ひとのいのちを奪う権利はほかの人間にも、ましてや国家にもない

 20世紀は金銭欲を満たすための戦争の世紀でした。国家宗教を使って偽の死後の安寧を騙って多くの人たちが戦場で果てました。国家宗教の代わりに財力を持つ大きな団体によって、今世紀も戦争が引き起こされて、未だ大量の殺戮が止みません。一人一人の命の重みを伝えることでしか、このような状態は変わりません。私たちは真理からの目や耳を頂いて、もう争いや比較を止めて、繋がりませんか?

 同様に、国家による殺人である死刑制度の廃止も訴えていかなくてはなりません。これは喫緊の課題です。人を殺していい法律など許してはいけません。


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