二人の伯母を悼む

7月に父の姉が、その少し後に母の義姉が逝きました。
 なので今年は年賀状を書く気がどうしても起こりませんので失礼させていただきます。
 二人とも80台半ばでした。おばあちゃんは92まで生きていたのでちょっとだけ早く感じて、残念でした。
父の姉は息子夫婦と孫暮らしていました。母のほうは伯父がずっと昔に亡くなり、目が不自由で整骨院を経営する従妹と2人でいました。

病弱で自分より早く逝った娘、障害を持ったり、外国人と結婚後離婚して息子を育てた従妹などの子どもたちの心配もして、どんな思いで一生を送ったのかそれほど話もできなかったのでわかりません。

必死に戦中戦後を生き抜いてきたのでしょうが、先に逝った従妹にも伯母たちにも結局、御仏の願いを伝えきれなかったととても残念に感じています。
大した親孝行はまだできないけれど、明るく元気に暮らしている声を時々伝えています。そして、いつの日にか御仏に救われてほしく存じます。
感謝していること
進路のことで悩んでいた友達に、本当に自分がしたいことの目的をよく考えて、先に進むのか様子を見るのか考えるようにお話しました。今していることをしていき、縁が熟したら次のステップに進もうと自身で決意した旨のお知らせが来ました。自分で決められたのはよかったです。

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