忘れてしまって、愉しみましょう

 あの人にあんなことを言われた
 あんなことをされた
 絶対、許せない
 
 こう心に秘めることで、人を恨むこと、人のせいにすることで、自分の問題から逃げていませんか?
 仮想的を作ることで、人を恨むことが生きがいになっていませんか?
 「この恨み、墓場まで持っていってやる」とある人が言っているのを、聞いて、怖くて身震いがして、目眩いがしました。
 そう言っているその人の顔が見れなかったです。
 その場を一刻も早く、逃げたかったです。

 一番いいのは、些細なことなら、深く考えないことです。
 その場で、綺麗サッパリ、忘れてしまうことです。
 基本的にあなたを日頃から大切にしている人なら、言っている事でなく、やっていることを信じることです。
 「何か訳があるのかな」って、気にしないことです。
 
 相手は違う意味で言ったり、したりしたのかもしれません。
 だから、恨まないようにするには、出来たら、その場で、相手に、
「どういう意味があるのですか?」
「こんなことを言ったり、したりしないで下さい。私は傷つきましたので」と尋ねたり、お願いすることです。
 それでも、分ってもらえないなら、その人は、あなたとは縁のない人、害になる人です。
 今、現在その人が目の前で、そんな人が、あなたを攻撃しているなら、離れたら、逃げたらいいだけです。
 命に関わりますから。

 それから、向かってくる自動車に真正面からぶつかると木端微塵の玉砕ですが、少し避けたら、無傷で済みます。
 まず、何か攻撃してくる人を見つけたら、さっさと逃げることです。関わらないことです。
 身体に暴力を受けそうになったら、大声を上げることです。「助けて」と回りに向かって。
 
 誰も助けてくれなくても、真正面から、立ち向かわないことです。
 向こうは、意地悪の達人です。素手で立ち向かっても、無残な結果が待っているだけです。
 多少自信があっても、そんな人と関わるだけ、毒気を受け取ったり、気分が悪いですから。
 仕返しはどんどんエスカレートしますから、関わらないのが、逃げるのが一番ですが、
離れられない場合は、以下の方法をお勧めします。

 「私は悲しい、傷ついている」こう静かに相手に、訴えるのです。
 このとき泣いてはいけません。
 「私はあなたの言動を、私は一切受け取らない」
 「私はあなたに関わらない、従わない」
 きっぱり言いましょう。

 嫌がらせをする人は、相手が泣いたり、狼狽する様子が楽しいのです。
 毅然とした態度で、向かっていったら、面白みが失せてしまいます。別のターゲット(標的)を探します。

 相手と対峙して、泣かないで、取り乱さず、自分の気持を相手の目を見て、言える様に身体と共に精神を鍛えましょう。時にはペンで闘いましょう。

 
 

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