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zoom RSS 日本が誇れる公設の水道技術

<<   作成日時 : 2018/09/11 12:54   >>

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 そのほとんどを地方自治体が担う水道施設の高度な技術の有り難さを海外にいる時に実感します。海外旅行に行くとき水を持参します。そして帰る時までに使い切るということを繰り返してきました。フィリピンではホテルにミネラルウォーターが常設されていて、水を買うことはありませんでした。持参の水もあまりました。中国では列車の移動などもあり、そこには熱湯しかありませんでした。だから途中、1元の550mlの水と、帰りの船のために4元の4ℓの水を二回買いました。船には水があり、少し余りました。

 私が旅行した海外の国で日本人の私が蛇口から水道水が飲める国は少ないです。そのためいつも大き目のスーツケースに炭酸入りのミネラルウォーター何本か入れていきます。これは大変な負荷をもたらしますが、水を海外で買うと高いし、不安なので飲みなれたものを持参します。

 そして下水道の設備が整っておらず、トイレで使用した紙は備え付けの容器に捨てるところが多いのにも不便さを感じます。臭いもきつく、見た目もよくなく、何とかならないものかといつも困っています。話はずれますが、ホテルや一部の場所以外ではトイレットペーパーもなく、より高額なティッシュペーパーを買わなければなりません。トイレットペーパーを置いておくと持って行ってしまう人があるらしいです。これにも違和感があります。たとえ紙といえども他人の物を持って行くのはいかがなものかと思います。

 日本が誇れる水道技術は高速鉄道などよりも役に立つと私には感じられます。民間に移行するのではなく、地方公共団体の仕事として、海外の水道事業に貢献することを願います。災害の時も、公設であるが故に、復旧も早くできます。また、ライフラインで、不払いがある時に、一番最後に止まるのは水です。それほど水は大切です。

 安易にいのちの最後の砦である。民間に仕事をまかせることは危険だと私は危惧します。海外でも民間に委託して、国民が高額の水道代を払うことになるなど、酷い状態になり、また慌てて公設にした例がいくつもあるのになぜ今、時代の逆行をするのか理解しかねます。

 私は世界中を旅して、日本の水道技術ほど他国の役に立つものはないと、それを誇り、色々な国の人に話しています。海外に出ないと今、当然にある物の有難味は分かりにくいものです。

感謝していること
 日本に帰ってきて、トイレが綺麗で、水も何の心配もなく使えることが有難いと感謝しております。

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