理由があったから・・・・・・」

 言い訳されたり、嘘をつかれると、もう何を云っても無駄だから、相手との距離は広がり疎遠になります。この人は人を思い遣ることができない人だと認識します。関わっても、またはぐらかされたり、嘘をつくなど粗雑に他人を扱う人は尊敬できず、仲良くなれませんし、信頼できません。


 失敗を恥だと思い、言い訳をし、自分には非がないようにするのは見苦しいです。

  潔くありません。

  なぜ、ごめんなさいの一言が言えないのでしょうか。

  謝らなくてもいいです。相手が嫌がることを二度としない旨を告げるだけでもかまいません。自分が嫌だと言うことを相手がしないしないという表明が為されたら安心します。

 誰でも、自分が嫌がることをする人とは何かしたくもないし、一緒の空間でいることすら避けたいと言うことを理解できない人が多すぎます。たとえば、モラハラ、DVをする人たちはその典型です。嫌なことをする人との絆やつながりを強要させることは苦痛以外の何ものでもありません。所詮親子も夫婦も自分以外の他人です。自分が絆を求めても、それは半分であり、残りの半分の絆を結べるかどうかは相手次第です。断る自由もあります。相手が嫌がるようなことをすれば、当然、心地よい関係は保てませんし、相手から関係を断ち切られることも覚悟しないとなりません。

  親子、夫婦などの家族という関係を盾に相手に不快な思いをさせるのは一種の甘えです。そんな甘えは要らないし、不愉快で嫌な絆など断ち切ってしまったらいいです。離れられない事情がある場合、何となく不気味さを感じる素っ気ない態度で適当な距離を保つご近所の人やあまりなかのよくない挨拶だけするクラスメートなどと同様に考えておいたらいいです。本当に面倒です。


感謝していること
  どんな人間とも絆など初めから無いもので、お互いがその都度、構築していくものだと幼少の頃から感じている私はあまり他人に期待しないので気が楽です。


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