言葉の表現には裏と表がある(同じなら表の表現を使う)

 「繊細」と「臆病」
 「気が付く」と「気にする」
 「慎重」と「気が小さい、気が弱い」
 「緩い」と「いい加減」
 
 一般の表現と否定的な表現では自尊感情が高まったり、低くなったり変化があるかも知れません。
 同じ表現するなら、響きが佳い感じのする方を使っていきます。
 私にも、私と同じような方にもその方が幸せでいられる気がします。

 積極的な言葉を多用して、自分を卑下しないことが大切です。
 人が何と言おうとも、自分が自分を汚いとか汚れてるとか見なさない限り、綺麗な自分でいられます。
 周りからも、馬鹿にされることも無く、適当にあしらわれる事もありません。
 自分を自分がどのようなイメージで捉えるかで、人の見る目も変わってきます。
 
 自分で自分を褒めて、大切にしましょう。
 いじめられている人は、自分を肯定できないところにも、そうされてしまう原因があるのかもしれません。

 自分が大好きで、大切で、自信を持って、明るく、堂々としている人を誰も攻撃できません。
 隙を見せると、「普通」の人たちに狙われます。
 いつも積極的な言葉を使って、明るく楽しく、今、この瞬間を精一杯生きていきましょう。
 これからは、弱々しい言葉、否定的な言葉を避けて、使わないようにしますね。
 「言霊」と言って、その響きが気分や生き方に影響するので、気をつけないとなりません。

 よかったこと
  久しぶりに昔好きだった漫画家の漫画を読みました。喜怒哀楽が激しくて懐かしかったです。
  今は何の事件もなく、穏やかな日々が嬉しいですが。

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