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zoom RSS なぜアカデミックな近代西洋哲学やフェミニズムでは安寧・満足が得られないか

<<   作成日時 : 2018/08/23 11:13   >>

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 答えは簡単です。

 苦しんでいる人たちの救済を目的にしていないからです。

 だから、簡単なうつ病さえ治せません。

 

 もう少し説明します。

 人間同士の権力や利害関係のみを問題にし、そこ枠内を超えていないからです。

 腐った脳みそをいくらかき混ぜても、そこから出てくる答えは皆腐った考えばかりです。

 権力関係で物事を見ると腕力や知恵の強弱、財産の大小、社会的人気度など、一貫性のないものばかりです。これらを駆使するのはギャンブルに等しいです。通用するときもあり、そうでないときもあります。人によって価値観が違うからです。




 権力や利害は、普遍的な真理、すなわち、過去・現在・未来という三世という、いつでも、どこでも通用するものではないからです。

 そんなものに振り回され、本来の自分を見失い、人目ばかりを気にし、弱者や身内にモラルハラスメントをするそれが、近代の大きな戦争も含めた地獄の様相でした。




 私は沖縄に毎年のように行った時期があり、十数回行きました。私は沖縄のスカイブルーの海が大好きです。アジアのリゾート地の南の海のコバルトブルーの海も好きですが、水色の透き通る海の方が好きです。どちらも地球の持つ素晴らしい財産です。

 この沖縄の海が太平洋戦争のとき、軍艦で溢れ、戦いの場所になりました。今でも、基地が新たにつくられようとしています。アジアのリゾート地にも戦争や軍隊などがあるのでしょうが、私が訪れた、フィリピン諸島やバリ島やシンガポールには見えてきませんでした。




 綺麗な海、咲き乱れる花々を望むのは幼稚でナーバスな考え方なのでしょうか。権力を誇示するために軍隊や基地を持ち、誰かを脅し続けないと人間の闘争状態がさらに悪化するのでしょうか。

私には近代哲学やその理論を用い、非対称を嫌い権利を要求するアカデミックフェミニズムが初め何を言っているのか分かりませんでした。この人たちは本当に人類の平和や満足を考えているのだろうかと疑問でした。

結局は他人の仕合わせなどどうでもよく、自身の力や分析力などの知力などを誇示するための学問であり、金銭などの財力の追求でしかないので、その位置に足を置いていない人たちには無用の長物であり、鬱を悪化させたり、無駄に長時間労働をさせられたりするような合法的な奴隷制度を再現するだけだと気付きました。




 今後は、西洋と東洋の叡智の素晴らしいところを取り入れたものを政策に取り入れ、本来の人間のあり方を見直すべきです。平和を目指し、搾取や無視など権力ではなく、対等で相互扶助ができる思想や宗教がさらに必要になります。




感謝していること

ひとの中の真摯さは古今東西変わらずに存在し、それを伝えていく使命を新たに感じられていることに感謝します。


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