まず言葉かけや言葉遣いから変えていきませんか?

 心はなかなか変わりませんが、言葉は気を付けたらすぐ変わります。
 まず、他人を呼ぶ時、敬意を持った言い方をしましょう。
 
 特に女性はデリケートです。いつも立ててあげてください。
呼びかける時、「おばさん・おばちゃん」は止めましょう。
例外として大阪近辺の女性の「おばちゃん」という言葉に対しての思い入れの気持ちは今一つ分かりませんので言及は避けたいです。

 ただそんな人たちも含めて、たとえ自分で「おばちゃん」と言っている人でも、他人から言われると「あんたのおばちゃんじゃないって」とムカッとされますので、「姓名でさんつけか、知らない人なら、おねえさん・おねえさままたは既婚者ならおくさま(お母さんは微妙です。あなたのお母さんじゃないと怒る人もいます)」と呼びかけられることをお勧めします。

 男性はよく分かりませんが、固有の代名詞で呼びかけるのではなく「失礼いたします」とか「申し訳ございません」とかいう丁寧な枕詞や前置きを言った後、用件を伝えるといいかも知れません。「おにいさんとかおにいさま」は何だか変だし、御主人というのもその人の使用人や家来でもないし。難しい所ですが、敬意を持っていることがわかればいいのではないかと感じます。

 それから学歴とは関係なく、他人に負い目を感じさせる上から目線の言い方はとても下品に感じます。また、自分か相手かが既婚である異性に対して、又は仕事や勉強の関係の人たちに性的に誘うような誤解を感じさせる表情や話題を持ち出すのはいかがなものでしょうか。これも避ける事柄です。

 とりあえず、目の前の人を人として大切にする気持ちを常に持っていたら、○○ハラスメントという事態には発展しないでしょう。
 お互いに相手を軽く見、自分が威張りたい、上に立ちたい気持ちを無くすような言葉遣いを常に気を付けてまいりましょう。
 気持ちのいい言葉遣い、言葉かけから始めてみませんか。
感謝していること
 今日は大学院の授業で三輪山を車で見学させていただき、いろいろ教えていただきました。

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