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みんなの「方向性」ブログ


社会で生きる人間の動物的側面から見る役割

2015/03/04 20:16

 人間は社会で生きていますが、子どもを産み育てて子孫を残す動物だということが忘れられている気がします。
 男女平等や役割分担がどうこうという前に、子どもたちのことが一番に考えられなくてはなりません。1歳までの乳を必要とする赤ん坊は大切に落ち着いた環境で両親や祖父母などの同じ人との信頼関係を持つことが大切です。

 確かに女性が一度仕事を辞めると、次にはパートやアルバイトなどの非正規の仕事しかないかもしれません。
それでも1年の育児休暇では足りず、3年経って働く人、小・中学校に入学後まで働かない人もいます。
 また、節約しても夫だけの稼ぎでは足りないから子どもを保育園に預けて働かなくてはならない人もいます。

 ただ、人生80年として長い目で見ると女性は子育ての10年位は、命がけで子どもを産んだご褒美で家事やボランティアやサークル活動や趣味などをして子どもと過ごしていてもいいような気がします。
 ただでさえ機械化やパソコンなどで省力化されて、その上工場は海外に建てられ、男性でさえ仕事がないのにそこに女性が入り込むからマタハラなどのトラブルも増えるのかもしれません。

 男女にかかわらず有能でその人でなければできない資格や技術を持った人たちや自分で起業できる人たちは、ほんの一握りです。ほとんどの人たちは誰かに雇われ、時間を切り売りして働いているのが現状です。
 だからその仕事を上手いことシェアしたらいいのではないかと言われ続けて久しいです。
 正規非正規の区別をせず、都合のいい時間に交代で働いてみんながそれなりの給与を得るようなシステムを構築していくことがこれからは大切です。そうすれば、誇りを持って真摯に仕事に取り組めます。
 
 北欧などでは生後1年未満の赤ん坊は夫婦のどちらかが家で育てるとその間働いた8割くらいの補助金が出るようです。そして終わると元の職場に復帰できます。 保育所をつくるよりこちらの方が親にも子にも優しいです。
 赤ん坊は社会で育てていくという感覚があるのでしょう。

 もしも男性が若い時、育メンとして家事や育児を手伝わないのなら、定年後も何も役に立たなくなってしまいます。定年後もお声がかかる特殊な才能を持つ人たちはほんの一握りですから、その他の人たちは介護を受ける側にならなかったとしても、お荷物で不要だと言われてしまっています。
 威張るし、何もしないのに口だけは達者で煩いし、加齢臭や見た目にも気を配らず、孫の世話も奉仕の精神が足りず、いい加減にしかできず怪我をさせたりするようです。意識して生活の全ての面で自立できないと、万が一連れ合いに先立たれたとき困ります。

 家族として必要なお金を確保するのは当然のこととして、家事や子育てなどの生活の部分で男女が一緒に出来るようにならないといろいろ弊害が出ます。自分たちの安心して平和に暮らせる権利を訴えていかないとなりません。

 暇でお金ももてあます権力者が、わざと戦争を起こして爆撃し殺人を犯し、都市を破壊しまた建物を建てるとか、ケムトレイルと言われる有害物質を飛行機から撒く行為や、有害ワクチンを推奨して病人を増やすとかして薬で儲けた上、人口を減らすことをゲーム感覚でするようになります。これも人間の動物的側面からのものなのかはよく分かりませんが。
 ただ、放っておけば、暇な人たちは好き勝手します。それを市民は見張りつつ阻止し、公平で智恵がと慈悲のある指導者を家庭から育てていく必要があります。
感謝していること
 週末に懐かしい方とお会いできそうです。
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欲望の行く先

2015/02/24 10:19
欲しい欲しいという欲望をコントロールできないと自分にも周りにも迷惑をかけることが分かってきました。
 渇愛の法則と言って限がないのが欲です。
 何か持つともっと欲しいと際限なくいってしまいます。

 お金や財産を持つ人たちを見ているとよく分かります。
 兵器や人体に有毒な薬や再生しない種やであっても、儲かるという理由で売りさばきます。自分たちは安全な所にいて。

 男女の欲も然り。妻や夫がいてもほかにも綺麗な人がいると目が移ります。目の前の相手で満足できていればそんなことはないのですが。ただ見ているだけに留めて置けば何の問題も起こりません。それを欲を起こして自分のものにしようと思うからいけません。

 欲はなぜ争いや後味の悪い感覚を起こすかと言えばそれらは自分だけが楽をしたい得をしたいと考えるからです。
 それが自分の為にもなり、人さまの為もなるようなことで役に立ちたいという全然やましくない気持ちから出たものなら、全く後ろめたくはありません。
 そういう気持ちでしている人が少ないから困ったことになります。
 人間が成熟していないから自分さえよければという感覚になるのです。それが自身も傷つけていることに気がつきません。

 お金や争いが好きな人たちの仲良しクラブに入らず、アジアや北欧やオセアニアの優しい人たちと仲良くしたらいいのにと熱望します。
 ただ、日本人の感覚が成熟しないと彼らが受け入れてくれないので、もっと民度を挙げるようにしていかなければならないでしょうが。
 
 欲を野放しにして、それがいいものだという時代は終わりました。時代遅れなことをしているから環境が破壊され戦争が終わらないのです。
 よくよく一人一人が自身の欲について考えて、それではダメだから共存共栄するにはどうしたらいいか考えてまいりましょう。
 感謝していること食べない人たちの本を読んでいい意味で驚きました。環境・食糧問題が解決できるかもしれません。
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情報を取捨選択することについて

2015/02/23 01:01
 御仏の願いを伝えるため、コミュニケーションを深めるのに法律・教育・心理学・環境・栄養や食事・医療・政治・経済・経営等々いろいろなことを学び実践してきました。
 情報はいくつもの引出しに収まっています。中には知らなければよかったと思われることも正直言ってありますが、知ってしまったので死んだり病気にならないように気を付けられてはいます。

 例えば放射能汚染の災害に同じように被災しても、何も知らないで、病に罹って死ぬ人もあり、丈夫で長生きする人もあります。
 個人差があり、症状が発生するまでのタイムラグもあります。
 又情報も敢えて集めない人もあり、知っていても気にしない人、動かない人もあります。
 怖いのは被災者同士が温度差でいがみ合うことです。
 本来の怒りの持って行きどころは政府や東電であるにもかかわらず、それを考えさせないように逸らせてしまうことになります。

 気にならないならそのままでもいいのでしょうが、家族で考えが違うと揉めます。大人は仕方ないにしても未来のある子どもたちは、私なら逃がしてやった方がいいような気がしますが、家族離れ離れに暮らすことになることもあり、やはり本人たちの覚悟や選択なのでしょう。他人が口出すことではないと思われます。

 それから私は西洋医療を信用しないので、外傷や歯科や眼科などどうしても緊急な時以外、医者に行きません。予防接種やワクチンなど、効かないのでおそらく死ぬまで打ちません。健康診断も命にかかわらない身長体重視力等は受けますが、ほかはパスです。
 食べ物は抗生物質を打たれた肉は食べないし、砂糖や甘味料やグルタミン酸ナトリウムや着色料やアルミ入りのベーキングパウダーその他保存料などが入っているものは極力避けています。最近はグルテンの入っている小麦もなるべく避けて、米を食べています。
 それでもこれは私のことで、進んで病人になるために検診を受けたり、ファミレスやファーストフード店で食べる人たちもいます。

 本当にいろいろ理不尽と思うこともありますが、どこに怒りをぶつけるのかその方向を間違えて、弱く搾取されている人たち同士で争ってはならないと考えます。
 そんなことをしていては搾取する側の思う壺です。
 今は自分が出来ることを粛々とさせていただく所存です。
感謝していること
 怠惰でいることそのことが罪を造っているのかもしれないと最近は思えてきて、何かしら前に進もうという気持ちになっています。
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いつも人や物には真正面で向き合う

2015/02/22 21:12
 サイコパスや何かで殺そうとする、暴力を振るう気配が感じられる、または愚痴やわざと意地悪なことを言いやる気を削ぐような人以外には、真摯に誠実に私は対応しています。
 威張ことも、威張られることもありません。
 お互い対等な人間です。
 
 この世での役目が大資本家や政治家や医師や学者でなくても、別にそれらの人より劣っているとも感じません。知識がなくて搾取されたり、戦争のコマにさせられたとしても、彼らに馬鹿にされる筋合いなどありません。
 
 どうせみんな死んでいくのです。
 今生で真理との邂逅が出来ていなければ、死後、今の芝居の役が終わったら、また来世では別の役をするのでしょう。
 迷っている人間に偉そうに威張られることはありません。
 威張って他人を馬鹿にする奴はどんな利口そうなことを言っていても、何かあれば自身や身内の保身に回ります。
 いつも言っているように本当に徳の高い素晴らしい人は威張ったりしませんし。

 放射能汚染・戦争等、危機を煽る人はたくさんいますが、本当の人間の苦しみは迷いの世界にいながらそれともきづかつにいて、真理の智慧がないことだとは誰も教えてくれません。ものを知らない多くの庶民を馬鹿し見下して、自分だけ賢くて本当の慈悲の心がないから幸せにする方法や優しい言葉一つ掛けられない人ばかりです。

 多少の知識を振り回し、不安を煽る人が多すぎです。
 馬鹿にするようなことを言うより、世の中、可笑しなことばかりで、虫けらのように扱われ、搾取され、添加物や農薬や薬・ワクチン漬けになっている哀れで悲しい庶民を励まし、笑顔になれること言動をしたらいいでしょ。

 こんなのは嫌だし、変だと感じるので、御仏の願いをお伝えすることやほかで私は私の使命を果たそうと改めて決心しました。
感謝していること
 書いていることと話し方や雰囲気は見事に合致することが佳く知りました。普段SNSで文章だけ読んでいて画像も音声も聞いたことがない人の講演に行ってきましたが、話す速度からオーラまで予想とぴったりと一致していました。その人が言っていることは既知のことが多く、いつも無知な人を馬鹿にするのですが、それが親切心から発奮させるためかどうなのか見極めようとしばらく見ていましたが、その人が横を向いて話すのを見て、帰宅後、関わったらいけない人だから、フォローを取り消しました。
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常に心を磨き、気を抜かず向上心を持った言動をすると

2015/02/22 11:01
 努力をしないでも簡単に出来る言って、人を騙す人がいます。
 そういう人とは離れないといけません。
 怠惰で得られるものは貧しさと恥だけです。
 人間は楽に流されがちですが、甘い言葉を囁く人に対しては距離を置きましょう。ズルをしたり、不法なことをする人たちは何となく汚らしく汚れた感じがします。
 そういうのがちょっとでも感じられて心をよぎったら、その人を避け離れましょう。
 我慢して何か一緒にしてもやる気を削がれたり、利用されたりします。
 卑しい相手に反対に馬鹿にされ、低くみられる理不尽な目に遭います。
 高尚な人は人を馬鹿にしたり、低く見ることはありません。少しでも佳い所を探して幸せを願ってくれます。
 
 人を見抜くことは大切です。
 自身も威張らないように、これと同じように軽く見られ馬鹿にされないように気を張っていることが大切です。
 モラハラ・DVの被害者になる人は威張りはしませんが、馬鹿にされないようなことには気を回せていません。

 軽く見るような言動に対しては怒って抗議してもいいのです。
 そういうことに気が回る言動をするようになれば、そのうち意地悪力が酷い人が去って行きます。獲物ではないし、おもしろくないと判断するからです。
 このように、威張らないことだけを気にしているから、人から威張られてしまっていたのだということに気がついたらきっと人生が変わって廻り始めます。

 窮鼠猫を噛むではないですが、馬鹿にする人には、その人のスタンスや価値観見られていることに対して、不快であり後ろ向きになるので止めて欲しいとハッキリ、キッパリ宣言しましょう。
 それでも止まなかったら、その人はそういう程度の人だと見切って、それ以上何も言わず、去れるものなら見切って去りましょう。何を言ってもその人には通じませんから。関わるだけ無駄です。
 
 年上でも親でも先生でも未熟な人はいます子どもや年少者にはそれが分かりません。たとえその人が自分より上の指導する立場や地位や肩書があったとしても、それが自分にとって価値があるかどうかはまた別の次元のことです。
 それに気がつくか否かで人生が大きく変わってきます。
 人を見る目を持ちましょう。
 その人そのものの価値を見られるように、相手がどの程度か見極められるように自分自身の心を磨きましょう。
感謝していること
 今日は午後から楽しみな講演会があります。
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佳いことを思い、口にし、行う心掛けが大切な訳

2015/02/21 20:08
自身が病の床にあったり、仕事が少なくて経済的に不遇だったり、心身の病を抱える家族の介護で身動きが取れなかったり人生には様々なことがやってきます。
 それらはニュートラルなのですが、悪しきものと捉えるか何かを学ぶためだと佳いように捉えるかで、もちろん現在もですが、その先の結果も違ってきます。

 今が自分を振り返る時だと自覚して、十分に身体を休めて、今まで考えてもいなかった真理と対峙して邂逅できたらそれはそういうご縁だったのでしょう。
 家族の介護も明日は我が身と自分の人生を真摯に生き直すきっかけになれて、今まで以上に家族との交流が深められたらこんないいことはありません。

 何一つ人生で無駄なことはないし順調です。
 様々な出来ごとを生かすのもそうしないもの自分の心つもり一つです。
 マイナスのことを考えるとそういう気持ちになり、マイナスの要素が詰まったことを引き寄せます。

 明るく楽しくしていたらそういう物がやってきます。
 楽しく明るく自他共に役に立つようなことを引き寄せるようなことを思い、言い、行動を心掛けましょう。
 結果は自ずから違ってきますが、それはついてくるものなので、今を精一杯お互いに生きていきましょう。
 感謝していること
 みなさまが一生懸命に生きていらっしゃることを拝見して私も前に進めます。
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真摯な道には自分の人生に誇りを持つ誠実な人が歩いている

2015/02/21 10:58
 周りを見渡してみて、人々が常に争って心身や言葉の暴力が充満していたり、人を嫉妬したり劣等感が丸出しだったりして、いつも妬んだり恨んだりで、その上親切で何かしたことを逆恨みするような人がいたら、そこはあなたが進む道ではありません。その場所はあなたがいるところでもありません。
 
 人間は同じ感覚の人としかいることが出来ません。
 もし嫌だなと思っていても、それらの人たちと関わることに仕事以外で我慢が出来るなら、それはその人たちと同じ程度かその人たちの奴隷に成り下がっているからです。 
 本当に嫌なら絶対に逃げ出します。火事などで命の危機を感じたら何も持たず裸足ででも逃げるように。
 命にかかわることではなくても、心身を痛めつけられていて耐えられなかったら、見つからないように周到に用心してさっさと逃亡します。

 高いビルの間の道を行くとき、冬なら日が差す方、夏なら日陰の側を行きましょう。通りをちょっと渡るだけでいいのです。
 反対側は温かく涼しい場所です。 
 道を横切る少しの勇気があれば、同じ長さの道を快適に行くことが出来ます。
 その少しの勇気を持てずに先延ばしして我慢する人が多いのです。
 我慢していれば状況は好転すると怠惰にしていても何もいいことなどありません。
 とりあえず渡ってみて、ダメなら別の場所を探すことだってできます。
 
今の道が暗くて争いが絶えずまたは愚痴を言って同情を引いたり、やる気を削ぐ人で溢れているなら、それが嫌だと思うなら、そこにいればいるほどストレスも溜まり、嫌がらせも受けます。
 なぜならそこにいる人たちはそれが当たり前で、自分が人が嫌がることをしているとも、妬みが激しいとも考えないからです。
 心が成長すると今まで素晴らしい場所だと思っていたのが、実はごみ溜めやトイレのような所だったことに気がつきます。
 それに気がついた時、そこを離れる少しの勇気で環境を変え整えていくことが出来る人はなかなかいませんが、たった一度の人生ですが、それもその人が決めて選ぶ道なのでしょう。
 感謝していること
 図書館の見たいものが検索でき、欲しいものが家から注文できます。パソコンはとても便利です。
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夏は日陰を行け 冬は日向を行け

2015/02/21 00:28
 ことわざとは反対のことをした方がいいと感じます。
 暑い夏に日向を行けば日射病になります。
 寒い冬に日陰を行くと風邪をひきます。
 出来ることなら楽で楽しい生き方を選んだ方がいいです。
 まるっきり勉強もせず、体も鍛えずがいいということではありません。
 勉強や運動や仕事そして生きている使命を果たせるようにそれに専念できるように環境を整えた方がいいということです。

 環境は大切です。
 暑い寒いはもちろん、温かく優しく奮発心を高めてくれる人と付き合うに越したことはありません。
 わざわざ辛い環境を求めずとも、出来ることなら心地よい環境を求め、自分の使命を果たせるのがより佳いことだと私には感じられます。
 環境が整わないと心が挫けて、本当にしなければならないことが出来にくくなります。
 感謝していること
 某大学内のある講座の説明会に行ってきましたが、やる気のある人たちが集まっていました。そこで学ぼうかどうかよく考えてみます。
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自分も他人も大切にできる人を厳選して生きる

2015/02/20 10:41
 自分を大切にするということは、一人では生きられない自分を助けて支えてくれている周りの人たちの幸せを願い、幸せでいられるように何らかの行動をとることです。
 もちろん願うだけでもその思いは届くでしょうが、それよりも本人に直接言葉を掛けたり、手紙やメールにしたり、お手伝いをするなど行動に示すことがもっと大切です。

 モラハラ・DVの研究を進めていくにしたがって、その根源は自分を大切にすることも考えず、ただ欲に従って生きている人たちの像が浮かびました。
 自分さえよければ人は泣こうと叫ぼうと知ったことはないというのは、結局とのところ自分を粗末にしていることが、考え方が足りなくて分からないのです。
 よくよく考えていけば、周りの人にいかにお世話になっているか分かり、それらの人たちが気持ちよく過ごすことが回り回って自分に帰ってくることに気がつきます。分からないのなら言ってやりましょう。言っても分からないならそんな人といる時間が勿体ないので距離を置きましょう。
 
 心身の病の介護をしている人が自分勝手な人でハラスメントをしてくるなら、気が滅入って来るなら施設にあずかってもらいましょう。人生をそんな人に関わっては無駄です。楽しくありません。自損損他です。
 得られることは惨めさと情けなさと死んでしまいたくなることくらいです。傷つけ合って得られることの最終は暴力であり殺人です。
 介護の末の殺人は感謝も優しさも人としての尊厳も破壊された時に起こります。
 モラハラ・DVによる殺人も同様です。
 大切な使命を果たさなくてはならない人生を、足を引っ張る人と無理して関わることはありません。

 学問研究においても、何か書き発言するとそれを批判の目で見るのが一部の学者の悪い癖です。人殺しとか重大な犯罪でなかったら、そういう考え方もありますとか、新しい視点ですねといって、褒め合ったらいいのではないでしょうか。
 それをいくつもの説を持ってきて、どれが正しいか議論することはナンセンスです。主張していることが多くの人の共感・感動を呼び生活に潤いを与え、生きる力を表現で来ていたらそれでいいでしょう。
 今書いている修士論文はそういう方向で杉浦日向子さんが晩年の闘病も含め、江戸時代を通して訴えたかったことを丹念に拾っていって、今までの夫婦や恋人のありかたと彼女独自の捉え方を書いていきます。

 彼女は彼女の人生を駆けて、彼女が垣間見た江戸を表現していったので、それは今までとは異なった独特な見解も含まれ、従来のとどのように違っているのかそれを紹介出来ることがとても楽しみです。

 一人一人自他を大切にするため、優しくするための学びの為の人生を競争や批判を主にすることは悲しく残念です。
 みんな違ってみんないいのですが、そこに自身と他人に優しい思い遣りが無かったら単なるエゴの言い合いにしかなりません。
 自利利他になるような道は必ずあります。自分のものを譲ったら、別の機会にその人はその人のものを私に譲ってくれます。まず渡すことをしないけちん坊だからいつまでたっても恵まれないのです。

 モラハラ・DVをする人は自分の嫌がらせの言葉や暴力が自分に戻ってくることが考えられない頭の悪い人というよりも、何も考えていないのでしょう。
 その人が何をやっても許されると思わせた周りにも責任があります。
 どこかの国家の代表者でも同じです。
 それはいけないと窘める人がいないと、みんなが我慢すると共倒れ、破滅の道を進みます。

 家庭内でのモラハラ・DVは社会の縮図です。それは恥ずかしい・いけないと国や教育で示すどころか指導する立場の人たちがハラスメントをしている未成熟な社会で我慢が出来るのは、我慢している人たちもその程度の人たちだからです。国民の一人一人が自分の家庭や職場や学校で自他を大切にする言動を推し進めていったら、きっと国は変わります。
 それを私は勧めていく方法や練習を今しています。
 
 嫌なことは嫌だと、清々しく真摯に生きていることを邪魔しないでほしいと、まず一人からそしてそれがたくさんになるように声を挙げましょう。
 感謝していること
 今日はある養成講座の説明会に行ってきます。思っている方向のことが聞けることを願っています。
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人がよりよく生きるための2つの方法〜現在そのままが未来です〜

2015/02/19 12:23
 今を我慢したら薔薇色の未来が開けるというのは嘘です。
 騙されているだけです。
 今が苦しいなら未来も苦しいに決まっています。
 モラハラ・DVを研究していて確信しました。

 弱いものは徹底的に搾取され痛めつけられます。
 どんなに苦しもうと、泣こうと、搾取する側は何も感じません。
 なぜなら、そういう立場に立ったことがないから。

 では、苦しんでいる人たちはいい人なのかと言えば、それは違います。
 自分が幸せでないのに人を幸せになんてできるはずがないじゃないですか。
 出来ることといえばお互い棘を刺し合って、苦しみ悩みとはどういうものかという認識を深めるだけです。
 残念ですが人間は弱いので自分が苦しいけど、他人にはそういう思いはさせないでおこうとそこで踏ん張ることが出来ません。
 だから自分よりも弱いものを見つけたらそれを必ず攻撃します。
 夫が会社で気に入らないことがあれば妻に、その妻は子どもを虐めます。
 子どもは飼い犬や猫または、外で昆虫を踏みつぶしたりします。

 今の苦労が先での楽というのは幻影、気休めでしかないのです。
 今が苦しかったら未来も苦しいことは決定しています。
 傷つけ合いながら学ぶことは、暴力や搾取では何も解決できないということです。そして学びと共に大きな傷が心に残ります。苦労ばかり多くて、全然楽しく何てない学びです。長い時間かけて苦しみだけを学ぶだけです。
 これは経験上私は絶対お勧めしません!

 結局楽しく学んだ方が絶対いいです。
 つきつめるところ、今が楽しくなるようにするかしかないんです。
 理由もないのに攻撃されたら「嫌だ」「止めろ」と言ったらいい!
 暴力や暴言や嫌味などの嫌がらせがあるなら縁を切り、その場から出て行ったらいい!
 そういうところで耐えられて、我慢できるのは自分はそんなことをされてもいい人間だと諦めているから。自虐的な人間だから。
 そんなことされるのは心外だと勇気を出して立ち向かっったらいい!
 強くなりましょう!
 誰かに隷属してまで生きる意味はない!
 
 ただ、真理との邂逅が済んでいなかったらそれを済まさなければ死んではダメなので、今の環境を自分が強くなることで変えるか、そこを思い切って離れるかは本人次第です。
 おとなしくて文句を言わない奴だと見下され、搾取を許しているからどんどん不幸になるのです。
 状況はいつまでたっても死ぬまで変わりません。自分が変わるしかないのです。自分で変えるしかないのです。

 繰り返します。今が不幸なら未来も不幸です。今耐えられないくらい不幸なら未来もそれと同等の不幸が待ち構えています。
 根拠がなく今さえ我慢したら時が解決してくれるという誰かの無責任な甘言に騙されてはなりません。
 自分の人生は自分で切り開くことです。
 それしかないのです。

 力で搾取するだけでなく、愚痴愚痴言ってきて同情を買ってやる気を削ぐ輩とも縁を切りましょう。付き合っていても絶対いいことはありませんから。
 誇りを持って真摯に日々を送れるように自分の力で環境くらいは整えましょう。
 真理に到達することを人間は自分の力ではできませんが、それをするための環境を何とかできるようにいろいろな面で卒業後私はサポートしていく所存です。今様々なことを準備しています。
感謝していること
 今日も午後から青空が広がっています。
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タイトル 日 時
自分がよろこぶだけを乗り越えてこそ
 自分が真理との邂逅をしたとよろこんでいる人はいるのでしょうが、それを伝える人は余りいません。  それはおそらく相手が聞く気がないし、断られることが嫌なのでしょう。それでもそこを乗り越えないと先には進めません。  一円の得もないのにするのは損だと考えることは無慈悲だと感じます。    どうしたら伝わるのか、いろいろなことを考えて、実践して試行錯誤をしていく所存です。またまだ未熟ですが、人さまのお役にたてるような人生を送ってまいります。  http://ryuseizan.tsuvasa... ...続きを見る

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2015/02/18 20:04
仰々しい正義の前でも私は私でいる決意
世界中が物々しく、一般市民は無力感に陥っているとき、私も何をしていいか分からず意気消沈しておりましたが、これでは御恩報謝になるはずもありません。  そういう中でも、御仏の願いを何らかの形でお伝えしていこうと決心しました。何かしている内に必ず協力してくれる人も現れてくると存じます。今までもそうでした。 ...続きを見る

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2015/02/17 09:39
どうしたら御恩に少しでも報いられるか
 御仏をはじめとして日々様々な御恩を受けているのに、私は何も報いることが出来ず、とても残念でなりません。  今を生きられるようになり、自身の使命も知らされているのに何かしたい気持ちだけが先走り、能力もなく空回りしている感じです。    中途半端なことがどうしても我慢できなくて、行き着くところまで徹底的に真理を求めた結果、もう絶対自分の力では間に合わないと知らされました。だから二度とまた探そうという状態に戻ることはありません。  それでも、ほとんどの人はそれほどまでに徹底的に自分が何者であ... ...続きを見る

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2015/02/16 23:54
人の話は合いの手・相槌を打ちながらにこやかに!絶対黙って聞かないこと
 対面でも、電話でも、チャットでも合いの手や相槌が上手い人は好かれます。  いくら真剣に聞いていても黙っていると怒っているとか反感を持っていると誤解されて損をします。  商いでも人に何か教えてもらうときでもとても大切です。  先生や友だちでも一緒に居て楽しいのは頷いてにこにこしていて、分からないことはそれって何と聞いてくれる人です。  感謝していること  楽しく会話できる人が周りにいることは素敵なことですね。 https://www.youtube.com/watch?v=TJann... ...続きを見る

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2015/02/15 13:37
全部承知でそれでもその中を生き抜く覚悟
 広島・長崎の原爆は一瞬のことでしたが、今でも後遺症やがんや様々な病気を怖れている人たちの苦しみを引き起こしました。 チェルノブイリは石棺を行いました。  福島は未だ空気中にも海の中にも放射性物質が漏れています。   何故逃げないのだろうとずっと不思議でした。  ただ、年齢や立場によって感覚は違うことは何となく分かっていました。  もう自分たちは子どもを授かることもない定年を過ぎた年齢層の人たちがずっと暮らしてきた隣近所との縁を絶って、土地を離れられるとは思えません。 ... ...続きを見る

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2015/02/12 01:43
人間の真価は肩書を離れて評価される
 ある年齢が来たら最前線を離れる時がやってきます。  そのときにまだなお惜しまれて、こういうことをして欲しいとお願いされる人でいる。  それがそれまでしてきたことへの評価なのだと私は感じます。    頭がクリアで、身体が動くけれど、後進に譲らないと若い人たちは育ちません。  本当はいつまでもいて欲しいけど、そうも言っていられません。    定年が来たら今までとは違った形で、請われることをしていかれることが大切です。  どこからもお呼びがかからなかったら、子どもや孫のお世話をしなさ... ...続きを見る

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2015/02/10 19:08
気高い志と使命を持って真摯に生きてたら気がつくと同じ人に囲まれています
恐怖や劣等感で過去や未来を気にして他人と比べて生きることを止めませんか。  不平不満を言っているとそこから抜けられません。  そこが嫌なら別の人たちの集まる場所に行ってしまったっていいんです。  思い切って今の環境とは違う人たちのいるところを覗いてみませんか。 ...続きを見る

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2015/02/01 21:48
経験したことと想像力で補えることなど
今心身の病気で苦しんでいて次の3通りの医師がいたとしたら誰に診てもらいますか。   @死への恐怖や疼痛などを患者として経験した新米の医師 A自分は病には罹っていないけれど臨床でたくさんの苦しみ悩む患者を目の当たりにした医師 B医師免許はあっても診察などの臨床の場には出ないで病気の研究を重ねる医師。    私ならBの医師には診てもらいたくありません。恐らくこういう人は病院には来ないでしょうから大丈夫かもしれません。これらの人の中には病気を治す何かを発見できる人もあるか... ...続きを見る

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2015/01/31 15:24
生涯一研究者〜有識者・学者となるなかれ〜
 研究者の陥りやすい罠は他人からの名声・評価です。  ある一定の年齢や研究で評価されると、またしかるべき役職や地位に就くと、探究心が衰えて、それ以上の素晴らしい研究が出来なくなります。 ...続きを見る

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2015/01/31 09:16
大量の情報の中で何を信じるか
 ある人の人生で使命を果たせるか、満足した人生が送れるかはどの情報を信じて生きていくかにかかっているのではないでしょうか。  何を信じるかで思考や行動が変わっていきます。  これは理屈で納得できるかどうかよりその人の宗教的なことや良心や倫理観が基準になります。誰が考えても完ぺきな理論なのにどうもしっくりこない、違うような気がするということがたくさんあります。  これはおそらく頭のいい人たちが自分たちの利益を守るために拵えたものが、多くの人たちが自分たちの生活を破壊することになることなどを感... ...続きを見る

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2015/01/30 16:56
自他の使命を果たすために心身を使う決意
 自分の心身は自分のものです。  誰が何を言おうと命がけで大切にしないとなりません。 ...続きを見る

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2015/01/27 19:15
去年と今年の秋のバラ
去年はバラを見るために福山に小旅行に出かけました。   そこでは失ってしまったオメガの苗を探していました。   今年も枚方のバラ園でバラたちに会うことができましたし、オメガも探しましたが、違った見方ができました。   オメガは縁があれがばまた私の手元に来るだろうし、今、家にある3種類のバラや他で咲いているものをその時その時、楽しもうと。 ...続きを見る

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2014/10/27 17:45
全体・連続・永遠な悠久を感じつつ、足元の今に目を向けましょう
現実の実際の生活は単調で変化がなく、同じことの繰り返しです。  食べて寝て起きて子どもが親になり死んでいく。    日本でも原始人や弥生時代位の人たちはこれを繰り返していても、何も疑問に感じずその日暮らしをしていたのでしょう。  それから後も今日に至るまで、一般の農民や物作りをする人たちなどは蓄えも持つことが出来ずやはり、日々の生活を繰り返してきたのでしょう。    国が出来て、その首長らが自分たちの持ち分を増やそうと戦争を重ねたのが今までの歴史です。  それで... ...続きを見る

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2014/10/25 20:00
資格を取ったことはただの出発点で、それだけではほとんど貢献できません
資格をたくさん取りましたが、それだけでお金が稼げるとは私は思っていません。  起業するには経験やスキルが必要です。  誰かに雇ってもらうには、尊敬できて喧嘩別れしないような謙虚な優れた経営者を探さなくてはなりません。 ...続きを見る

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2014/10/24 22:08
たくさんの人に褒められ言うことを聞かせる権力は凄い!それが何か?
独裁者や何かのカリスマスターって本当に幸せなのかしらと思います。  所詮、迷った人間相手の裸の王様。 ...続きを見る

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2014/10/21 19:08
「理論と実証について」
 理論がしっかりしていても中身が存在しているか確かめられないのでは何もなりません。体験はあってもそれが、全ての人に当てはまるかが理論的に証明されないと人が信用しません。そして理論が難しすぎて分からないとまた信じられません。 ...続きを見る

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2014/10/20 08:46
極論かもしれませんが、人間は大きく2種類に分類出来るのでは
 真理を求めて生きる人とそうでない人の2タイプです。  一つのタイプは、煩悩を満たすほかに真理のようなものが必ずあるはずだとそれをどんなに苦しくても求める人。 もう一方は、ただ単に煩悩の中にとっぷり漬かり、煩悩を満たすことが出来、浮かれてはしゃいで、楽が出来ることが自分にとって是であり正しいと感じる人。 ...続きを見る

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2014/10/19 18:12
相対の人間の頭で絶対の真理・光を信じることは不可能
 ちょっと考えれば分かることですが、言葉にしてみないと分かりません。  頭で考えるのではなくて、真理・光などと一体化したことが分かった時が信じたときという表現の方がより近い気がします。  また、一体化するというのも自分とは違う他者がどこかから飛んできてくっ付くとか入り込むというようなものではなく、自分と思っているものと、もともとそれも含めて全体として一緒に初めから共存していた不可分なものの存在とが波長が合って両者がつながったときが信じたとき、言い換えれば、知らしめられたとき、賜ったときという... ...続きを見る

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2014/10/19 13:18
全てが順調・予定通り
人間にとって避けられない、病、老化、死の問題に直面すると、なんで自分ばかりがと当惑して怒りを家族や周りの人にぶつける人もいます。全然悪いことなんてしていないのにこんな苦しい病にかかるのだろうかと病人は嘆きます。    老化は誰にでもやってきますし、生前に決めてきて予定通り病気になり、死が迫っているのに、それが遠いうちは何も考えません。すべて順調に淡々とことが起こっているのです。 ...続きを見る

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2014/10/16 20:59
信じ切れるとこ・信じられなくても信じることの違い
 真理との邂逅はもちろん信じ切ること、信じて疑いが全く無くなることです。  しかしながら、真理との邂逅を果たしても、今生の残りの人生を生きていかなくてはなりません。臨終が邂逅の時なら、そんなことは気にしなくてもいいのかもしれませんが、せっかく人間に生まれてきたのですから、今の自分の姿で出来ることを生きている限り精一杯生きていく所存です。    真理と一体になると、煩悩の酔いの中、それが歓喜に変わりよろこびの人生が始まります。嬉しいことは嬉しいのですが、元々最低限、身体を維持する以外は煩悩に... ...続きを見る

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2014/10/15 07:46
人間の世界には光があれば影がある
 人間はその身体が煩悩で出来ていて、死ぬまでそこから離れることが出来ません。身体を維持するために、他人と争って食べ物を獲たり、他人を殺してまで自分の名誉欲を満たす人もいます。 ...続きを見る

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2014/10/14 22:10
御恩報謝に邁進する
  ちょっと昔に、えんどう豆の上に寝たお姫様についての記事を書いたことがあります。布団を20枚くらい重ねた布団の下の方に一粒入れてあったえんどう豆が気になって眠れなかったお姫様の話でした。    同じ人間でも何かちょっとしたことが気になる人と、余程のことがないと何も感じない人がいます。全体の中の何パーセントかは、そのちょっとしたことが感じられ、気になるらしいのです。みんな自分のことしかわからないので、自分が感じやすいかそうでないか知るには、周りの人の話を聞くことや、映画やドラマや本の中の人た... ...続きを見る

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2014/10/12 23:10
組織を創り、自前の建物を建てる意義について
 確かに組織があることで目的が早く達成したり、より多くの人に伝わったりすることはあります。  しかしながら、組織があることで、腐敗が起き、建物を維持するためにたくさんのお金を集める必要が出てきたりします。     組織の長が尊敬できる自らを律して、私利私欲を超えて、組織の内外の人たちのことが考えられ、なおかつ先の時代まで見通せる人であるならば、それは成功する可能性もあります。   ただし、伝統的な組織の代替わりの中なら、帝王学のようなことが教えられているでしょうが、そうでない場合の成り... ...続きを見る

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2014/10/12 19:32
人の上に立つ人は宗教や文学の無常観を解する人がいい
人間は生まれたら必ず死ぬことを念頭に生きている人でなくちゃ、めちゃくちゃな言動をする。  限られた命を精一杯燃やして生きる気概のある人じゃないと国を任せられない。    あるやんごとなき方々たちは歌を詠み、詩や文学を解し、国際交流などのおもてなしの心を持たれています。とてもありがたく尊いことと感じます。  一般の国民である私たちも自分の人生や無常を宗教的、文学的に考えていくと未来が国が変わるでしょう。 感謝していること  大学院ではいろいろな先生方が別の切り口で人生や文学や芸術など... ...続きを見る

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2014/10/08 20:49
人生を気楽に生きる8つの方法
 昨日は大阪の某所で、とある方の講演を聞いて来ました。  その中で、どうせなら人生気楽に得した気分で生きましょうと言われていました。   その8つの方法を教えてくれていたので、みなさまにもご紹介します。私も常日頃意識はしませんが、この8つのような生き方をしておりますが、言葉に出すとより分かりやすいと感じました。 ...続きを見る

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2014/10/04 09:09
どうか回復してください。御仏のご加護がありますように!
 ここ数日、信じられない辛いことが重なり、とてもつらい時間を過ごしました。  それと同時にたくさんの方々に励ましのお言葉を頂戴し、ありがたく感謝し、御礼申し上げます。 ...続きを見る

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2014/10/02 21:53
娑婆は火宅無常の世である想い
 「行者つねに娑婆の依正において火宅の想を生じて、無益の語を絶ち、相続して仏をねんずべし」『往生要集』  帰国後、O大学でのゼミで拝読した源信僧都のお言葉には、強烈なインパクトがありました。御仏がいつまでも旅行気分で浮かれていてはいけないと諭してくださっているようでした。 ...続きを見る

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2014/09/15 12:04
ご機嫌よう〜他人に機嫌を取らせない〜
人と逢ったら、英語では“How are you”とい言いますが、同様の意味かしらと思っていましたが、そうでもないようです。  相手に対して、「ご機嫌がよろしくて嬉しいですとか、ご機嫌がよろしくないなら、今からよくなるようにいたしましょう」 そして、別れる時は「次回逢う時までご機嫌が麗しくいらっしゃることを願います」 ...続きを見る

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2014/08/23 12:36
こつこつ諦めないことが力になる
 今まであきらめなかったことは、御仏の願いを有縁の方々にお伝えすることでした。物心ついた時から御仏に護られているように感じ、いつかは信心を賜りたいと願ってきました。それが人生から問われている使命だと諦めないでいたら、数年前に真理との邂逅を果たしました。  その時より毎日のように御仏が今、ここで私たちすべての人間を救ってくださるのだからそれにきづいてくださいとネットでメッセージを送っています。  それでもなかなか聞かれる人が現れませんが、御仏に対する御恩報謝を憶うと諦められません。  メッセ... ...続きを見る

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2014/08/22 14:15
その願いは必ず叶うよと真剣に聞いて励ましてくれる人に表明すること
 口に出したこと、文章で発表したこと、誰かに言ったことは何らかの形で自分に帰ってきます。だから、出来るだけ表に出すと叶いやすいです。思いついた時、自分の手帳にもう叶った過去形で、感謝の言葉を添えて書いておくことにしています。 ...続きを見る

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2014/08/20 21:41
つながり〜コミュニティピース創りから統合・融合へ〜
 最近「コミュニティ」が重要だときがついた記事を書いています。   そこで、みなさんにお願いがあります。  みなさんお一人お一人が、ご自身の身の回りの友だちや離れていてもフェイスブックなどの実名でやり取りがあり存在が確かなお友だちと「コミュニティのピース」を創りませんか。  代表者は要りません。誰もが必要がある時にこういうことが出来ますとか、助けがいりますというような互助組織をネット上でしていきませんか。    ご自身のお仕事やお商売を特別価格で請け負うというのでもいいし、拝聴や勉強や... ...続きを見る

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2014/08/20 10:16
奥深く度量の広い人でいるために
 上品さを最近考えていますと、その反対が表面的な浅く狭い範囲でしか物事を捉えられないことなのかもと思い至りました。  物事には何らかの法則や因果応報があるのに、何か起こるたびに大声を上げて泣いたり叫んだりよろこんだり悲しんだりするのはいかがなもので、下品でさえあるような気がします。    真理との邂逅を果たしてからは益々、自分の身に降りかかることは因果応報かもしくは御仏の善巧方便と捉えて、やってくることに身をまかせてお浄土への道を御仏と歩ませていただいております。 ...続きを見る

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2014/08/19 18:23
人間が威張りたい訳は無知から来る恐怖のせいです
 もしも三世因果を知り、そうして同時に御仏の願いを賜ったならば、自分が他人よりも優れているなどという愚かな発想は出てきません。  御仏の前では、人間みな自由で平等です。  人間の頭でこねくり回した博愛ではなく、時と処を超えた慈悲でなければ本当の安寧は得られません。  このことが分からないので人間同士の間で「自由・平等・博愛」などと分かったような理論を振り回すから、お互いにいがみ合い戦争が絶えないのです。 ...続きを見る

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2014/08/16 20:06
都会と田舎の時間の流れは違うの?
配偶者がそれなりの安定した給料を稼げるなら、妻は子どもが生まれると仕事を辞めるパターンは最近も珍しくないことを書きました。たとえ雇用先から引き止められる能力を持っていても、アッサリ子どもの為に退職するケースも私はたくさん見てきました。 ...続きを見る

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2014/08/11 20:24
火が出るほど恥ずかしくて、泣けないほど悔しくて、耐えかねて誰かに言ったら言い返せと言われる女性たち
 学校時代は満員電車で痴漢にあって声を上げても誰も助けてくれなくて、主席や優れた成績で卒業しても就職活動では男性が優先採用され、働いていてもパワハラ、モラハラ、セクハラ、懐妊するとマタハラ。  とにかく大変です。助けてくれ、わかってくれとは言いませんが、「そうなんだ」とだけ気の毒そうに言ってあげてください。 感謝していること  大学のお友だちにお誕生日おめでとうと言ってもらえました。ちなみに彼のお母さんは私より1歳年下だそうです。 ...続きを見る

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2014/07/09 21:35
毎日蒸し暑いですが、心穏やかにいましょう
周りがどうでも自身の心の中が明るいとあまり関係ないことはありませんか?  もうすぐ子どもや孫が生まれるとか、ずっと行きたかったところに旅行する日が迫っているとか、逢いたかった人に出遇えるとかいろいろなことで心が浮き立ちます。    涼しげな色のインテリアを取り入れるとか、写真や絵を飾るとかいろいろ試して、涼しげにして過ごしましょう。  誰かを勇気付けるような言動をしたり、優しい顔で笑ったり、幸せを念じたりもしましょう。 ...続きを見る

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2014/07/08 21:58
酷いことを言われても、怒りを現さず薄笑いを浮かべる癖はもう止めよう!
 http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20140701/184821/  やられたらやり返すのではないまでも、話を中断して、しばらく黙って、言った人をしっかり見て、こういいましょう。  「私はあなたの言ったことに対して怒りを感じ悲しい」 ...続きを見る

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2014/07/06 20:17
文学作品の下地になる考え方の重要性
英語の講読の授業に幸田露伴の『対髑髏』を素材にして訳しています。  露伴のそのままの文章を読むより、英語を訳した方が私には読みやすかったです。  主人公の露伴の相手の妙の賢く優しくユーモアのある言動に感激し、またその境遇にもののあわれを感じております。   大学院の先生でフランス文学のバルザックが専門の方があります。その方が最近翻訳された『ソーの舞踏会』の主人公のエミリーと比べてしまいました。バルザックは1799〜1850年の間生き、露伴はその少しあと、1867〜1947年にその生涯... ...続きを見る

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2014/07/06 13:45
不思議です。どうして周りの方々から御仏のような智慧と慈悲を賜れるのか
 我儘放題で好き勝手をして娑婆遊びを楽しんでいる私ですが、たまに軋轢もありますが、それ以上に周りの方々がそれをフォローしてくださいます。    おなかに貯めて置けない質なので、こんなことがあり困っているとか、悩んでいるとかそれで苦しいと口にすると、「まあ、まあ」とみなさん、慰めてくださいます。  不愉快なことがあっても、内心は仕方ないいう思いもあり、相手の立場も分かるので、私とてぐうの音も出ないほど、徹底的にその対象に何かするつもりのないこともみなさん分かってくださっていて、言葉少なに「そ... ...続きを見る

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2014/07/06 00:28
もののあはれや情けは無常観や罪悪観と関連するかも
 人や物は必ず儚くなり消滅します。 他の命を奪って食物を体内に入れなければ、殺生を繰り返す罪を犯さないと生きられないので、お互い感謝し合い情けを掛け合い生きています。 これは仏教の無常観と罪悪感を示しているのではないかと感じます。 ...続きを見る

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2014/07/04 22:58
存在するのは真理で正義じゃない
正義や正しいということをいう人が苦手です。  そんなものはないと知っているから。  正とか義を振り回すと争いが起こり、戦争につながります。    御仏の智慧や慈悲の前では、みんなが平等なので争いは起こりえません。  21世紀は20世紀で学んだ無為な戦争の反省を踏まえて、地球というものを全体として国境や境界線をなくして、互いの利害関係を乗り越える時代にしていきませんか。  それは子どもたちや、まだ生まれてきていない人たちのために。 ...続きを見る

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2014/06/25 21:58
人が安寧を得ることは三世因果を知ること
中国に顔回という孔子の門弟の最高の人格者がいました。彼は極貧な生活で、しかも夭折しています。  一方、盗跖という大泥棒は悪事の限りを尽くしながら、富貴栄華を極めて死にました。  孔子は、この二人の人生を比べて 「あゝ、天道、是か、非か」と大いに嘆いています。 このようなことは、私たちの周りにはたくさんあるのです。 ...続きを見る

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2014/06/23 01:08
時代錯誤の幻想的いじめ観が集団的自衛権を生み出す温床となる
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140622/1633507  麻生太郎副総理兼財務相は、集団的自衛権について説明する際のたとえ話の中で、「学校で一番いじめられてるやつはといえば、けんかは弱い、勉強できない、しかも貧しい。3つそろったら丸腰。いじめの対象になります」 さらに加えて、「しかし、勉強ができない、けんかが弱い、だけど金持ち。これが一番やられる。分かりますね」とも給いました。   武力を行使できないでいる... ...続きを見る

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2014/06/22 18:54
“The place without wisdom does not have love”
 「人が人をにくむのはその相手を知らないからだ。人が人を知ればにくむことはできなくなる」  “The reason why a person hates people is that they do not know the partner. If a person knows a person they cannot hate others.  これは大和和紀さんの『菩提樹』という漫画の第1巻の中の主人公が慕う医師である早坂先生が言っていた言葉です。 These are the wo... ...続きを見る

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2014/06/22 10:15
今こそ私らしいのスタイルが確立できる
 化繊の服やストッキングは静電気が起き、背中などに湿疹ができるので着るのを止めました。  化学調味料は舌がピリピリするので食べません。  食品の保存料も着色料も避けています。  ヒールの高い靴も足首を捻挫するなど様々な足への負担があるので履きません。 ...続きを見る

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2014/06/19 02:05
若い人とかは無我夢中で隙がなくて本人も辛いかも
大学院に行くようになって、講義だけではなく、いろいろな講演会にもちょくちょく顔を出していますが、若い人や大学の外に出ないでずっと来た人や医師や教師など先生と呼ばれ続けてきた人たちの話は、緩さがなくて時々ちょっと怖い。 ...続きを見る

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2014/06/15 16:32
世間的な問題点だけを挙げるのは片手落ち
 人に恐怖を感じさせるだけでなく、救いまで書けないのなら、ただの脅しにしかならず多くの人たちに不快感を与えるだけになってしまいます。    死の恐怖が消えた人は、真理と共に生きるのでだんだん、基準が真理になりますし、煩悩の酔いからどんどん醒めますので、ほかの人間と争って戦争など馬鹿なことは考えなくなります。  そもそも人間の顔色をうかがう必要がなくなります。  まあいいかと譲る気持ちも出てきますし、人間に対する恐れがないので、言うべき時にはびしっと言えます。  真理に従って生きるという... ...続きを見る

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2014/06/14 10:19
男性たちは本当は女性たち褒めて欲しくてわざとやんちゃするお子ちゃまなのかも?
 父、弟、連れ合い、男友達、仕事関係、そして学校の男の先生たちもその多くは朗らかで、随分楽しい思いをさせてもらいました。  共通するところがありました。  「弱っちい」んです。それと弱いがゆえにいつも肯定され褒めて欲しいんです。  弱くて、忍耐とか、芯の強さがなく、壮絶な追い込みとか徹底的な攻撃とかは出来ないんです。ひとかどの男性たちはこの弱さを熟知していて、謙虚ですが。 ...続きを見る

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2014/06/13 07:00
対面でも電話でもメールでも友だちと一緒は楽しい!
気の合う人とご一緒しているときは、何て心が和み嬉しいのだろうと感じます。  理由もなくよろこべるそんな小さな嬉しさを毎日積み重ねています。  お付き合いしてくださる方に有難く感謝しております。一人では楽しめませんので・・・・・・。 ...続きを見る

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2014/06/12 21:19
他人を変えようとはせず、自分が人生から問われていることを粛々と遂行
 生きる境涯の違う人と今生で、生きている間中話したとしても、全て分かり合えることは難しいです。全てどころか0.1%くらいでも分かり合えたらましなほうかもしれません。それほど、住む世界の違う人と理解しあうことは困難なことなんです。 ...続きを見る

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2014/06/11 18:19
ジャストタイムで人はお互いに引き寄せ合う
 昨日は携帯が電池切れで、合いたい人と合えないでいました。  ところが、ある授業が休校になり図書館に行くとその人とばったり逢えました。  その用事が済むと、お話したいことがあった先生と事務室の前で出合えました。    帰り際に帽子をどこかにおいてきたので探していると、通信の時のお友だちと、また図書館にその人がいました。  スピリッチュアの能力を持っている人で、この3か月以内にきっといい事があるよと教えてくれました。 ...続きを見る

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2014/06/10 07:02
AKBとか競争はもう止めませんか?
 一位は一人しか獲得できません。  一人の人がよろこぶ蔭でたくさんの人が涙して、嫉妬し恨みが起こります。  ネットで、昨日AKBの結果が出たことを見ました。  こういう状況は太古の昔、和することに徳があるとした聖徳太子の仏教を重んじたお考えとは相容れず、混乱や不平不満を引き起こします。 ...続きを見る

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2014/06/08 08:49
ある人の現在の姿は生きた結果であり、やがて生きてきたような臨終を迎える
過去の積み重ねが現在の姿、そうやって生きてきた通りの臨終を迎えます。  過食をして無駄に太り、怠惰で貧しくしているまま、周りを恨み憎み文句を言いながらの臨終もあり。  節制に努め、多くの時間を人のために汗を流し、周囲を光で満たし大事にされ、自身も感謝して次の生に旅立っていく未来もあり。 ...続きを見る

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2014/06/07 02:17
フェミニズム終焉
「何が佳かったかなんて臨終にならないとわからない!」   人生万事塞翁が馬と言われますように、最後の最後まで自分のしてきたことの価値などわかりません。  オセロのでも四隅の4か所に置いたものでないと確定しないように、ラストシーンですべてが判明するのでしょう。 ...続きを見る

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2014/06/05 21:33
今を生きる。後で出来ることもたくさんあるから
  今までの人生を振り返ると、真理を求めること以外は、そんなに無理してがむしゃらになった記憶がありません。仕事や勉強も絶対手を抜かないだけで、体を壊してまではしてきませんでした。     頼まれたことで出来そう、役に立てそうなことは引き受けてきましたし、何でも経験と思ってご縁を求めました。  大抵私の為によかれと言う申し出だったり、お誘いだったりしたので後悔はありません。合わないときは自然と立ち消えていましたし。あまり覚えていません。  昔からずっとですが、プライドだけ高くて中身のない人... ...続きを見る

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2014/06/04 22:37
サイコパスに人生を搾取され、殺されないために高等教育はある
なぜ人は学ぶかについて、大学院のある先生は「他人に優しくなるため」というある考えを言われました。  その時は何となく引っかかっていましたが、優しいというなら「赤ん坊」が一番優しいでしょう。それと働き盛りを過ぎた悠々自適のゴールデンエイジの方々も。    小学校の高学年から高校までの反抗期は人間を辞めているのではないかと思われる言動があり、大学生は少し小休止です。  生産年齢の新卒から定年までの年齢も自我を確立し、ほとんどが自分の家族や所属のことしか頭にありません。この間に... ...続きを見る

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2014/06/04 18:58
時には他人に声を荒げてたり、無視してもいいのでは?!
モラハラ・DVの研究をしていた時からうすうす気が付いていたのですが、サイコパスに対しては、怒りをぶつけても構わないし、存在そのものを無視してもいいです。   彼らはそうしても改めないし変わりませんが、二人きりの時でなく、ほかの人もいるときに激怒や無視してみてくださいい。  すると、周りの人たちはいつも笑顔で優しく情緒が安定していて、めったに怒らないし、常に真摯で誠実なあなたの身の上に何が起こったのだろうと不思議に思いますから。その効果を自分の糧にするために怒ったり存在そのものを無視し... ...続きを見る

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2014/06/04 18:49
戦後の親の世代は某国を盲信してたから、反面教師として警戒していました
 同じ英語でもイギリスの発音が好きです。映画もヨーロッパのちょっと暗めの落ち着いたものがいいし。パンはイギリスパンだし。薔薇も紅茶も生真面目な国民性も好きです。相対的なことなので、イギリスが日本にとってすべて良いとも思ってはいませんが。 ...続きを見る

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2014/06/03 08:56
ウーマンリブに踊らされた女性たち
 おばあちゃんの世代は家業や農業などは手伝いましたが、子どもを5人以上産み働きに出る人は少なかったです。  それでも、子どもたちは大きくなりました。塾などもなく、中卒、高卒でも自営業をしたり、工員やその他、正規雇用の社員として働くことができました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/02 00:02
責任を持つ経験を若い時にする
長子で生まれる、班長や学級委員になる、クラブの部長、プレゼンテーションのまとめ役何でもいいですが、自分が責任を持って取り組む経験を幼少の頃からするのとしないのでは、その先の人生、特に仕事に対する取り組みで大変な違いを生むことに気が付きました。 ...続きを見る

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2014/06/01 19:37
続けて気持ちを発信していく意味
今、私は研究者の卵として大学院生をしておりますが、資格試験に合格して自動的に入っている学会以外にはどこにも属しておりませんし、まだ大して社会的活動もしておりません。  もしも、どこかの企業なり団体に属していて管理職などに就いていたら、言いたいことが言えなくなるのかもしれません。誰かがこんなことを言っていたという引用に簡単なコメントだけを載せるのでなはく、メインの自分の意見を補強するためにデータや他の人の投稿を載せるような記事は難しいでしょう。時間がないのと立場とかの問題で。 ...続きを見る

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2014/05/27 20:06
明日の英語の授業での発表原案
 これを明日英語で発表しようと思っています。これから英語に訳します。 「知のないところに愛はない」 「人が人をにくむのはその相手を知らないからだ。人が人を知ればにくむことはできなくなる」    これは大和和紀さんの『菩提樹』という漫画の第1巻の中の主人公が慕う医師である早坂先生が言っていた言葉です。  この漫画の中のこの言葉が気に入って、大学時代の友人で医学生だっだ今は亡き小児科医で臨床心理士だった高崎君にこの本をプレゼントしてから少し後、彼がふとこんなことを言っていました。 ...続きを見る

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2014/05/25 15:40
人と争うことは意味がありません。なぜならみんなつながっているのだから
 世の中何とかのランキングやら、スポーツの試合やら勝った負けたで一喜一憂します。  物心ついた時から、私は争いには全く興味がありません。  ただ、自分が人生から問われている何か使命のようなものを淡々とこなし、生きてきました。 ...続きを見る

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2014/05/24 16:48
自分の中にある罪をことさら考えてもいつまでたっても救われません、自分で何とかできるものではないから
 宗教団体のある人たちは罪で脅します。  そしてたいていの所は、結果的に免罪符を買うためのお金を要求する仕組みを取っています。    ほとんどの新興宗教の団体の主催者や幹部はその宗教の教義や信仰はどうでもよく、そんなことより名利を求めています。  信心を獲るのに一生懸命なのは、末端の会員さんたちです。  実態のない信心を獲られると騙して、祈祷や高価な壺や印鑑やビデオや書籍などを買わされたり、献金でお金を巻き上げられます。 ...続きを見る

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2014/05/24 00:13
もともとただ私は光の中にいた
このことはいろいろな意地や我慢や見栄や下らない自分を守って力んでいることから自由にならないと感じられませんでした。 それらが何もかも全く役に立たない、それどころか真理にきづくのを妨げていたことがわかったのは救われたまさにそのときでした。 正義や道理や自惚れは不安や恐怖から身を守るための実体のないかえって邪魔になるものであるのに、それにきがつかないのです。 ...続きを見る

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2014/05/23 08:55
 救われた人は「救われたい」気持ちはすっかりなくなり、二度と起こりません
 「救われました」「救われています」と自分の力で何とかしたい、何とかできるという心がすっかり消えます。なぜならそれらは、迷いを抜け出ることには全く役に立たなかったことが心の底からわかったからです。  頑張って下さい!覚りは足下にあります!   「タイミングが大切です」  どうか、ご縁の深いみなさんと一緒に、それぞれが、御仏(真理)と対峙して、今、この場で救われてください!  今を逃したら、また迷いの世界を輪廻することになります。  吸う息、吐く息の中に無常が潜んでいます。  臨終が... ...続きを見る

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2014/05/22 22:12
真実から、臨終を今に持ってこさせられるのです
 自分がどうしても救われたいという気持ちを起こすのではなく、起こさせられます。  何でか分からないのですが、そういう時が必ず来ます。  今救われる。  今でないと。  ぐずぐずしてはいられない、どうしても今! ...続きを見る

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2014/05/22 21:30
覚悟・決意して、扉の所まで行って、取っ手に手を掛けた瞬間、あなたは真理の中
もう少しです。油断なく真理と対峙してください。 くれぐれも突発的な事故に巻き込まれて、命を落とすことのないように!ここまで来たのに勿体ないから!  あなたが一番、真理の近くにいます。  一秒でも早く真理と一体にさせていただけることをお念じ申し上げます。  本当に、本当に、もうすぐですから。  今、ここで、あなたが救われます。  感謝していること  御仏の憶いの詰まった願いとみなさまの尊く深い仏縁に感謝しています。 ...続きを見る

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2014/05/21 18:11
御仏の願い(真理)をお伝えしている方へのエール
 どうかご自身の無力を嘆かないでください!  本願にすくい取られてから5年余り、私は毎日に何らかの方法でその境地の素晴らしいことをお伝えしてまいりました。御仏のお名前を称えながら。  これが私の人生から問われている使命だと、ハッキリ知らされたから。    私には才能も、能力も、超能力もありません。ただの愚鈍な怠惰の塊の凡夫です。しかし、それでも受けた御恩が大きいので、休むわけにも、死ぬわけにもいきませんでした。  なぜ、聞いてくれる人がないのだろう、必死で話しても、そこへ行っても助から... ...続きを見る

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2014/05/18 16:54
山田邦男先生のフランクルについての講義のレジュメの抜粋とメモ
 まず、フランクルについては、武蔵野大学の大学院の通信での科目履修等の科目で彼の書いたものでのレポートを提出しました。しかしながら、その時の担当者には私の文章が稚拙であるためなのか理解されませんでした。  それでも、きっとどこかに私が理解しているフランクルの信心(思想)を同じような感覚でとらえている人に合えると思っていました。外国人でもいいので、いつか話がしたいという気持ちを持ち続けていたら、思いがけず公開講義でのお出合いとなりました。 ...続きを見る

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2014/05/18 00:36
悲しくてやり切れませんが・・・・・・
 『仏敵』(伊藤康善著)の輪読をしながら、真宗談話会ということで、信心の沙汰をしている場所に参加しています。  そこの参加者がこともあろうに、私がそこにいたら救われないと見切りをつけて去った団体にわざわざ3月から入会したと知りました。  そこでのいろいろなおかしなことをさんざん言ってきたのに、結局話を聞いてもらえなかったのでした。    主催者の先生や他の方にもお世話になりましたが、その場所はもはや私の居場所ではなくなりました。とてもとても自身の力不足を悲しく感じます。  それでも御仏... ...続きを見る

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2014/05/17 16:34
生命や精神の危機に際しては権威や常識を信じるな!
もしも、地震や水上で海難事故またはレイプされそうな場面に直面したら、逃げる時は自分で判断しないとなりません。冷静に状況を判断して、生き延びる方法を考え、素早く行動に移します。  生命の危機に遭遇した時には恥も外聞もありません。お金や財産よりもまず我が身の危険を避ける行動をとります。必死になってどうしたら生きられるか一秒を争う状況で集中して命を護ります。 ...続きを見る

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2014/05/16 06:46
世の中お互いさまですが、少しでも与えられる身であれば慶びましょう!
 もしも、事故や病気で身体が動けなくなったとしても、痴呆が進んでも、口が利けるなら周りの人に優しい言葉を掛けましょう。口も利けなくなったならこれ以上ないくらいの明るさで微笑みましょう。 ...続きを見る

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2014/05/14 09:11
真理に焦点を合わせて生きる人とそれ以外の人の違いについて
 生きていくときに何を基準とするかはとても重要です。   この基準、つまり何に焦点を合わせる言動を取るかで、人生が大きく変わることを知っている人がどれだけいるでしょうか。   おそらく、こんなことは考えたことがある人も少ないのではないかと思われます。 ...続きを見る

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2014/05/13 23:43
自分を大切にするということ
そんなこと言われなくても分かっていると思っている人が多いかもしれません。  本当にそうでしょうか。  時々残念な様子を人さまの上に見ることがあります。 ...続きを見る

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2014/05/12 08:56
たとえ世の中がどういった状況にあろうと自分だけが出来ることがある
自分がしたいことではなく、自分が人生から問いかけられていることに答えること、自分しかできない役割を果たすことが生きている意味です。  やりたい放題の自堕落な非生産的な人生を送る人も、その人は学んでいる途中なのでしょうし、本人たちは必死なのでしょうし仕方がありません。 ...続きを見る

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2014/05/11 18:59
臨終からの逆算で人生を考えてみる
 自分が何をしたいかではなく、人生から何を問いかけられているかを考えて生きていくことが大切だと感じます。  自分は何が得意で、それを使って、周りの人たちのために何が出来るかを知り、実践していくことだけでいいのではと。   問いかけられている何かを遂行するためにお金が必要なら、「お金大好き」と心の奥底に落とし込んだら、日頃の生活の中で忘れていてもお金は回ってきます。無駄に使わず、目的を果たすために大切に使うことがきっとお金が好きということでしょう。  また、お金を使う時は10倍の働きを... ...続きを見る

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2014/05/11 17:24
外国に行って生活しさえすれば、話せるようにはなりますが・・・・・
 外国に行けば、確かに話せるようにはなりますが、きちんとした場面、例えば学術会議や商品のプレゼンテーションや著名な方のインタビューなどの時の話かたが身に付くかといえば疑問です。 ...続きを見る

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2014/05/11 13:02
モラハラ・DVにも悪政にももう隷従しないと今、決意する!
 被支配・差別を終わらせるために一番大切なことです。  従わないと強く決意したら、その時から心は自由です。  皆が強く決意で来たら、一部の権力者は力的にも数的にも敵いません。  それを呼び掛けるのが、宗教家や教師の役割だと感じております。    ある黒人が白人のバスの席に座って、そこをどかなかったことを突破口として黒人の地位向上運動が進みました。  今支配され、差別されている人たちが「ノー」という事を決意し、実際口に出し、行動したらきっと住みやすい世の中になります。 ...続きを見る

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2014/05/11 12:33
人間に智慧はないけど少し想像力があれば、自他共に佳い方向に向かえるかも
仏ではないので智慧はありませんが、人間は頭脳が発達しており、想像力というものが備わっています。  その想像力をフルに駆使して、自分以外の人の立場、状況になり替わることは多少なりともできるかもしれません。    想像の翼を広げるには、たくさんの経験より、自分や他人の痛みを感じる受容力が大きく関わります。想像力を生かせる人は、過去世からの贈り物も含めて、相手の立場に立って、笑顔が弾けるようなことを常に考え、その人が恥をかき、悲しい思いをすることは避けます。 ...続きを見る

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2014/05/09 21:35
縁のある人は真理とジャストタイムで出合えるのだから・・・・・・
30年以上前、私は予備校時代は東京の、大学時代は関西の国立・私立の大学の合格発表や入学式などで真宗の宗教団体の大学のサークルの勧誘をしていました。  その勧誘を縁にして、たくさんの学生たちが、その宗教団体に入会してある者は講師や職員に、またある者は多額の献金をするようになりました。 ...続きを見る

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2014/05/07 21:09
本当に必要で大切な邂逅は、突然訪れ、無償で獲られる
 ある人が真摯に生きていて、真理を獲たいという想いがあって、それが思い出すのではなく体の一部になるくらい自然なものとなった時、必ず邂逅が訪れます。  そんな素晴らしい人を真理も、もしくは真理を体得した人も知っていながら放っておくはずがないではありませんか。いきなり真理を受け入れるのは無理があるので、既にそれにきがついた人をきっと差し向けてくれます。    それは本当に偶然的なこともあり、ミラクルだと思われるような出合いだったりすることもあるかもしれません。  普通だったら、この人とは絶対... ...続きを見る

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2014/05/05 19:45
保育園・幼稚園の量的でなく質的な言及が民間レベルであまりないのはなぜ?
子どもを年少の時どこに預けるか考え、見学を重ね、友の会の4歳児グループに1年間週1度通いました。そのあと大阪や兵庫県の同団体のグループに入れることも考えましたが、遠かったので、年中からは地元の公立幼稚園に行かせました。  しかしながら、その園のあまりにもずさんなあり方に子どもの発達に悪影響を与え、命までも落とす危機感があり、夏休み前に行かせるのを止めました。 ...続きを見る

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2014/05/05 12:29
逃げる時は「てんでんこ」は津波だけじゃない!
 最近、韓国の客船の事故で修学旅行の高校生を含む300人以上の人が犠牲になりました。  乗客には沈むまでそのままでいろと指示しながら、船長が救出された動画を見てとても悲しく感じました。私なら、乗客が一人残らず助け出された後でしか、船を離れないでしょう。どうして?と今でも疑問が残ります。  また、沈没しつつある船が傾いているのに、指示を信じて甲板に出ようとしない乗客の人たちにも疑問を感じます。 ...続きを見る

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2014/05/04 19:17
修学旅行・新京極・みやげ・・・・・・
中学の時、テニス部の先輩から京都の修学旅行の土産に三色の砂糖をまぶした団子をもらいました。それ以後、八つ橋やらいろいろなものを受け取りました。  実際、住んでいると旅行者が土産で買っていくものよりも美味しい物がたくさんありますが、それだと京都土産とは思ってもらえないかもしれません。 ...続きを見る

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2014/05/04 08:31
自分の直感を信じてみる!
その人が温かい感じのする人なら、心温まる言葉やいろいろなものをくださるでしょう。  慈愛に満ちた人なら、その人と一緒に居るだけで幸せな空気を感じられます。  直感は大切です。にこやかで温かい方あれば、ご一緒させていただく機会を増やし、人生を楽しく明るくしてまいりましょう。    反対に、相いれない冷たく閉ざされた心をある人から感じたら、自分にはまだ関わることはできないけれど、何かを学ばせてくれているその人の存在に感謝して、幸せを願いつつ、距離を置くしかないこともずっと学んで... ...続きを見る

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2014/04/26 09:00
智慧があれば怒りも正義も要らないのに・・・・・・
 智慧の反対は瞋恚でしょう。  智慧がないから人はお互いが理解できず、争い憎しみ戦います。  争うためには大義名分が必要ですから、「正義」を拵えます。  智慧に基づいたものではなく、戦うためにこじつけた無慈悲は我利我利亡者の「正義」をいくら積み重ねても、過去の歴史において人は幸せにはなれませんでした。 ...続きを見る

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2014/04/23 22:04
英語も漢文も古文も避けてきたのに・・・・・・
御仏の救いを賜るだけなら日本語が出来さえすればいいでしょうし、足ります。  しかしながら、救われた後の残りの人生の拠り所を求めたとき、善知識方の書かれたものを漢文や古文でそのまま味わうことは必要だと今さらながらに知らされます。   誰かが訳したものは、自分の感覚と微妙なズレがあることを、大学院で英語を基礎からやり直しながら感じるところがあります。先生のこなれた日本語は耳触りがよく確かに素晴らしいのですが、生意気なようですが、自分のチョイスした言葉や表現でないとしっくりこないこともあり... ...続きを見る

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2014/04/21 22:47
「自分にばかり目を向けても救われない!」
真理を求める人が陥りやすい罠があります。  それは自分の罪や悪ばかりに目が向き、真理の尊さ素晴らしさに感謝することに思いが向かないことです。  有限の命を守ることに関与しながら、腐った脳みそをいくらかき回しても何も解決することはないのに、自惚れて、自分の力で何とかなるように思って、真理の存在の能力に底を敷いて無視しようとします。  その最たるものが真宗を元にして出来た心理学の手法などです。  救ってくださる阿弥陀仏や宗教色を抜いて、ただひたすら人間にしてもらったことや返したことや迷惑... ...続きを見る

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2014/04/16 23:25
目を閉じたら見えるもの・・・・・・
目で見たものしか信じない、証拠を出せという人がありますが、私はそうは思えません。  相対的で加工されて見えたものに対して、それを迷った頭で考えても余計混乱します。  そのものの本質は見ることより、目をつぶって声や音を聞くこと、またオーラや気配を感じることでより一層分かる気がします。  先入観や偏見を持たず、ただ雰囲気やオーラの温度や明るさや澄んだことなどを感じ取る訓練をしていくと、周りに素敵な人が集まってきます。引き寄せの法則と通じるところがあるのかもしれません。  反対に、... ...続きを見る

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2014/04/15 20:37
現代は実力+交友関係や要領のほかにパソコンの能力が必要かも
大学などの成績を上げるには一昔前は実力・広い人間関係・要領のよさくらいでしたが、パソコンが上手く扱えるか否かが重要なファクターになっているような気がします。  特にパソコンでグラフや写真などを添付するなどの科目が多いとそうなるのかもしれません。機械には小学校から慣れて、中学ではパワポを駆使してプレゼンが出来るようになっていないと、既に出遅れているのでしょうか。 ...続きを見る

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2014/04/13 23:04
いつも笑っていて周りを温かくすることは人間の出来る最大の施し
考えてみると50年、100年などあっという間に終わってしまいます。  その間、何が出来るかといえば、結論として「笑っていて、温かいこと」くらいかもしれません。それなら、赤ん坊のときが一番施しを行っているでしょう。それもそうかと思います。赤ん坊自体もまたたくさんの施しを受けています。  施すのと施される量は正比例の関係かもしれません。 ...続きを見る

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2014/04/12 09:22
本当に素晴らしい人は自分の持つ力を知って、コントロールできる人
長年、仕事や他でたくさんの人と接している人は、瞬時にこの人は尊敬できる素晴らしい人か、関わってはいけない人か瞬時に判断することが出来るようになります。  何かの集まりで、リーダーとして自分より適した人がいれば、その人を立てていきますが、そうでない場合は適当でない人が上に立つと色々してくれて、後々困ることになるので自らがリーダーとして手を上げる覚悟・決意が必要になってきます。 ...続きを見る

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2014/04/08 07:54
セルフイメージを高めたら世界が動き出す
 自分が人生から問いかけられているものは何かを知り、それを成し遂げることが出来たら充実した人生になるでしょう。  そうでなければ、人間に生まれてきた意味がありません。  起きて寝て食べて子孫を残すようなことなら動物でもしています。人間と動物との違いは、自分が迷いの世界に生きていることが分かり、そこから出離することだと以前から申してきました。  人間は苦しみと楽しみが交互に来るのでいろいろ考える余裕があるのかもしれません。    しかしながら、現代でも戦争状態の国々や日本でも非正規雇用が... ...続きを見る

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2014/04/01 23:27
真・善・美が本来の姿です
 最近になって唖然としたことがあります。  幼少の頃より、真理に生き、自由・平等・慈愛などの佳きことを願い、見目麗しく清らかな芸術の表現を模索してまいりました。  これが全ての人の生きる道、そこを目指しているものだと信じて私は生きてまいりましたが、そうでない人がかなりいるのですね。 ...続きを見る

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2014/04/01 20:03
研究者の卵
卒業式も終わってやれやれですが、娘も私も気を抜けません。更なる研鑽の日々が待っています。  今日は真宗系の大学の月一回の英書講読の日だったことを思い出して午後雨の中、合羽で出かけたのですが、アメリカ人の先生が海外出張に行かれているとのことで、今月はお休みだったらしいです。先月は大学院の試験勉強で落ち着かず欠席していたので知らずに行ってしまいました。 ...続きを見る

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2014/03/20 19:32
根本の解決をせず表面を取り繕う人たち
民意なんて反映している国政選挙は近年ありません。  みな巨大な某国の意向に沿う結果になっています。   日本国民は原発を反対する政党に投票しているのに、投票用紙をそっくりそのまま、捨てられてしまったり、経済優先の党に開票機械が書き換えたりすることも大いに考えられます。   まずは、機械から人間の手による開票に戻し、自主的な市民の出口調査を徹底するなど不正開票が行われない選挙を取り戻すことをしなければ栓がありません。  選挙制度の不正をそのままにして、いくら大義名分の素晴らしい... ...続きを見る

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2014/03/18 22:28
後生は一人一人のしのぎです
 人間独り生まれ、独りで死んでいきます。  人生という旅の途中、連れはありますが、最後は一人で後生に向かわなければなりません。  死後は救われていない人は、また迷いの境遇を経巡らなくてはなりません。  これは個人の問題で親も友だちも肩代わりしてくれません。  どうか一日も速く御仏に対峙して、真実信心を賜ってください。 ...続きを見る

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2014/03/18 12:55
「煩悩即菩提〜ありのままで〜」
御仏に救われると煩悩を持ったまま、その煩悩がよろこびに変わる人生になります。  ただし煩悩は死ぬまでなくなりません。よって喜怒哀楽が無くなるということもありません。生活習慣や癖がすっかり、がらっと消えてなくなることもありません。 ...続きを見る

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2014/03/17 20:51
深い迷いで人は傷つけ合う
 自分が他人より優れたものと思いたいというのはどこから来るのかと常々感じておりました。私は他人と自分を比べては生きてきませんでしたし、常に御仏のなさるようにそれを目指して生きてまいりましたので、いまだによくわかりません。    中には、自分を優位にするために、他人のその人の本来していることと全く違う悪口をその人がいない所で広めている人もたくさんいます。  ただ、こういう嘘はいつかばれますし、言っている本人も後ろ暗い気持ちがあるので心身がスッキリしません。  先のことを熟慮せず、今の名利で... ...続きを見る

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2014/03/17 08:57
もうこれでいいと自分で決めた信心
 真実信心を賜るまで、たくさんの勘違いを体験する人もあります。  まだ信心を賜っていないのに、自分は信心を獲得していると思い込んでいる人にもたくさん会いました。  仏教の勉強をしている人でも間違いやすい事なのですが、ほとんど仏教を知らない人が感覚的に自分は救われていると思いたいのだということと、救われているのだと信じて疑わないで、それを口にする何とも言えない恐ろしさにびっくりしてしまいました。 ...続きを見る

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2014/03/16 22:58
何か偉い肩書がある人だけが真実を知っている訳じゃない!
 「私は先生の話が聞きたくてここに来ているんで、あなたの話を聞きたいわけじゃない!」友人が年配のお姉さまにこう給われてました。  資料である本を輪読しながら、先生や参加者がいろいろ話す談話会ということなので、いつも好きなことを言っていたらしいのですが、何度も同じ集まりに出ていた人に、先日そんなことを臆面もなく対面で言われて、びっくりしてようです。    「あなたは、意図的に私たちをある方向に導こうとしているけど、私はそんなこと聞きたくないし、私はもう悟りを開いていますけど、それが分からない... ...続きを見る

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2014/03/14 22:54
御仏の願いを説く者の覚悟と聴く者の受け心
御仏の願いは世を超えたものであるので、煩悩に染まった仏縁の薄い者が聞くと誹謗します。  仏法をあからさまに批判できないので、説く人の人格に言及する人もいます。それは仕方のない事でしょうが、悲しく残念です。  自分のことを棚に上げて、迷った煩悩や自力などを武器に説く人を攻撃するのは、ハッキリ言って逃げなのですが、本人にはそのことは分からないでいます。    もちろん、説く者も常に真摯な態度で身辺を綺麗にしていくことは大切ですが、煩悩を持つ身なので仏ではないので、完全な聖人にはなれないで... ...続きを見る

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2014/03/14 12:27
日常の細かい事こそ大切です
徳川家の将軍になる人たちでもご飯は自分でよそったようです。 ほかの人たちは慣れると1回でちょうどいい量をお椀に入れることが出来たのに、慶喜だけはそれが出来なかったらしいです。徳川幕府が彼で終わったのはこういう小さなことも原因になったのではないかという人もいます。 ...続きを見る

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2014/03/14 00:42
信じられないかもしれませんが、救われているかそうでないかはおおよそわかります
 最終的には御仏とその方との間のことなので、完全に分かるとは断言できませんが、ほぼ間違えません。救われても本人が気が付いていない場合があってそれはどうにもなりませんが。起きている子どもは起こせないように。絶対救われていないと、思い込んで、そう主張するのですから、放っておくしかありません。お浄土に参れるのですし、いいでしょう。    対機説法で面談や電話ならよりハッキリします。チャットでも数少ない例ですが大体このくらいの時に「廻心」の体験があったことがわかります。  誰でもできるかと言えば、... ...続きを見る

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2014/03/13 17:25
恩師方は常に積極的・肯定的な言葉を掛けてくださる
 今日は私の筆跡診断と子どもの書道の先生の所に伺いました。  コンピュータやブログやFBでお困りのようだったので、私の分かる範囲を説明させていただきました。  ブログでエッセイとツキを呼ぶ文字の書き方を載せていらしゃったのに、最近はエッセイだけになってしまっていたので、どうかされたのかと心配しておりましたら、ピクチャーのホルダーの整理が分からなくて、満員になっていたようでした。とりあえず解消できたので、また美しい文字のおけいこにお目にかかれる日が待ち遠しいです。 ...続きを見る

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2014/03/11 22:30
心から応援してくださる人があれば道は開ける
 それが親や兄弟姉妹という身内でなくても、誰でもいいので、可能性を信じて、応援してくれる人がいれば頑張って進んで行けます。  心が挫けそうになった時、必ず誰かがそこにいてくれました。  何か励ましてくれたこともありますし、ただ、黙ってニコニコしていてくれただけのこともあります。 ...続きを見る

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2014/03/10 19:37
専門職における研鑽の必要性
自動車でも医師でも免許を取った時はほんの初心者です。  そこから何回も実際公道を運転したり、患者さんを診察しながら熟練した技術が体得できます。  ずっと信心を賜っても、それは単なるスタートであって、ゴールではないといってきました。もう二度と迷いの六道を廻らなくてもいいですが、それから後も長い長い御恩報謝の活動が待っています。 ...続きを見る

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2014/03/09 21:34
たくさんの中から、どんなことで御恩返しができるか楽しみです
 昨年は子どもの中学受験があり、落ち着かず、結局何も実入りがなかったと諦めていましたが、昨日の大学院の試験に続いて、産業カウンセラーの試験の合格通知が今日郵送されていました。  前半の選択試験で二肢に絞り込んでからどちらが正解か分からないものが、何題かあり、後半の事例の選択問題もラスト五分で見直していると、正しいものでなく間違っているものを選びなさいと書かれている問題があって訂正したり、ドキドキの冷や汗ものの筆記試験だったので、あまり期待しないでいました。 ...続きを見る

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2014/03/08 20:22
年齢を重ねるほど明るく正義を振り回さないで謙虚になる努力が必要
 旅行の添乗員で一番嫌われる団体はいわゆる「先生」と呼ばれる人達だそうです。  その中でも開業医や弁護士や政治家などお客さまや有権者に時々頭を下げる訓練をしている人たちはまだましみたいです。  一番たちが悪いのは「教師」らしいです。  同じ教師でも「私学」の先生たちは、自分たちの給料を払う親御さんの「大切なお子さまをお預かりしています」というスタンスなので、それほど「イラッ」とくることはないようです。 ...続きを見る

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2014/03/07 23:40
真摯に生きていたら同じような人にきっと出遇える
 磁石は鉄を引き付けます。磁力の及ぶ範囲の鉄でできたものがいつの間にかくっ付いています。  御仏の智慧と慈悲にも磁石のような働きがあるとお聖教にあります。 ...続きを見る

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2014/03/07 12:43
転勤・異動・出向はチャンスかもしれません
 年度末で慣れ親しんだところから、別のところに行くようにとの辞令がおりた方もある事でしょう。  明らかに左遷と思われるような異動でも、今よりゆっくり丁寧な仕事が出来たり、人間関係が素晴らしく佳いところだったりするかもしれません。行ってみないと分かりません。  それに、嫌々行くのと、自分が行くことで何か役に立てることがあればという謙虚な気持ちで行くのではまたこれも違ってきます。  人間はちょうどいいところで、ちょうどいい人たちと一緒に暮し、働くように出来ているようです。    もっと上級... ...続きを見る

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2014/03/06 23:51
救いだけなら子どもでも賜れますが、その後の人生はその人次第です
ご縁の深い人が周りにたくさんいます。  そういう方々は、実際逢って沙汰をしなくても、極端な場合、私が書いた文章を何度か読んだだけでも簡単に早く救われます。過去にもそういう人が結構いました。 ...続きを見る

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2014/03/06 21:30
人間はどこまで行っても煩悩具足で当てにならない
 仏にはなれない人間に、この国の行く末を任せられますか。  私はそんなの嫌です。  仮にある一定の期間、素晴らしい政策をしていたとしても、いつ本性を表すかまた名利に目が眩むか分かりません。心がコロコロ変わるのが人間です。 ...続きを見る

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2014/03/05 23:30
暗い心が晴れ救いはハッキリするけど、御恩報謝は臨終まで続きます
 この世のことでも、目標が達成した先のことまで考えられていないと、そこで燃え尽き抜け殻のようになってしまいます。  日本や世界でトップクラスの大学に入っても、そこで研究することが決まっていなかったり、資格試験に受かってもそれを生かして周りの人の為にこれをしたいということがなかったら、そこから先に進めません。 ...続きを見る

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2014/03/04 23:10
救われると今臨終になっても全く未来に対する怖れが無くなる
死んだらどうなるのか、どこに生まれるのかは人間にとって一番の関心事であり、それを怖れるがために、人と争ってまでお金や食べ物を奪い取ろうとする人さえあります。  不安を煽って戦争に駆り出す為政者も、このままだと外国が攻めてきて皆殺しになるから、戦争に行って、戦って死んで来いと言います。  何もしないで死ぬのと、戦って死ぬのでは戦地に行って戦った方が、死後いいところに行けると考えるように仕向けます。  それは全くのまやかしです。戦争で死んだらその霊が英霊になっていいところに生まれるといった... ...続きを見る

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2014/03/03 22:24
民衆が望むことは真理に導かれ生きること
 一部の人が大金を持ち、ほかの人が隷属状態の世の中を誰も望みません。  そんなことではダメだと、東北の震災が教えてくれたのではないでしょうか。  自然の脅威の前では人間の力は無力です。  地震で押し潰され、津波にのまれて絶命します。 ...続きを見る

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2014/03/02 12:36
やれば出来ると思ってやらない人は、その状態に酔いしれているナルシスト・臆病者
 いくら潜在能力を持っていてもやらなければ、前には進めません。  反対に能力はなくても、チャレンジして上手くいかなかった人は、どうすれば成功するかのヒントやそれは自分には向いていないということが知らされます。 ...続きを見る

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2014/03/01 18:34
大人になったと自覚する時とは
 「人生とは苦しいものとの認識があり、そこに身を沈めて、他人から何かしてもらうことから決別し、自分が何かさせていただく覚悟をしたとき」  こんな時だと多数の人は感じるようです。  ただし、大人の自覚があっても、実践していくことはなかなか大変です。    赤ん坊の時は身体的にも身の回りのことすら全部手伝ってもらわないと生きていけませんが。歩行が出来、食事や排せつが一通り出来、話せて聞けるようになったときからは、既に大人になる準備が出来ているような気がします。  2,3歳の頃から、先述のよ... ...続きを見る

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2014/02/28 12:20
楽をする・逃げる人には貧しさと恥が待っている
 救われて楽をしたいとか、現在の苦しみから解放されようとしてもそれは叶いません。  ちょうど、自分の思うようにならない会社から解放されて、気に入らない上司から逃げようとするのと同じようなものです。 ...続きを見る

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2014/02/28 00:31
この世は多様に膨張しながら佳い方向に改善されつつある
何かを発信すると、それに対するコメントが世界中から押し寄せてくる時代です。  政府の方針で情報が遮断している国以外は、国民は自由に世界から情報を取り寄せられます。物品よりもこの情報の方が人生を豊かにしたり、為政者の偽りの政策を見抜く知恵が獲られたりもします。 ...続きを見る

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2014/02/25 17:25
学校での集団授業と問題集などでは学べないこと
何を学ぶかの前には、真似ることから始めるのでしょう。  運動なら基礎体力のような読み書きソロバンといった最低限のことが出来なくてはなりませんし、問題を見つけること、その解決の筋道を試行錯誤して考えることを就学前に十分経験することが大切です。 その上で何を学ぶのか、それから自分で決めて、それに沿った文献や資料を集めて、行きづまったり、どうしてもわからない所を先生に尋ねて進んでいくものなのだと考えます。 ...続きを見る

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2014/02/24 18:39
発達には人によっては敵と苦しみが必要
 恵まれている環境をよろこべて精進できる人と、逆境で頑張れる人と人それぞれです。  どちらかというと逆境の方が人はいろいろ考え、克服できることに熱心になれます。 お尻に火がついていたら、頑張らざるを得ないのでしょう。 ...続きを見る

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2014/02/24 12:42
衣食住の向上と同時に大切なこと
 被災されて家を失った人たちが仮設住宅で暮らせるようになったのに、自殺するケースがありました。  また、ホームレスだった人が生活保護を受けられるようになってアパートに引っ越したのに、また元の公園に戻って野宿生活に戻ることも多く見られるようです。 ...続きを見る

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2014/02/22 21:44
言いたくても言わない 言いたくなくても言う
 言いたくて仕方のないことでも相手が不快なことは、飲み込むし、言いたくない事でも自分以外の人と別の場面で同じことをするとその人が今後困るだろうということは嫌われるのを覚悟で言うこともあります。 ...続きを見る

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2014/02/21 19:23
勝負から降りるという選択肢
 勝ち負けの二つしかないと考える人たちは、物事を常にそういう風に捉えて損な気がします。  おばあちゃんに長子の私はよく言われました。  「損して得取れ」  小さい妹や弟たちと剥きになって争うのはあなたには損にしかならないから、わざと負けて相手をよろこばせたら、それが結局、どちらにとっても得になるといろいろな場面で諭されました。   だいたい、どちらがより物を知っているかなど実力があるかは、上の人がさっと判断できるのだから、自分が上だと察知したら、争わずさっと降りてしまい、そこから離れ... ...続きを見る

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2014/02/21 19:19
三次元の地球上では、念と行動が両方ないと物事は成就しません
  啓発本、実用本、講演会、大学の授業等々いろいろな学びがありますが、それに頼る気持ちの人は大成しないでしょう。   釈尊や他の偉人方は、始めは誰かについて基礎を学んだでしょうが、ある程度その学びが終わると、自分でさっさと行動に移していらっしゃいます。   釈尊は説法はされても、本を書きませんでしたし、法然さまもほとんど書かれず尋ねてこられた方々に、臨終際まで御仏の願いのお話をされました。 ...続きを見る

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2014/02/20 12:28
大笑いしたこと
 子どもが「シークレット」の動画が欲しいと言います。  昨年、音源を譲っていただいたのを聞いていたら、受験の終わった子どもが動画を買ってくれと言います。  「シークレット」の中に出て来る人はみんないろいろな願いがかなって羨ましいから、自分も同様に叶えたいと訴えます。 ...続きを見る

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2014/02/20 01:59
だんだん老いていくことの淋しさと希望
 お蔭様で両親が健在で、一緒に過ごした家族はおばあちゃんが他界しただけです。  そのおばあちゃんの50代から92で亡くなるまでを一緒に過ごした私には、歳をとることの淋しさが何となく分かります。  心が触れ合わない連れ合いが50代の初めに急死して、それ以降人生のほとんど半分は子どもや孫たちや周りの人たちと過ごした一生でした。  夫亡き後でも、おばあちゃんは色々な人から頼りにされ、方々に呼ばれてお手伝いしていましたが、80近くになるとさすがに家にいることが多くなりました。 ...続きを見る

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2014/02/18 18:23
資質は変わらないのかもしれないれど、考え方は教えられるかも
  能力は持って生まれたものがあり、資本家・企業家になる人と雇われて働く人に分かれるのかもしれませんが、既存の能力を生かせような考え方は教えられるのかもしれません。  ここで教えられなくても分かっている人と、教えられたらその気になる人が私が最近言っている伸びる人で、やっぱり、教えられても分からない人に教えることはできないのでしょう。  布教で話をするとき、逃げる人たちは、自分に自信がなくて、チャレンジするより、今の自分を人によく見てもらうことや信心が壊れることを畏れますが、信心を賜るこ... ...続きを見る

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2014/02/14 18:04
暗い心(疑情)と黒い心(煩悩)の違い
 信心を獲たら「暗い心」は無くなりますが、「黒い心」は臨終まで無くなりません。  しかしながら、信心を賜るまでこの二つの心の区別はつかないのです。  御仏を疑う心とそのほかのものを疑う煩悩の疑いの区別などつくはずがありません。  信後は御仏を疑う心が全く無くなるので気が付きます。 ...続きを見る

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2014/02/12 22:17
今、ここで救われることをお話ししていくことしかできません
 過去を悔いても戻る事は出来ません。  未来を憂いても、自分で何とかできることとそうではないことがあります。   同じ日本人でも情報をどれだけ取り入れられる能力があるかで、考え方も変わります。  貧しい家やその上DVの環境なら、その連鎖は綿々と続きます。抜けることはとても難しいです。    生まれ持った気質というのも厄介で、僻みっぽいとかいじけてるとか警戒心や劣等感が強いとか、怖がりとかいうのは死ぬまでそのままだと思います。  真摯に誠実に素直に生きたら楽だといくら言っても、酷い目に... ...続きを見る

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2014/02/12 17:22
聞かないとわからない人は、聞いても行動しないと分からないし、聞きもしない人は論外
 学校で習うことなどほとんど役に立ちませんでした。  生きていく上で大切なことは、学校に入る前の小さい頃に、おばあちゃんや両親が、そして親戚や周りの大人が教えてくれました。 ...続きを見る

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2014/02/11 18:28
子どもたち、そしてこれから生まれてくる未来の子どもたちのために
 正直言って、最近、疲れています。  簡単なことなのに、大人たちはなかなか、難しく捏ね繰り回して、素直に聞いてもらえません。  どこをどう考えたら、そんなに頑なに、ひねくれられるのだろうかと不思議です。 ...続きを見る

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2014/02/10 19:56
人間は「真摯な報恩」と「我欲の恩知らず」の二種類かも
 「恩知らず」と言われることは死ぬほど辛く悲しいです。  「能無し」などの言葉なら、それはそうだと納得もし、出来ないながらもちょっとでも精進する気持ちになれます。  しかしながら、「恩知らず」とだけは絶対に言われたくもないし、自分で言いたくもありません。 ...続きを見る

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2014/02/09 12:29
親とか教師とか長の責任の重さ
 子どもや生徒や社員などの団体の構成員はいつでも逃げられますし、我儘し放題でもさほど責められません。  ところが、親が子育てを放棄したら法律で罰せられます。  教師も教えることを止めたら職を辞さなくてはなりません。  会社が倒産したら社員は路頭に迷いますので、何としてでも給料を払えるように踏んばらなくてはなりません。 ...続きを見る

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2014/02/08 09:27
潔く生きるべし!
 何かを教えてもらおうとか、一緒に仕事をする相手に、嘘をついたり、誤魔化したりする人はもちろん論外です。 他人に良く思われようと出来もしない約束をして、結局、いい加減な手抜きだったり、納期に間に合わなかったり、キャンセルするような仕事をする人がいます。  そんな人も呆れられて二度と仕事をもらえなかったりして、社員や家族に迷惑をかけます。 ...続きを見る

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2014/02/07 18:01
御仏を仮想敵にして戦い、完全降伏して救われる
 真理の存在を仏としても神としてもいいのですが、何故救われないのかが問題です。  救われてから5年にわたる布教の経験からいくつかのことが分かりました。  もちろん前提として、ご本人がどうしても救われたいというところまで縁が熟していることは外せませんが。 ...続きを見る

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2014/02/06 21:08
救われた後は御仏と共に生きてください〜私には時間がありません〜
 自分一人ですることには限界がありますので、誰か手伝ってくれる人があれば、今すぐでも即戦力として活躍して欲しいです。  ただ、それはとても難しいことがよく分かってきました。    かなり精神的に大人でタフでないと難しいでしょう。  世間的には頭がよくなくてもいいけれど、機転が利いたり、媚びたりすることがない、挫けない潔さで「真摯」に生きる姿勢を持った人でないと無理かもしれません。 ...続きを見る

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2014/02/06 12:55
何だかちょっとだけ残念〜救われたらみんな常に御恩報謝せずにいられないのかと思ってましたが〜
  迷いを断ち切ってくださり、もう一切何も求めないでも、死後の不安が無くなる身に救っていただいたことは、人生が大変わりした「廻心」の体験でした。  こんなことはもうないという心変わりが出来たことをよろこぶなら、誰でもが、御恩返ししようという気持ちになるはずだと思っていました。    しかしながら、世間のことでも恩の感じ方は様々です。  「知恩・感恩・報恩」は人それぞれなのだと知らされます。  親が人間として生んでくれたから、御仏の救いを賜ることが出来ました。  親を産んでくれたおばあ... ...続きを見る

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2014/02/05 23:55
大衆は高貴な身分や容姿などの外観で他人を評価する
泣いちゃうくらい非の打ちどころのない素晴らしい人格者があっても、その人が生活感を漂わせ、ごく平凡な容姿であるなら、大衆は支持しません。  「チョイ悪おやじ」などという言葉が昔流行りましたが、ほかの人よりちょっとおしゃれなイケメンがモテるということなのでしょう。 また、皇室の遠い親戚、大名の末裔、有名人の子孫などというのにも大衆は弱いようです。高貴な身分と聞くと自分とは異なったように感じるのでしょう。 ...続きを見る

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2014/02/04 09:03
まだよく信じられないけれど文章・言葉の力ってあるみたいです
 ご縁の深い人は対面でなくても、電話などの音声でなくても、文章やその中のたった一言だけでも、それを拾い出して、(というより浮かび上がって見えるのかもしれませんが)御仏に救われてしまうのだと感心しました。  ずっと書きためている私の拙い表現の文章の中からも、「きづき」を賜る方が出てこられることは嬉しくもあり、驚きでもあります。 ...続きを見る

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2014/02/03 22:46
全てのことからへの御恩について
  人生のほとんどの時間を息をつく暇もないほど、全力で駆け抜けてまいりました。   そのことに対しては全く後悔はありません。   御仏に救われるまでは、かの仏さまの無限に明るい智慧と慈悲の中にいるにもかかわらず、自分自身が目をつぶっていて、それが実感できずに、信じられずにおりました。   それでも、絶望して死なずに済んだのは、自分には見えないけれど、本当は絶対的な真理に護られているのではないかと感じられていたからなのです。  何も見えず確かに暗いのですが、外からは明るさが何となく感じられ... ...続きを見る

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2014/02/03 00:51
地球の存続の為に自然エネルギー支持の人たちは協力し合いましょう!
 http://matome.naver.jp/odai/2136093636036597901  もう限界に来ています。  目先の利益よりも、自分の命の存続を願う人がほとんどです。  それでもそれらの人たちの思いは今の国の政治では具現化できません。     未来政治塾の1期生として私たちは政治のほかに環境・教育・産業・医療・福祉などいろいろなことを学び、ネット上でもいろいろな意見を交換してまいりました。   そして、同期生が地方選挙に立候補してどんどん当選しています。 今後の活躍が... ...続きを見る

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2014/01/31 19:33
本当の味方は他人をよろこばせ、それを見て笑っていられる人
「笑顔を武器に」未来政治塾の友だちは市議補選を戦い抜き、勝利しました。  彼女を私は誇りに感じます。  同世代の彼女があれだけ頑張れたのだから、私も頑張らないとならないと奮起しました。  政治塾の友だちも彼女の当選を我がことのように慶んでいました。    原発は金食い虫です。  核のゴミや廃炉のことを考えると膨大な費用が掛かることを隠して政府は動かしてきました。 「王様は裸だ」と子どもが叫んだように、既得利権のない市民団体や女性たちが一斉に声を上げました。 これ... ...続きを見る

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2014/01/31 12:22
今、死に直面しても気持ちが微動だにもしない信心を賜る
 核爆発による放射性物質による汚染、内部被爆による白血病、被災地の女の子たちが将来結婚や出産が出来ないなどと言われるととても暗い気持ちになります。  それは確かに何とか出来たらいいですが、その前に、しなくてはならないことがありませんか。    1%の多国籍企業のトップにより支配が進んで、隷属化され、戦争に駆り出されると忠告してくれる人がいます。それはほとんどが本当なのでしょうが、残りの99%の人たちの力の方が大きいのです。    いざとなれば、完全栄養食の玄米と蛋白源の大豆や野菜、果物... ...続きを見る

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2014/01/30 17:56
世間の仕事のほとんどは後片付けができたらそれでOK
 難しいことが出来る人はほんの一握りの人なのです。  ほとんどの人は何か作業をしてそれを片付けて一日の仕事が終わって、家に帰って寝るだけです。 ...続きを見る

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2014/01/30 12:29
豊かさと安心満足を今、手に入れる
 「豊かさと安心満足を今、手に入れる」  「欠乏と恐怖」で人を操る人たちに騙されてはいけません。   それらの人たちはあなたのことなど、石ころ以下にしか考えていません。   モラハラ・DVでも劣等感を植え付け、恐怖で脅すこの手口が使われます。     歴史上、無抵抗な庶民は地震や飢饉や津波などで命を失ってきました。   いつだって、人並みの能力しかない人たちは、一生懸命働いても、暮らしは楽にならず、それでも身体にムチ打って働かないと衣食住を保てません。 ...続きを見る

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2014/01/30 00:46
何も考えていないと流されてしまう
 ただ指示に諾々と従っている人たちには信念がありません。  底が浅いのです。  どうしたら、人生から問いかけられた志を遂げられるか、迷いから抜けられるか、生まれたときからずっと、考えて、考えて、頭がどうにかなりそうになるくらい考えてきた人と、その日の楽しみで生きてきた人では同じ50年、80年とても違ってきます。 ...続きを見る

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2014/01/28 08:22
お金持ちの友だちが羨ましい人たち
 「有無同然」と仏教では言われます。  お釈迦さまは一国の王子で、出家する前は蝶よ花よともてはやされ、贅沢三昧の日々を送っていらっしゃいました。  そんな中、それらの生活を迷ったものと感じられ、悟りをえるために出家されました。    たとえどんな状況であろうとも、悟りを求める人もあり、人間界の富や名声に執着する人もあります。  悟りを求めたお釈迦さまにとっては、王子という地位も豪華なお屋敷も四季の御殿も珍しい食べ物も、何もかもが迷いであり、自分を騙している虚像に見えたのだと感じます。 ... ...続きを見る

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2014/01/27 18:51
悲哀の涙が優しさに変わるような生き方
要らない苦労はしない方がいいというのが私の持論です。  その要らないというのはどういうことかというと自分や他人が迷いから抜け出るために役に立たないものということです。    不遇を恨んだり、文句を言って、ぐれてしまって、余計自堕落で怠惰になり努力を忘れ、一生懸命している人の足を引っ張るような生き方をした結果の苦労は自損損他です。  悲しく辛い中でも何かの光を見つけて、耐えていって、そこから抜け出せるように願う生き方をしていったら、次のステージに上がれたとき、自分にも他人にも優しくなれる... ...続きを見る

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2014/01/27 17:57
今、子どもたちの可能性を伸ばす使命を痛感しています
 「今、子どもたちの可能性を伸ばす使命を痛感しています」  小学校受験でどこにも縁がなく、地元の公立に行った娘に5年までは好きなことをさせました。  ずっと続けていた公文やピアノ・ソロバン・剣道に加えて、卓球・書道・体操などもやりたいと言われ習わせました。日曜以外、毎日何か習い事をしていました。  その甲斐あって、公文は英・国は最終教材まで進み、数学は中学教材を終え、英検3級が取れました。ソロバン・暗算は準初段まで取れました。ピアノは小学校の卒業生を送る会や新入生歓迎会などで何度も伴奏をし... ...続きを見る

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2014/01/26 21:22
元来、腕のいい職人は綺麗で切れのある仕事をする
 熟練工の仕事を見たことがある人ならよく分かると思います。  寸分狂わない正確な仕事を機械ではない人間も経験を重ねると出来るようになるのです。  時によっては機械よりも素晴らしい微調整が出来るのが人間の技です。    幼少の頃、父が細工場で鍛冶屋として、外科手術用の鋏を毎日毎日作るのを見ていた私は、仕事というのは熟練すると細かくない所では話をしながらでも、身体が覚えていてプロとしての製品を作れるものだということを知っています。神経を使うものは集中が大切でしょうが、それ以外はまるで魔法のよ... ...続きを見る

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2014/01/25 00:34
他人の目を気にしないで生きる方法
自分にも自分以外の相手に対しても、今日が最後の日だと思って生きることではないでしょうか。  そうして真摯に手を抜かないで精一杯生きていて、今の自分の持てる力を出し切っていたら、自他共にもうこれ以上出来ないという言動をしたら、評価を怖れる必要はなくなります。他人に関しては、その誠意を受け取るかどうかはその人の次第であり、縁の問題でしょう。ここまで徹底して生きていたら、それはもう仕方のないことだと割り切れます。 ...続きを見る

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2014/01/24 12:12
お蔭様で今日、娘と縁のあった中学校の入学手続に行きます
 6年間の長丁場でした。小学校受験で希望校に縁がなく、道路を渡ってすぐの公立にやりました。いろいろな不安を小学校の先生と相談しながら気持ちを切り替えて行かせたことがつい昨日のことのようです。  公立なので多種多様な環境、幅のある異なる経験のある親御さんの子たちの中で喜怒哀楽を感じ子どもは6年間を過ごしました。私も何かあるたび子どもの友だちや先生と対話を重ね、自分自身も色々なことを感じ、経験してまいりました。子どもがいなければこれらは出来なかったことでした。  泣いて笑って悲しんで喜んでの繰り... ...続きを見る

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2014/01/23 12:58
既知でない心の存在
もし心が意識に上るだけのものなら、いじめや犯罪はほとんど起こらないか減るでしょう。知識・良識が働いたら、それらは人を悲しませることであり、人に対して嫌なことをししたら、必ず何らかの報いを受けることが分かるからです。    会社の上司や教師が生徒にセクハラ・パワハラ・アカハラをしたり、家庭内でモラハラが横行するはずがありません。頭では今自分がしていることがおかしいという認識はサイコパス以外には多少なりともあります。 ...続きを見る

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2014/01/22 20:58
もしも今日が死ぬ日だったら覚悟はできていますか?
 核戦争がどうとか、天変地異や災害がということも確かに気になるし、予防措置は取った方がいいです。  しかし今死ぬとなったら、それよりも大切なことがあるのではないでしょうか。  自分は何のために生まれ、生き、そして死んでいくのか、そのことが分かっていないのに、世相やその他のことをいろいろ言っていても栓がありません。  両方考えなくてはならないのでしょうが、どちらかというと自分の生きる目的が優先されます。 ...続きを見る

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2014/01/21 21:01
基地は移転じゃなくて廃止ってアメリカ人も応援してくれてる!
  何が何でも移転しなくても止めたらお金もかからないし、いいんじゃない?   何で「嫌だ、止めて」って言えないのかな?   これって、モラハラとかDVの被害者の人たちの我慢と似てる。   ホントは嫌なのに、相手がゴリ押しすること黙って受け入れて、陰で泣いて。      政治家も、学者も、ミュージシャンとか芸術家たちもなぜ本音が言えないの?   そんなにあの国の暴力が怖いの?   ミサイルとか核兵器とかで黙っちゃえるの?      声を上げてみない?   「基地なんていらない、... ...続きを見る

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2014/01/21 19:56
市議補選に立候補した友を私は誇りに感じます
 ピンクのスーツを身にまとい、単独でもしくは同じ志の市長候補と共に選挙戦を戦う政治塾の友だちがいます。  彼女は過去に一回出馬して落選の憂き目を見ています。  昨年の3月に塾の最後の講義の後の懇親会で彼女は私にこう言いました。  「今は覚悟があるの。前は自信がなかったというよりも、覚悟がなかったから駄目だったと思う。塾で1年間みんなと頑張れて、今度はその覚悟を持って選挙に臨める」 ...続きを見る

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2014/01/21 12:22
小細工とか策略とか機嫌取りとか止めませんか?
 相手も選ばずに何でも本当のことを言うと酷い目に遭います。  人生経験の中で幾度も頭を打っては、私はとても痛い目に遭っています。  それでも、やっぱり、面倒な回りくどいこと、卑怯なこと小賢しいことは嫌いなので、たとえ損をしようと空気が読めないと言われようとそれも承知で、直球を投げ続けます。  そうすると変な人たちはどこかに消えて、不思議なことに、同じように真っ直ぐの球を投げている人たちと出遇えます。  それは何とも言えないよろこびと安心をもたらします。    御仏に救われるのに嘘も誤... ...続きを見る

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2014/01/18 20:13
同じ話を何回も聞くこと
 小さい頃から同じ話を何回も聞くことに私は慣れていたのですが、ほかの人はそうではないらしいことに気が付きました。   おばあちゃんがそんなに物忘れがない50代でも、若かった頃の思い出深い話は何回も聞いていました。  また同じ話だと思いながらも「そう、それで」と嬉しそうに聞いていました。話し手のおばあちゃんが嬉しそうなので私も嬉しくなって、初めて聞くように聞きました。  実際、同じ話でも別の機会に時をおいて聞くと違った風に感じられましたし、違った質問もできました。もう話をすることもできません... ...続きを見る

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2014/01/17 17:58
7回も旅行に行くほど私がイギリスを好きな訳
 http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/108.htm  イギリスでこれらは0課税です。  食料品、水道水、新聞、雑誌、書籍、国内旅客輸送、医薬品、居住用建物の建築、障害者用機器等  とにかく食べ物が安いと感じます。  イギリスに行くとお菓子と紅茶と本がお土産です。  公共の乗り物も往復だととても安いです。  この国は贅沢をしなければ、それなりに人間らしい暮らしが出来るのだと感じます。 ...続きを見る

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2014/01/17 08:50
本当に強い優しい人が好き!
 聖徳太子と法然聖人が日本人の歴史上の人物で尊敬する人たちですが、共通するのは頭がよくて優しくて忍耐強いところです。  こんな人が今の日本に出てきたらいいのに。  どこかに隠れているなら出てきてください!    何で都知事選の候補者が60代以上のなのかな。  JボーイズやJガールズの若い人たちの中から、次回は力をつけて立候補してね!  頼みますよ!  今から力をつけてこの国の未来を任せられる実力を蓄えてください。 ...続きを見る

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2014/01/16 23:36
身体は元気でも働く時期でなかったり、気乗りしない人もあるから・・・・・・
 「働かざるもの食うべからず」という考え方の役人が多いためか、生活保護がもらえず餓死する人が後を絶ちません。  お役所勤めの人たちは刑罰に触れるなど、変なことをしなければ定年までクビになりません。ところが一般市民はリストラや病気や親族の介護などで職を失うと坂を転げ落ちるように貧困への道に行ってしまうこともあります。  生活保護を断られお金がなくて一家心中や親殺し、子殺しなどという悲惨なニュースを知るたびに心が痛みます。 ...続きを見る

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2014/01/15 21:33
迷っているときは迷っているとわかりません
 ではなぜ人は真理を求めるのかと言えば、そういう縁があったとしか説明できません。これは有難いことです。  何となく今、みんなが価値があると思っているものが受け入れられなくて、違うような気がするとか、そういうことから始まって、違った価値のものを探し求め出すのでしょう。 ...続きを見る

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2014/01/15 01:03
80歳以上しか信じられず、40歳以下の人にしか期待できない悲しい現実
 同世代の人が、ちょっと年上の先輩たちが信頼できたらどんなにかよかったのにと感じます。  今、40代から70代の人たちが政治や経済の中枢にいますが、残念なことに私は彼らを信用できません。  戦争体験もないくせに、若者を戦場に送ろうとします。  40代から70代なら戦争に行かなくてもいい年代です。  自分たちは高みにいて、若くて優秀な人たちを戦場に送ろうと画策するなど、何という馬鹿げた話でしょう。 ...続きを見る

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2014/01/14 12:46
アカハラ・パワハラは古来より〜法然さまも御苦労されました〜
 法然聖人は日本の歴史上の人物で最も尊敬している方の一人です。   戒律も守り、頭脳明晰でいらしたのに、残された文書などから、どなたにも分け隔てなくお話しされる偉ぶったところのないお方だったようです。 ...続きを見る

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2014/01/12 21:49
気がついたら他人からは何も求めなくなっていました
 小学校に入った途端、猛獣やハイエナたちの混じった檻の中に入れられてしまった感じでした。精神年齢が違う欲望剥き出しの子どもたちと折り合うのは困難だとの予感通り、高校までは、数人の心を許せる友だちしかできず彼女らも、なぜか親の仕事などで転校していきました。  3年次、新しい小学校が出来たのでそこに強制的に移され、お世話になった先生とも別れ別れになりました。担任は体育会系の大柄な大雑把な感覚の女性で心は触れ合いませんでした。4年から6年までは中年のしょぼいおでこが後退してやたら広いセクハラおやじで... ...続きを見る

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2014/01/12 17:05
他人に大切にされない状態が当たり前だと思えたら苦しみはほとんどなくなる
人間は苦しみと楽しみが半々くらいで、禍福があざなえる縄のようなのでそれで、今の状態が迷いであると何となく自覚で来て、真理を求められるのです。  苦しみが激し過ぎて地獄界・餓鬼界・修羅界でも真理を聞くことはできません。 楽しみばかりある天上界でも無理です。  唯一人間界にいる時にしか真理を求めて、迷いから抜け出る六道出離はできません。    どんなに苦しくても地獄の苦しみには及びません。  餓鬼界では食べようとするとボオッと炎と共に燃えてしまいます。  動物の世界は弱肉強食であり気を... ...続きを見る

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2014/01/12 11:11
後生の一大事
  この言葉にはとてもナーバスで今まで封印してきましたが、やっぱり書かないといけないと覚悟しました。  「機責め」とか「脅し」と取られかねない言葉なので、使うのを躊躇していたのですが、ある方が談話会で質問されました。  「無常」を知らせるにはこれは避けて通れない言葉なのです。 ...続きを見る

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2014/01/11 22:06
人生からの問いかけに一分一秒惜しんで応える
 人生は一度きりです。  人生から問われていることが各自あります。  その人しかできないことなのです。  それをするために生まれてきました。 ...続きを見る

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2014/01/10 12:22
自分にとって都合の悪い時でもよろこべる身に今救われてください
 人間は自分にとって都合がいいものをよろこび、そうでないものを忌み嫌い遠ざけます。その都合というのは主観です。本人の快・不快に基づいています。  人生には苦しみと楽しみがありますが、苦を厭い楽だけを求めようとします。  楽だけやってきたらいいのですが、そうもいきません。    保育園・幼稚園までは何をやっても点数や評価がないのに、小学校に入った途端、成績がつけられ競争が始まります。それも本人の努力や頑張りを付けるならともかく、公立の小学校の規準ですが担任にこう言われました。「絶対評価では... ...続きを見る

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2014/01/09 18:43
ソロになった人たちが昔のバンドを再結成することについて
 ボーカルや作詞作曲という才能がある人たちは、自分がこのバンドを引っ張って行っているのに、なんでみんなでお金を分けないといけないのだという考えになるのかもしれません。  だけど、ギターの弾き語りだけではなく、楽器やバックコーラスがあって更に歌は盛り上がります。コンサートもみんなですると何倍も楽しくなれます。  特に若い頃、売れない中を共に苦労した人たちというのは、売れてから縁があった人たちとは違った絆があります。 ...続きを見る

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2014/01/07 22:47
新しい企業理念や個人の新年の抱負を書いてみましょう!
 理念や理想がないところには豊かさや繁栄はありません。  それらがない首長や社長の下にいる人は気の毒な気がします。  流れに抗うことなく、ただ流される住民や社員は大変です。 ...続きを見る

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2014/01/07 12:30
遠くを感じつつ、目の前に全力を尽くす
 仕方のない事なのでしょうが、自分や子ども・家族に都合がよければ、その他の人のことなんてどうなっても構わないという考えの人が多いです。  それが国になると「愛国心」などという言葉を持ち出してきます。    身内さえ・自分の国さえよければ、ほかに嘆き悲しむ人がいても見殺しにするのが御仏の智慧や慈悲を持たない人間の限界なのかもしれません。  全ての生きとし生けるものが幸せにならなければ終わらない御仏の憶いとの邂逅を持てた人が周りに一人また一人と増えていくと徐々に世界は明るさを強くしていくので... ...続きを見る

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2014/01/06 12:33
幸せでいる覚悟・決意する
 悲しみは「認め(味わい)・理解し(受け入れ)・手放す(忘れる)」こと。  「使命感と情熱と優しさに溢れる」人に近づいて学ぶ。  光は真実の象徴だから明るい人や方向に向かって行く  人生やチャンスから「逃げない・ぶれない・焦らない」 ...続きを見る

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2014/01/06 12:11
5%の人たちとは?今まで意地悪だと避けてきた人は自我の殻で武装してるのかな
3日に以下の本を紹介しました。  実はこの5%というのは東京の本のソムリエのSさんの店に本を買いに行ったときに教えてもらったことなんです。 http://www.amazon.co.jp/dp/4837978142/ref=cm_sw_r_fa_dp_dURXsb1M9X99P   5%と表現される人は絶対的なものに護られているという強い自信があり、他人の言葉を素直に受け入れられる常に前向きな本当に珍しい人たちだったとは知りませんでした。そんな希有な人たちの中で、育ってきた私にはそれ以外... ...続きを見る

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2014/01/05 21:49
これは絶対する・しないって決めてること
 小さいころからおばあちゃんや両親やご縁の有った人たちに尊重され、可愛がられて、その上、御仏の御加護を賜り、生まれたときからずっと寵愛を受けて護られてきたと5年前にきがつきました。   もちろん大変な時期もありました。  セクハラ教師や意地悪や理不尽なことを空気を吸うようにする周りの子どもたちの中で耐えた学生時代もありました。  誰も救う能力を持たない真宗系の宗教団体の会長や講師との感覚がどんどんズレていく悲しみを嫌というほど見てきました。  救われてからも、こちらは早く御仏の願に救われ... ...続きを見る

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2014/01/05 13:29
「同性・異性関係なくカッケーって思われる人でいる」
 「カッケー」って「カッコいい」ってことらしいです。  「カッコいい」より何となく言葉もなくポカンと口を開けて、呆然と見とれている感じが私にはします。  形を取り繕うのを通り越して、天晴、お見事、敵わないなって言った方がいいでしょうか。  若い人はまたこれを「カミ」って呼びます。「ホトケ」とは言わないようです。  もしかしたらこれももう流行が終わり、廃れて別の言い方にとって代わられてしまっているかもしれません。 ...続きを見る

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2014/01/05 01:26
寓話「溺れる赤ん坊のメタファー」
〜社会運動の解決は「問題」の「構造」への着手から?〜  駒崎弘樹氏が『「社会を変える」を仕事にする』英治出版の中で、寓話 「溺れる赤ん坊のメタファー」を書いています。要約するとこんな話です。  旅人が川で赤ん坊がおぼれているのを発見する。飛び込んで必死に助け岸に戻ると、別の赤ん坊が溺れていてその子も助けると、川の向こうでもほかの赤ん坊が溺れている。目の前の赤ん坊を助けけることに忙しくなる。  実は川の上流で、一人の男が次々と赤ん坊を川に投げ込んでいることには旅人は全く気が付かない。 ...続きを見る

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2014/01/04 21:00
今年一年を気分佳く過ごすために
 佳きことを想い、口にして、実践する  気持ちのよくないものや人には近づかない  嫌われても自分が嫌だと思うことは自分を主語にして口にしたり、書いてわかっていただく  たまたま出合った汚い物や可笑しなものはすぐ忘れて、人には決して話さない、他人も不快にさせない、自分で止めておく  不快なことでも自分なりの解決策や対案があれば実践していくことをを前提でお伝えする  心洗われるような清々しいことを見つけてお伝えする    こんなことを心掛けて新鮮な空気の中で、温かいオーラを発散して、常... ...続きを見る

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2014/01/04 09:43
 チャンスを待ってないで、切り開いて失敗して傷ついて、自分で責任取らないと次のステージに行けない!
 自分の人生を生きていますか。  人から何かしてもらうだけじゃ、生きてる実感ないでしょ。  ただ待っても何もやってこないし。  自分で扉を叩いて、力入れて開けて。    難しいことは一度では簡単に成功しないし。  だから、何度も躓いて、失敗して試行錯誤して、悔し涙流して、汗かいて、人に頼らずに自分でけりつけて責任もって後始末しないと。  それって、勇気がいるけど、してかないといつまでたっても誰かに護られている子どものまま成長しない。 ...続きを見る

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2014/01/03 00:46
学校や企業の雇用者側から見たセクハラなどのハラスメントについて
 学校はお金をもらって、大切な生徒さまをお預かりして、学問や技術や倫理や人生哲学をおしえるサービスの場所です。  企業は資本家や企業家が自身の得意とするところや思いがかかる社会のニーズに応えるために人を多く雇って、その人たちに手足になってもらい事業を展開するところです。私利私欲を超えた志がないとなかなか長続きしません。 ...続きを見る

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2014/01/02 22:46
人間(親)の慈悲の限界〜相続しない・我が付いている・盲目〜
 自分を見る三つの鏡で自分は「欲目」から離れられず、他人は「都合」で相手を見るので歪んでいるから本当の姿は見られないと書きました。  真理との邂逅を果たした人は徐々にでしょうが、自分の姿が分かってきますが、それ以外の人にとっては「都合」をほとんど考慮せず、ひたすら自分のことを考えてくれるいつも一緒に暮らす目の前の親に自分の生き方を反映させます。  それが見習うべきものなのか、反面教師なのかはその境遇によって異なるでしょうが、一番身近にいる親を手本に成長します。 ...続きを見る

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2013/12/31 14:57
人生からの問いに熟慮しながら真摯に答え、謙虚さがある人はカッコいい!
 今の自分の役は一度きりです。  二度と繰り返すことはできません。  人生から問われていることに答えていますか。  自分が真理を獲るために、手探りでも探していますか。  よく考えて、威張らずいきていますか。  志が我欲や周りの圧力で曲がっていませんか。 ...続きを見る

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2013/12/31 01:03
自分自身を知る三枚の鏡(自分・他人・真実の法)
 孤島で自給自足の生活でもしていない限り、私たちは他人と折り合いをつけて暮らしていかなくてはなりません。   一人でも生きていけない代わりに、他人と一緒に居るということは楽しい事でもあり苦労も付きまといます。 ...続きを見る

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2013/12/30 21:55
今、立ち上がれ!J.Boys and Girls(素敵女子・素敵男子)
  思春期に憧れていたDJやアーチストたちは今、この非常時に、何故口をつぐんでいるのでしょう。  ラジオで、コンサートで若き時代に私たちに呼びかけていた言葉やメロディーは全部嘘だったのでしょうか。  若くて怖いもの知らずで、ただ自己主張していただけなのでしょうか。 ...続きを見る

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2013/12/30 14:51
 親御さんの真の願い(お話し127)
 会長のことはきっと私にとっての反面教師だったのでしょう。 御仏が私にあなたはどんな圧力にも屈せず、我欲にも迷わず、ただひたすらに私の願を伝えてくださいと知らしめてくださった御心が最近では感じられるのです。 ...続きを見る

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2013/12/29 23:47
真摯に生きるとは与えても、見返りを求めず、お互いの自由を認め合えること
 「セクハラ」「モラハラ」などのハラスメントの根源は、相手を自分欲望を満たすものとのとらえ、相手を対等と捉えられない事でしょう。    人が物と違い、人間である所以は、それぞれの人生から問われている志を遂げるために生まれてきたことです。  真実を求め、迷いから抜けるチャンスなのですが、それはかなりハードルが高いです。  みんながみんなそれを求めるわけではありません。  ただ、求めている人の邪魔だけはして欲しくないです。    人間は生命を維持するために衣食住を確保しな... ...続きを見る

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2013/12/29 00:49
「悲しい・残念・がっかり」は被害者・加害者を造らないが、「迷惑は」機責めにつながる
 人と何かトラブルがあった時、「悲しい・残念・がっかり」と感じますが、「迷惑」と捉えてしまったとたんに被害者になり、加害者である相手を恨むことになります。  また「迷惑をかけた」と自分は思っていても、相手は何とも思っていなかったり、よろこんで世話をしてくださっている場合もあります。    「おいで」・「いいよ」・「ごはん(お茶)食べて(飲んで)いって」とお誘いした場合、私は関西人ではないので本当にOKです。迷惑とは感じないので遠慮は要りません。  無理な時は都合が悪いから今度にしましょう... ...続きを見る

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2013/12/26 20:16
都知事選は落合恵子さんに出てもらって、知事になってもらいましょう!
 この文章は拡散を希望します。  山本太郎さんや吉良佳子を参院選で当選させた都民です。  都民の皆さまに私は期待しています。 ...続きを見る

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2013/12/26 12:16
固まっていることの怖さ
 個体より液体、液体より気体が自由にいろいろな所に飛んで行けます。  それと同様に、人間の心の有り様も固まっているよりも、遠くにでも飛散できるような柔軟性があった方がいいのではないかと感じます。    一つの方面からしか物事を見られないと、かなり周りの人たちに偏った見方を押し付けることになり、苦しい思いをさせるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2013/12/26 00:38
真摯で徳のある人を都知事に!〜お金、利権、しがらみはもうたくさん〜」
 猪瀬都知事が辞めても、次の人をきちんと選ばないとまた同じことです。  これだけ庶民は重税に苦しめられ、まだ福島の原発事故の問題もかいけつされていないのに、五輪、五輪と優先順位が違うでしょう。 ...続きを見る

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2013/12/20 08:36
定年退職された先生たちに幼稚園や小学校で活躍してもらえないものでしょうか?
幼稚園や小学校でお勤めだった方々はもちろんのこと、大学で教員をされたいた先生たちに、未来を託す子どもたちと過ごして話を聞かせてやってほしいのです。 ...続きを見る

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2013/12/20 00:02
人に教えてもらって記憶しただけのものはいざという時には使えない
 暗記問題は得意だけれど、応用問題は苦手という人が多いように感じます。  基礎知識があれば、難なく応用はできると思うのですが、そうではありません。 人が作った重要事項を丸暗記しても、計算問題で数式に当てはめるコンピューターのようなものは自動的に答えが出ます。 ただ、それではコンピューターでもなしえることで、それは人間の仕事ではありません。    カウンセリングの場面でも同様のことが言えます。何のことはない定型型の問題だと思っていると、それが根が深かったり、想定外の展開になった... ...続きを見る

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2013/12/19 20:59
つまらない自慢をする自惚れが邪魔して、大いなる力に完全にまかせられない
 自然や周りの些細な風景がこんなに素晴らしいと感動できる自分が好き  いつもってわけじゃないけど、わりと他人に優しくできる私はいい人  牛さん、豚さん、鶏さん、魚さん、命をいただくことを有難く感謝している私って素晴らしい  言いたいことがあるけど言うと揉めるから、飲み込んで、この辺で丸く収めようと出来る私って親切で我慢強い  本当はしたくないことでも、困ってるって言われると相手に利用されているんじゃないかってちらって思っても、役に立ってるって思いたい。    全部偽善ぽくって煮え切ら... ...続きを見る

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2013/12/18 20:30
人生の方向が180度反対向きに変わる出値(であ)い
 真理との邂逅いわゆる「廻心」の状態、御仏の願いに値(あ)うのは一生涯一度です。  これを果たせたなら、残りの人生は御恩報謝の楽な御仏との旅となります。 ...続きを見る

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2013/12/18 01:28
どんな世の中になってもよろこべること
世の中が不穏な状況にどんどん変化しているのを目の当たりにして、それを憂いて、声を上げ変えていくことは大切です。  各自が出来ることをしていったらいいでしょう。 ...続きを見る

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2013/12/17 21:08
食品と書籍の非課税や教育の特区を創る
 イギリスが好きで、7回も旅行しています。  ほとんど全てが好きですが、食料品が非課税なのが素晴らしい!  カナダも同様です。  子どもの留学先は人間らしく生きられるイギリスかカナダを考えています。    収入の多少にかかわらず、人間は食べたり、飲んだりしないと生きていけません。生命を維持するものに課税するのは間違いだと私は感じます。  それから書籍は頭の栄養を補給するものなので、これも非課税が妥当でしょう。  ぜいたく品など、ほかのものに食品と書籍で減った分の税率を上乗せしたらい... ...続きを見る

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2013/12/17 12:05
本当に救われたいなら救ってくれる力に向かわないと!
 信の救いは人知を超えたところにあると、御仏の願を賜って知らされました。御仏との邂逅をもって知った覚えたの世界ではなく、たとえ今生で命が尽きようとも壊れない変わらない永遠に続く光の中におります。 ...続きを見る

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2013/12/14 12:30

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