テーマ:疑い

全く疑う余地のない信頼関係

 人間同士でこのような関係が構築されることはかなり難しく、皆無に近いと感じます。  まず自分の命が大切ですし、それを維持するための衣食住の確保などで他人に嘘をついたり裏切らないまでも、自分を優先します。自分のものをまず確保して余力があればほかの人を助けます。  普通はこれしかできませんし、これが人間の限界でしょう。  地球は三次元…
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もうこれでいいと自分で決めた信心

 真実信心を賜るまで、たくさんの勘違いを体験する人もあります。  まだ信心を賜っていないのに、自分は信心を獲得していると思い込んでいる人にもたくさん会いました。  仏教の勉強をしている人でも間違いやすい事なのですが、ほとんど仏教を知らない人が感覚的に自分は救われていると思いたいのだということと、救われているのだと信じて疑わないで、そ…
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お経・お聖教でも救われず、サクセス指南書でも成功しない理由

 今、本気で救われたいとも、成功したいとも思っていないからです。  ただ、救われるのは何の才能も要らずタダですが、事業などの成功は資金や人材などの諸条件が必要なので全く同じとは言えませんが。  人間は土壇場に追い込まれ、もう後がないならどんなことでもします。  それが出来ないのは余裕があるからです。  それほどの価値が本人に…
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安楽椅子の罠

救いを賜ったという人にも、本当に救われた人と思い込みという安楽椅子に座っている人の二種類の人があります。  仏教の教えで御仏から賜るものと同じような心境になれるものが、アメリカや日本のがんの末期医療で「ターニングポイント」とか「チョイスポイント」とか呼ばれるものと類似しているかもしれません。今、これを私は研究しています。 も…
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親御さんの真の願い(お話し82)

みつさま かずさま たかさま  こんにちは ちえです。     みつが書いてくれたことで、ちょっと昔のことを思い出しました。   あの頃はちょうど私が救われてから、1年半くらい経っていました。   救われた次の日から、沙汰の練習をほぼ毎日のように重ねていました。  そしてついに、5月の初め頃に初めてお話しして…
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もし壊れているなら、直さない・・・・・・

 これはゲシュタルト療法のクリスティン・プライスが提唱しているらしいですが、「直さない」のはその通りと感じます。  これができるかどうかは別の話として、そのまま、ありのままで置いておくのがいいでしょう。  ただしもし、壊れていないとしてもも手を加える必要はありません。  哲学や心理学を学んできて、私には疑問があります。  何…
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何でなの?人が期待する建前の答えをいう人たち

 自分が感じることと、考えていることが一致していない人がかなりいることを、この年になって知りました。  中にはそんな人もいるとは思っていましたが。  昨日はアジアのボランティアに行っている人の援助の話を聞いてきました。  その中で援助を受けている人は、自分が本当に欲しいものではなくて、援助する人が求めているような答えをいうと言われ…
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