論文や学会発表を私がする目的

私が大学院で博士論文を書き、国内外の学会で発表しているのはいているのは、100年後を見越してのことです。どこかで私が残した文章や発表の内容やレジュメなどを憶えている人、後に見る人に向けての発信です。それらの人たちが、真理との邂逅がいまここで体現されることがあることを知らしめるためです。
 
決して、常勤の大学教員になるためや、有名人、財産家になる目的ではありません。これらの目的で学問をしている人たちを、今や未来の同業者とはみなしていません。宗教を学問よりも下見に見ている輩は問題にしていませんし、相手にもしていません。厳しい言い方ですが、次元が違うのです。私の宗教家としての使命のほかにはありません。真理との邂逅をよろこび感謝しているので、自ら進んでこのような活動をしております。合掌