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zoom RSS モラハラ家族の様相

<<   作成日時 : 2018/08/24 17:09   >>

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 父―モラ夫
  父の父―モラ夫またはモラハラ被害者 
  父の母―同上(モラハラ被害者の可能性大)
  祖父母(先祖)−父の両親と同じ境遇
 母―モラハラ被害者
  母の父―モラ夫またはモラハラ被害者
  母の母―同上(モラハラ被害者の可能性大)
  祖父母(先祖)母の両親と同じ境遇
 子どもたち
  モラハラ加害者
  モラハラ被害者
  精神疾患患者もしくは境界例
  真理や宗教に救いを求める
 
 子どもたちは両親のモラハラ生活を見て育ちます。
子どもの中でもいろいろな選択をします。はやばやと抵抗することを止め、虐める力がある方に加担すると決めると、スピリチュアルをモラハラ加害者に売り渡し、同じくモラハラ加害者になります。そしてモラハラ被害者である父か母のように扱われることがないよう加害者の立場を生涯貫きます。モラハラ被害者であるどちらかの親を憎み、見下し、軽蔑します。本来なら気の毒な状況に置かれている親を客観的に見ることができず生涯見下して、モラハラ加害者と共に虐待します。モラハラ被害者を鋭い触覚で探し当て、抵抗しないペットや害虫のように扱います。八つ当たりしたり脅したりする対象でしかありません。
生涯、配偶者を一度も愛することなく、モラハラするために結婚します。良心の呵責はあるのですが、出て来るたびに潜在意識に押し込みますので、臨終まで感じずにいられます。誰かに指摘されても、モラハラ加害者でいるのが心地よく中毒になっているので抜けられません。アルコールやほかの依存者と同じです。

モラハラ被害者になる子どもは、我慢強く魂を売り渡すことはせずにいます。努力して家族に話し合いをさせたり、仲良くなるよう蔭でも画策しますが、全部が上手く行かず成功体験のないまま大人になります。そして、今度は二度と不遇な家族を作るまいと、配偶者や子どもたちに尽くします。相手に尽くすと、必ず見返りがあるという強固な信念を持ち、それをモラハラ加害者がその性質を逆手に取り、利用して洗脳し、お願いすることなく、身心の自傷行為をさせます。それは精神的に異常をきたしたり死ぬまでいたぶりつづけるものです。配偶者には、モラハラをしない普通の人では物足りず、またしてもモラハラ加害者を選んでしまい父母や先祖のモラハラ連鎖を抜けられずにいます。

子どもの辿るコースはモラハラ被害者、モラハラ加害者、精神疾患患者、真理や宗教に救いを求めるなどです。
モラハラ被害者、加害者は連鎖が断ちきれず、その子ども、孫の代まで連鎖していきます。精神疾患患者になった人はお気の毒ですが、親も配偶者も子どもも誰も助けてはくれません。真理や宗教を求めるようになれたら、モラハラの家系を悟りを獲た時によろこべるようになるかもしれませんし、そうでないかもしれません。

とりあえず、モラハラの家族は日本では三軒に一軒あります。ルシアンルーレットのようにその一軒に生まれてしまった人はその先の不幸を味わい続けます。残りの二件に生まれた人はモラハラを知識でしか知ることなく平穏な日々を送ります。彼らが下手にモラハラ家庭に口を出すと二次被害が増大することになります。それほど、モラハラ家庭は特殊であり、始末に負えないものなのです。抜け出た人は二度と戻りたくもないし、同じ感覚を味わう人があれば、何とか助けたいと思いますが、助けを求められない限りどうすることもできません。洗脳や支配・被支配関係の中にいるとみんな同じだとしか思えません。別の世界があることなど夢にも想像できません。本当に恐ろしい世界なのです。

私は幸いにも、モラハラの加害者の手口を知り尽くすことで、何とか被害を最小限にとどめて来られました。モラハラは家族だけではなく、教師や会社の上司でも弱い人を見つけ狙うことがあります。

一番いいのは真理との邂逅を求め、モラハラとは無縁のところに逃げることです。
感謝していること
モラハラの世界があることを知り、そこからいつも離れようと思えるようになり、とても自由になったことは有難いと感謝しております。

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