今、この瞬間を精一杯生きていますか?

アクセスカウンタ

zoom RSS 仏教が民衆の信仰として残った最後の場所で私ができること

<<   作成日時 : 2018/09/09 12:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 私が出会った、インド・中国・フィリピンでは、自国の人から阿弥陀仏や南無阿弥陀仏を教えられた人は皆無でした。 阿弥陀仏や阿弥陀仏の本願や日本人から聞いたり、経典や聖教で知っている人はいても、本当に救われる道、真理として知る人はいませんでした。

 とても残念で悲しいことです。

 しかしながら、大乗相応の地、日域である日本には浄土真宗が根付いています。そして、阿弥陀仏の願いが説法として東西本願寺を始め、日本全国の別院、そして海外の別院で説かれています。そこでご縁を結ぶ人もあります。本当に救われる人も僅かですがあります。

 英訳の翻訳本として稲垣瑞劔氏の歎異鈔やほかの書籍はヨーロッパで読み継がれていて、真実信心を求める人たちもあります。鈴木大拙氏の禅を中心とした仏教の翻訳とは別のルートでそれらは欧州の人々に根付いています。隔年で欧州真宗会議が行われています。前回のベルギーのアントワープは発表させていただきました。今回のサウサンプトンはシルクロートツアーと重なりご縁がありませんでしたが、行われたそうです。


 昨年はロシアのサンクトペテルブルグとモスクワに行きました。中国は香港の2回も含めて5回行きました。台湾の5回も含めると10回以上行っています。この二つの国や地域に、仏教や宗教の話をすることはかなりの地慣らしが必要な気がします。インドやネパールも同様な感覚を持ちます。

 まず、日本や欧州で論文や学会発表をし、それを見聞きした他の地域の人がいつかは阿弥陀仏の本願に興味を持ち、信仰として関わり、救われることを念じて止みません。

感謝していること
 いろいろな地域に実際行ってみて、自分の使命をより迅速に多くの人たちに伝えられるプランを建てられることは有難いと感謝しております。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
仏教が民衆の信仰として残った最後の場所で私ができること 今、この瞬間を精一杯生きていますか?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる