真理との邂逅

真理を求める過程とは、既に真理との邂逅を済ませた人に聞きに行き、どこが異るのかを話してもらい、持ち帰り、また聞きに行き、この繰り返しです。生きて話してくれる人に出合えなければ、本などで同じことをしますが、時間がかかりますし、余程優秀で真剣に求めている人しか私には無理な気がします。
そのうち、ふっと真理と出合う時が今生にくればよし。来なければまた迷いを繰り返すことになります。単純な話ですが、迷いからは一日も早く抜けるのに越したことはありません。もう迷っているのは嫌だとほとほと自身にあきれ果て自分の力を手放した時が真理に出合える時なのです。