今、この瞬間を精一杯生きていますか?

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zoom RSS 私の重い苦しみを全部背負ってくださるお方

<<   作成日時 : 2018/10/05 22:01   >>

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 真理との邂逅の後、私はずっと一人ではありませんでした。常に護られていて孤独ではありません。一度だけ忘れてしまい、本気で死のうと思いました。でも、ふと、私がお願いしたわけでもないのに、自分の足で歩けない私を不憫に感じて、その私の苦しみを背負ってくださっているお方の存在を思い出し、思いとどまりました。私は重い苦しみを持って生きている、その苦しみを引き受けてくださるお方である仏さまがいらっしゃったのだと知ってたことが、人生の分かれ目でした。それからは何が起きても、どうせ私は智慧と慈悲の光明の中にいるのだから大丈夫だという感覚が続いています。

私には誰かを救済する能力はありません。でも、真理との邂逅の方向を示す事は出来ます。同じように救われた人となら、憶いを共有できるでしょう。人間として全てを分かり合うことはできません。分からないけれど、自分の苦しみが重いように、また私には何もしてあげられなかった人の、その苦しみも重いものだということは分かります。自力を手放し、他力に救われることを願って止みません。

羽振りのいい時、順境の時、周りにたくさんの人が集まります。逆境の時、不遇な時、誰も周りにいなくなります。そんな時でも傍にいてくれる人が本当の友だちです。その友達も一緒には死んでくれません。同時に死んでも別々の想いの中で死にます。最後まで一緒なのは仏さまです。

私は攻撃されたり、利用されるのが嫌で逃げ回っているような臆病者です。それでも、私を傷つけないでいてくれるなら、何かお手伝いができるかもしれません。死ぬことは怖くないのですが、人を傷つけ、身心を殺すことで誰かが助かるとは思えません。そこが命懸けで助けると誓われる仏さまと違うところです。残念で悲しいですがそれが人間の限界です。

感謝していること
今日も仏さまとご一緒できていたことが有難く、感謝しております。

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