執着・慣れ合い・偽(仮)の共感、受容、一致からの脱出

 人間は群れて生き、限られた例外を除いては、一人では生きられない生き物です。
 他人との関わり合いの中で、本当に価値のある物を見つけます。
 そこにたどり着くまで、かなり長い距離を要します。

方便として、孤独を誰かといることで紛らわせようとします。
分かり合おうとすればするほど、誰かに依存し、執着してしまいます。
それが無理だと早々に諦めた人が、いわゆる一般の人、普通の人です。

諦められず、寄りかかろうとする人がいます。捕食者とでも言ったらいいでしょうか。捕食物である寄りかかられた方も、単なる人間なので、一杯一杯なので逃げたり、廃人化したり、死んだりします。

人生が苦しいのは、完全に自分をわかってくれる人がいないことが分からないで、不完全な人間に依存し執着するからです。
大きな器を持ち、何でも受け入れる真理の中に融合して、ありのままで生きられるような方向を示してくれるひとや書物に出合い、回心の体験ができたら、今生は成功です。それ以外は夢幻であるといつ気が付くか、それはその他人次第です。

感謝していること
何の不思議か一直線に真理を追求する気持ちが、人生の初期に芽生えたことに有難く感謝します。

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