国公立大入試私案(面接重視+センター年複数回、中1から受験OK)
携帯によるカンニングが、こんな大袈裟になるとは受験生は、予想していなかったのでしょうか。
また、もう一つの側面として、ばれなければ、こんな事くらい何でもないこと感じていたのかも。
または、ばれても構わない、受かることよりも、世間を驚かせるか、入試のあり方そのものへの冷やかしでしょうか。
これだけ、ハイテク化された、情報社会なので、今回の京大のカンニング事件は氷山の一角でしょう。
全くばれずに、不正をして合格している受験生も、少なからずいるでしょう。
ヤフーで公開にしないで、英数が得意な第三者に協力を頼んで、回答してもらえばわかりません。(ただし、座った位置が目立つところだったり、監視の人数が多く、それぞれに正義感があれば、摘発されます)
極端な例を挙げれば、どんな試験でも、替え玉受験だって可能です。
代わりに受験する人の写真を貼ればいいのですから。(余程のそっくりさんでなければ、入学後の受験書類が残っている間にばれたら、遡って取り消されるので出来ませんが)
手間ですが、入学後、受験の写真と本人が一致しているか、確かめる必要もあるのではないでしょうか。
不正して入った大学で、勉強についていけなかったら面白くありません。
何より、一生罪悪感を持ち続けなければならないことは、避けた方がいいでしょう。
前から感じていましたが、こんな試験制度は、早く廃止、変革すべきです。
大学自体の知名度、偏差値でなく、本当に、その分野の勉強がしたい人が、その学問を専門に研究している先生を選んで、勉強したらいいのです。
大学は勉強するところですから。
勉強したくない人は、早く世間に出て、働いたらいいだけです。
共通一次、センターと名前は替えても、進歩なし
所詮、マークシートでは、暗記の域を抜けられません。
だから、中1の12歳から、受験可能にして、何回でも納得できる点数が取れるまで、受けられたらいいのです。
それと、例えば、東大や医学部は1000点満点で、950点以上の人が、2次試験を受けられるとか、各大学で基準を設ければ受験生は気が楽です。何回もチャンスがありますから。
2次は基準点まで取れた人に、面接と、入学後の研究計画書を提出させて、合否を判断したらいいでしょう。
これなら、中学や高校で、受験オンリーでなく、将来大学でやりたい学問を見据えて過ごせます。
中学生でも、能力のある人は、飛び級で大学に入れたらいいのです。
こんなにITが発達しているのですから、暗記や、外国語はコンピューターにまかせましょう。
一般常識、人柄、思考力、適応能力がこれから先は重要になります。
今回の事件は、大学入試を、教育そのものを変えないと、日本はダメになるとの警告ではないでしょうか。
見せしめで、前途ある若者を責め続けるより、自分達の入試に対する考えを改めた方が有意義です。
明治維新では、地方の名もない私塾などで学んだ、ほとんど飛び級感覚の多くの若者が、有能な人材として活躍しました。
大学入学の年齢に対しても、規制緩和しないと、諸外国からどんどん置いてきぼりになります。
今、産業社会から情報社会に変りつつあります。
平成維新は、暗記、情報はコンピューターに任せて、どれだけ自分と人の幸せを願えるか、グローバルな地球規模、宇宙全体で考えられる人材の育成が求められています。
私は、若い力に期待しています!
また、もう一つの側面として、ばれなければ、こんな事くらい何でもないこと感じていたのかも。
または、ばれても構わない、受かることよりも、世間を驚かせるか、入試のあり方そのものへの冷やかしでしょうか。
これだけ、ハイテク化された、情報社会なので、今回の京大のカンニング事件は氷山の一角でしょう。
全くばれずに、不正をして合格している受験生も、少なからずいるでしょう。
ヤフーで公開にしないで、英数が得意な第三者に協力を頼んで、回答してもらえばわかりません。(ただし、座った位置が目立つところだったり、監視の人数が多く、それぞれに正義感があれば、摘発されます)
極端な例を挙げれば、どんな試験でも、替え玉受験だって可能です。
代わりに受験する人の写真を貼ればいいのですから。(余程のそっくりさんでなければ、入学後の受験書類が残っている間にばれたら、遡って取り消されるので出来ませんが)
手間ですが、入学後、受験の写真と本人が一致しているか、確かめる必要もあるのではないでしょうか。
不正して入った大学で、勉強についていけなかったら面白くありません。
何より、一生罪悪感を持ち続けなければならないことは、避けた方がいいでしょう。
前から感じていましたが、こんな試験制度は、早く廃止、変革すべきです。
大学自体の知名度、偏差値でなく、本当に、その分野の勉強がしたい人が、その学問を専門に研究している先生を選んで、勉強したらいいのです。
大学は勉強するところですから。
勉強したくない人は、早く世間に出て、働いたらいいだけです。
共通一次、センターと名前は替えても、進歩なし
所詮、マークシートでは、暗記の域を抜けられません。
だから、中1の12歳から、受験可能にして、何回でも納得できる点数が取れるまで、受けられたらいいのです。
それと、例えば、東大や医学部は1000点満点で、950点以上の人が、2次試験を受けられるとか、各大学で基準を設ければ受験生は気が楽です。何回もチャンスがありますから。
2次は基準点まで取れた人に、面接と、入学後の研究計画書を提出させて、合否を判断したらいいでしょう。
これなら、中学や高校で、受験オンリーでなく、将来大学でやりたい学問を見据えて過ごせます。
中学生でも、能力のある人は、飛び級で大学に入れたらいいのです。
こんなにITが発達しているのですから、暗記や、外国語はコンピューターにまかせましょう。
一般常識、人柄、思考力、適応能力がこれから先は重要になります。
今回の事件は、大学入試を、教育そのものを変えないと、日本はダメになるとの警告ではないでしょうか。
見せしめで、前途ある若者を責め続けるより、自分達の入試に対する考えを改めた方が有意義です。
明治維新では、地方の名もない私塾などで学んだ、ほとんど飛び級感覚の多くの若者が、有能な人材として活躍しました。
大学入学の年齢に対しても、規制緩和しないと、諸外国からどんどん置いてきぼりになります。
今、産業社会から情報社会に変りつつあります。
平成維新は、暗記、情報はコンピューターに任せて、どれだけ自分と人の幸せを願えるか、グローバルな地球規模、宇宙全体で考えられる人材の育成が求められています。
私は、若い力に期待しています!

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